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September 30, 2006

グループ年度計画キックオフ大会!!

昨日10時よりグループ本社にて来期(10月より)の年度計画のキックオフ大会を行いました。

式次第  グループを統括・運輸・儀典部と3つに分けて計画発表を行う。↓ 
年度計画キックオフ 001-1.JPG

社長所信表明↓
年度計画キックオフ 003-1.JPG

専務(私)グループ統括計画説明↓
年度計画キックオフ 004-1.JPG

儀典部部門管理部長計画説明↓
年度計画キックオフ 002-1.JPG

運輸部門長計画説明↓
年度計画キックオフ 009-1.JPG


経営コンサルタントのトーマツビジネスマネジメント且x援説明↓
年度計画キックオフ 007-1.JPG

計画が達成するために気合入れ、がんばろう!! ↓
年度計画キックオフ 010-1.JPG


最後に記念撮影。  ↓
年度計画キックオフ 008-1.JPG


丁度その日は安倍総理大臣の総理就任後の所信表明演説と重なり、我々もグループとしての一体感を目指し、『やりぬく力』と『相互コミュニケーション』を継続的に行って計画達成に邁進努力していく所存です。

いよいよ明日から新年度です。


September 28, 2006

宇部空港で

グループの大隅タクシーが運営する『空港エクスプレス』

http://www.osumi.gr.jp/com_cont/express/page.cgi?btn=cls

の料金改定のあいさつのため、宇部空港へ行って参りました。

山口の空の玄関である山口宇部空港は年間約90万人の利用があるということで現在宇部−羽田便が片道8便ずつの運行です。

当社は昨年8月より山口−宇部空港の空港乗合タクシーを運行させており1年が過ぎました。

当初はオペレーションの問題もありましたが、それも現在ではクレームもなく利用者の足として定着しつつあります。

宇部空港の利用は平日はビジネス便としての利用が多いらしく、当タクシーの利用もビジネス客が多いとアンケートの結果もでております。

空港によると今後は個人・団体の旅行客も増やしていきたいとの事で、我々業者としても、旅行客の利用が増えれば観光タクシーのビジネスチャンスも増えてくると思うのですが。

県観光協会や大手旅行代理店、旅館・ホテルそして我々タクシー・バス業者が互いに連携し合って少しでも多くの観光客を増やす努力が必要と感じます。

それにしても、宇部空港は今、『国民文化祭』、『祝安倍首相誕生』のお祝いムード一色でした。

さすが、山口県の玄関だけあってアピール度に気を配っていましたね。

11月3日より始まる国民文化祭の垂れ幕に目を見張る。↓
宇部空港 001-1.JPG


安倍首相誕生の祝いの垂れ幕が大きい!!
宇部空港 003-1.JPG


そして、当社の空港エクスプレスをよろしく。↓
宇部空港 004-1.JPG

なお、空港エクスプレスは10月16日より料金を現行の1500円から1800円に改定させていただきます。
しかしながらそれまで山口宇部有料道路を通行しておりませんでしたが、利用者のご要望にお応えして、その分有料道路は通行させて頂き、目的地までの利便を上げる努力をいたします。

上記あしからずご了承ください。

September 26, 2006

Happy Birthday 41 !!

ブログを書いてる時に気づきました。

今日は誕生日だった!

41歳!!

家族がバースデーケーキを用意してくれた。↓

誕生日 001-1.JPG

子供たちとお祝い。感激!!
誕生日01.JPG


それにしても、もう41のおっさんか。年の事は考えたくないな〜

サファリランドで

6日ぶりのブログです。

先週末に久しぶりに家族で秋吉台のサファリランドに行ってきました。
サファリランドHPはこちら↓
http://www.tanakahotelg.co.jp/safari/

子供たちには以前徳山動物園には連れて行ったことはありますが、自然に放し飼いされているサファリランドには久しく連れて行っていなく、特に下の子には初めての体験でした。

午後4時半のえさやり体験バスに乗り込み動物たちにえさやり体験しました。

バス車内から撮った動物たち↓


サファリランド 003-1.JPG
チータ。何を見ているの?

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ふたこぶラクダのこぶを近くでショット!

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メスライオンに鶏肉をあげる。あらためて肉食獣であることを認識する。


週末なので県外ナンバーの車も多く、割とにぎわっていました。

