大竹祭り 再び!
各地で秋祭りが実施されておりますが、今年も妻の実家大竹へ、
『大竹祭り』が昨日開催されました。
例年この時期にあるそうですが、参加の子供たちも減ってきているのは少子高齢化がこの街にも影響されているのですね。
女神輿も華やかに↓
各地で秋祭りが実施されておりますが、今年も妻の実家大竹へ、
『大竹祭り』が昨日開催されました。
例年この時期にあるそうですが、参加の子供たちも減ってきているのは少子高齢化がこの街にも影響されているのですね。
女神輿も華やかに↓
昨日は、ホテルかめ福にて台湾 南投県より『観光と物産セミナー』及び『夕食交流会』が開催され、私も参加いたしました。
18・19日にきらら物産・交流フェアに『南投県』一行がフェア参加と観光視察で来山となったもの。
南投県は、台湾の内陸の地方で原住民と共存する自然が素晴らしい県だそうで、台湾仙境と言われる『日月潭』は台湾のシンボル。
今回は総勢70人が来山され、パーティーでは原住民による民族楽器演奏が聞かれました。↓
南投県へは、来る11月20日に山口宇部空港からチャーター便が発着予定です。
まだ受け付けているそうですので、行ってみたい方は下記まで:
株)近畿日本ツーリスト
(株)山口支店
(TEL 083-922-4891)
先日、地元大学と地域経済人との交流会の後に、湯田温泉の『酔処 泰人(たいんちゅ)』という居酒屋にブラりと立ち寄りました。
大将は、以前地元の有名な居酒屋で店長をしていて、独立されて今の店をオープンされたそうです。
大分県出身らしく、店には焼酎が並んで、お客のリクエストに応じて好みの焼酎を出してくれます。
今回の銘柄は『麦焼酎 兼八』↓
焼いた麦の香ばしさがとてもテイスティーでした。
住所 山口市湯田温泉1
TEL 083-923-3689
昨日は息子の幼稚園の運動会が某小学校で挙行されました。
私、女房とも早朝から役員として準備、撤収と支援に廻りました。
後ろは、『サビエル記念聖堂』↓
普段運動不足だけに、たった1日の運動だけで今日は体中が痛くなってしまいました。
だめだ、こりゃ!
昨日・今日と2日間に亘って、所属する全国霊柩自動車大会青年部全国研修会が神戸で行なわれました。
今回は昨年の東京に続いて103名の会員が参加で盛大に行なわれました。
翌日の研修では、1995年に発生した阪神・淡路大震災記念 『人と防災未来センター』を見学。
地震と災害に対する防災と減災への住民の想いがこめられた施設です。↓
その当時の地震の凄まじさを体感できる施設でもあり、
『まず自分の身を守ること。』そして『人命救助に力を注ぐこと』の意味を教えてくれるものでした。
お昼は神戸港から『コンチェルト号』でのランチクルーズを堪能。↓
3時前に散会となり、新幹線で帰山。
途中の新幹線の車窓より、来年オープン予定の広島市民球場を写す。
丁度ブログを書いている途中で、『巨人優勝』のニュースが入ってきました。
結局阪神は最後の最後で抜かれましたね。
昨日の神戸は阪神優勝の文字があまり見かけませんでしたが、優勝ムードはどうもないようでしたね。
今日のNTV系ドラマ 『OLにっぽん』を見ましたか?
ある大手企業の総務課が突然コスト削減を目的に『総務課の仕事全て』を中国に海外アウトソーシングするというもので、そのプロセスの中でのドラマだそうです。
これまで、海外アウトソーシングといえば、大企業・中小企業の製造業がその生産コストを抑えるためにコストの安い中国などのアジア諸国に工場を作り、アウトソーシングしてきたものですが、
あくまでも、工場などのブルーカラー業務についてだったと記憶していましたが、それが総務業務等ホワイトカラーにも及んでいることは、関連報道で今回わかりました。
昨日のニュースでも日系企業の総務部門が中国の大連等で顧客のDM入力やその管理委託を海外アウトソーシングしている報道がありました。
目下相当なコストダウンが図れるもので多くの日本企業が総務部門のアウトソーシングをしている実態が明らかになりました。
海外アウトソースについては、単に『コストダウン』のメリットだけでは図りしえないものがあると思います。
同時に『技術移転』とか『契約内容の違い』でトラブルのもとにもなりかねない。
『お互いの国のことを良く理解する。』ことが大事であり、それが可能であれば『更にビジネスチャンス』が生まれることでしょう。
現在私自体は海外アウトソーシングは考えておりませんが、グローバル企業を実現する意味からすれば
何がしの関連事業には携わって見たいと思っております。
グループ経営をしている自分の任務は、『いかに社員が活動できるか。』『誰に活動してもらうか』を決め、それを支援することだと思います。
弊社グループは、大きく運輸グループ、葬祭グループに分けられますが、各グループの発展には、歴史的な違いも見られたため、同じグループといいながら、違った組織運営を遂行して来ました。
その統括者としての私は、約13年前よりその任を遂行しておりますが、過去グループ本社で従事すると
その業務の違いがはっきり判りましたね。
同じ業務内容ではあるが、やり方が違うこと。
過去私のところには、必ずしも『経営情報』が集まっておらず、ややもやすると誤った経営判断を下す結果になったことでしょう。
事実過去はあったと言えます。
この5年間で『個人の仕事』から、『共有する仕事』へと転換させ、仕事を平準化するまでは可能になりました。
しかしながら、今や私のところには、グループの来信文書が基本的にすべて来ることになっているので、多種多様の内容を、私のところで全て判断することは困難になりました。
目下、私のテーマは、『仕事の単純化』です。
如何に単純化して業務をやりやすくするか。
そして、誰でもできる、わかる仕事にすること。
IT化が進んで当社も、グループでスケジュールやプロジェクト管理などWEB管理を利用できるようになりました。
それも単純化し判りやすくすることも可能です。
結局は仕事とは、『価値を生む』ことだと気付きます。
価値を生まない仕事は、全く無意味であるわけで、時に業務の棚卸を行い、無駄は省くことです。