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August 31, 2006

大盛況!!

本日10時より防府おおすみ会館にて夏休み最後の夏祭りイベントを開催しました。

あいにくの雨でしたが、約200人の来場があり大盛況でした。


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   エントランス 焼きそばやカキ氷、そうめんを振舞いました。 

5.JPG  ヨーヨー釣り。ちゃんとつれたかな?

4.JPG
  立体アミダくじ。大盛況で景品もすぐになくなったよ。

6.JPG 巨大迷路。迷わず目的地までたどり着いた?

10.JPG風船すいか割り。 うまくできたかな?


夏休み最後の一日で雨の為室内でのイベントでしたが、これがかえって涼しく親子で楽しく遊べたのではないでしょうか。

これから、またこのような企画をして地域の皆さんに楽しんでもらって弊社のことを良く知っていただければこの上ない私の喜びです。


August 30, 2006

イベントのお知らせ

突然ですが、来る明日31日に防府おおすみ会館にて夏休み親子夏祭り大会があります。

夏休みの最後の日を子供たちと過ごしていただけるよう企画しました。

特に防府の皆様にはご家族お誘いあわせの上ご来場ください。
詳しくは↓
http://www.osumi.gr.jp/sougi/


またグループでは第5回絆写真コンテストを募集しております。

9月末締め切りですので、プロ・アマ問わずふるってご応募ください。

詳しくは↓
http://www.osumi.gr.jp/com_cont/kizuna_pc00/page_06boshu.html

August 28, 2006

劇団四季に思う

先週の木・金と休みを取って福岡・博多に行ってきました。

娘の誕生日会を兼ねての家族サービスです。

博多には劇団四季ミュージカル『アイーダ』を見に行く目的もありました。
詳しくはこちら↓
http://www.shiki.gr.jp/index.html

昨年は『美女と野獣』も見て感動しましたが、今回のアイーダも感動的でしたね。特に主役のアイーダの女性が歌も抜群にうまく、なによりも心がこもった演技だったね。
彼女は福岡県の地元出身のようで、地元凱旋の折熱が入っているようですね。


それにしても、皆さん劇団四季の公演の仕方を知っていますか?

実は連日3つや4つの劇場で芝居やミュージカルを並行して興行していて、そのいづれもがロングラン。
半年から1年くらい公演しています。今回のアイーダも最終公演が延長されたようですね。

ここで、経営者的視点で見れば、経営者は演出家となりますが、そのような状況では演出家といっても、全ての舞台を見ることは不可能ですね。
そしてそれぞれの舞台にしても必ずダブルキャスト。同じ役を演じる役者さんが2人ないし3人キャスティングされているのです。つまり役割も分業化されています。

よく考えてみると四季のミュージカルを見に来られるお客様は演じる俳優を観にいくのではなく、『美女と野獣』やこの度の『アイーダ』の舞台作品そのものを観にいくのですよ。

舞台でも一人芝居から小さな劇団、そして四季のような大組織の劇団までありますが、その規模が大きくなるごとで、役者から劇作家へそして総合プロデューサーへ名前だけでなく、その役割自体が変わってしまうということです。


会社経営もその規模(売上等)が成長することで、経営者の役割も変わっていくという同じことが言えると思います。

四季のHPなどで経営トップとして自分の役割は一体何か改めて考えさせられた日でした。

August 27, 2006

中国・青島紀行その2

昨日の続きです。

旅遊博覧会の山口県ブースの模様↓
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青島の新水族館のPR↓
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青島華青国際旅行社の王勇夫妻と。彼とは10年来の付合です。↓
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ブースでは山口県の紹介ビデオ(中国語版)を流し、お客様に流しました。
S特にSL山口号は好評だったようです。

SLは中国でも今やほとんど走っていないようで、中国人の日本に対するイメージが先進国・繁栄都市という象徴が新幹線であるのに対して一方でSLがまだ走っている都市があるなんて・・・・という意外性もあるのでは。

参考までに中国の旅行社が日本ツアーを企画する際にポイントとなるところは、

1.先進国・繁栄都市・・これは中国と区別のできる最も日本的特徴をもつもの代表的なのは新幹線らしい。交通費は高いが記念乗車してでも組む必要あり。

2.娯楽施設は主に知名度が高いディズニーランド

3.ショッピングは主に男性は電化製品、女性は化粧品などが人気。日本製品は中国でも購入できるが、日本の方が価格がかなり安く、かつ偽物や低品質商品がなく品質保証されている。
東京の秋葉原や新宿で大量の電化製品を買う中国人が多いのも事実。

4.食べ物は『日本料理』として人気である。特に寿司、刺身、ラーメンなどの日本食は中国で食べるよりも味が相当良い。


ところで現在中国人旅行者は実際は日本ツアーは主に東京、大阪のゴールデンルートと呼ばれる大都市志向で旅行しているのがほとんどで地方への旅
は目下ほとんど実績がありません。

中国人旅行者を山口県まで来てもらうためには?

現地旅行社に聞いてみると以下の要件が必要とのこと

1.観光資源に魅力があるかどうか?

 山口県では下関、角島、岩国錦帯橋は魅力があるらしい。

2.交通が便利かどうか?旅行の総料金が合理的かどうか?
交通状況が直接総料金に影響する。

山口県内は国際線がチャーターに限られており定期便は福岡、広島を利用するしかない。
県内移動はバス移動に限られており、必然的にバス料金の安価がキーポイントとなる。

我社のバスセールスの機会となるが、このバス料金がひじょーに安い!

但し、バスでの移動の場合、4泊5日とか5泊6日の旅となるのでこの間バスに乗りっぱなしでの移動になる。

今時日本人団体でそんなバスでの長旅はありえません。。。。
その意味ではありがたいお客様です。

3.観光施設が完備しているかどうか?中国人旅行者に対して特別な政策があるかどうか?
例えば観光地の中国語標示、価格優遇など

現在下関ではぼちぼち案内標示はありますが、この他の地域では全然完備されておらずインフラ整備が急がれます。これは山口県としても、認識されています。

4.最後に知名度があるかどうか?
『山口県』という名前を広めることよりも、地域・名所で広める方が得策と思います。
日本人でもふぐといえば下関ということは知っていてもそれが山口県にあるということはよくわかっていない人が多いのと同じです。

そんなことで、今回中国・青島で旅遊博覧会で参加して感じた感想です。

しかるに、私のライフワークとして

アジア諸国の旅行者を山口へ呼ぶぞ!!の思いは強く、

今度は近々台湾にも部下を派遣してPRさせる予定です。

台湾はもっと早く実現すると思います。

今年度中には私も上海へ行ってまたPRしてまいります。

JR西日本上海事務所の森原君その際はよろしく!


August 26, 2006

中国・青島紀行(その1)

今月9日〜12日にかけて中国・青島へ行ってきました。

目的は中国人旅行者達を山口県へ誘客するための所謂お披露目隊として山口県及び民間の団を組んで行ったものです。

丁度むこうで国際旅遊博覧会があったので、山口県としもブースを作って紹介しました。

海外からの旅行客誘致(所謂インバウンド事業といわれている)は山口県も入れており、特に中国・台湾・韓国のアジア諸国からの誘客増大を目指しています。

弊社もこのインバウンド事業に現在力を注いでおり、多くの海外旅行者招聘に一役買っていく所存であります。

弊社HP↓
http://www.osumi.gr.jp/kankou

青島での模様は又明日報告いたします。

August 22, 2006

葬祭ディレクターを知っていますか?

我社のグループで葬祭部門があります。

HPはこちら↓
http://www.osumi.gr.jp/sougi/
人生の最後の営みを我々がお世話させていただいておりますが、その業務に携わる当社の社員で『葬祭ディレクター』の資格を持った社員がいます。

『葬祭ディレクター』とは、葬祭業界に働く人にとって必要な知識とレベルを有した厚生労働省認定の資格者のことです。
詳しくはこちら↓
http://www.sousai-director.jp/
1996年からその技能審査が開始され今年で10年目になります。

当社からも数々の葬祭ディレクターを輩出して来ましたが、今年はその技能審査に2級2名、1級2名計4名がエントリーしております。


本日当社でエントリー社員に対しての本番さながらの模擬審査会を行いました。

一体ディレクター技能審査ってどんな審査が行われるの?とお思いでしょう。

1.学科:葬儀施行をするに必要な知識を筆記により測るもの。
2.幕張装飾・・・葬儀式場設営に必要な幕張の能力を測るもの。
3.司会・・・葬儀式の際に必要な司会実演を行い測るもの。
4.接遇・・・葬儀の内容を決定する際の喪家、遺族に対する接遇を測るもの。

以上の4項目でれ熟練度により2級、1級とグレードがあります。

今日はその中の幕張装飾と司会の仮審査を行いました。

実は私自身も10年前に葬祭ディレクターを取得しており、今は技能試験の審査官もしておりまして、毎年福岡で審査官として受験生の審査に携わっています。

実際の幕張りの状況は写真でも見せたいのですが、守秘義務で見せられませんが、結果はまずまずの出来具合でもう少しの練習でいけそうです。

司会については、今日は2級のみ仮審査しましたが、これもまずまずの出来でした。

問題は残る1級の司会です。1級の司会と接遇です。

我々葬儀業者は昔は祭壇とか霊柩車とかの物質的な満足を与える請負的イメージが強かったのですが、現在は残された遺族・親族に対する癒しの心=グリーフケアという業務が重要視されております。

葬祭ディレクター技能審査も現在は接遇とかホスピタリティを重要視した審査となっており、業界がその方向性で進めていることも事実です。

私は経営者として、同じようにこのグリーフケアを大事にし、社員教育を徹底している毎日です。

これから、葬儀のあり方も物欲から精神欲へと変化していく中で如何に事業を継続していくかが私の最大の関心事であります。

August 21, 2006

夏風邪から復帰!

実は初プログをアップする時から喉の調子が悪かったのですが、アップの翌朝にとうとうダウン!
声が枯れて出なくなりました。

9日〜12日にかけて、中国・青島に商用で出かけてきたのですが、環境の変化で疲れがでたのでしょう。

で!ようやく今日全快とは言えませんが復帰のご挨拶いたします。

なるべく、毎日ブログは書いて参ります。

それから、中国旅行については、後日まとめてお伝えしますので、お楽しみに。

August 16, 2006

祝!Blog Open!

念願のブログを開設しました。

これまで友人や他企業経営者のブログを読んでいましたが、自分のブログを開設したいという思いにかられたのは今年になってからです。

そしてやっとブログが開設されたのです。

これから、自分勝手ですが今の思いをブログに書き込んで参ります。

読みたい人はどうぞお読みください。読みたくない人はそれなりに。

プロフィールについては横に記載された通りです。

ではよろしくお願いします。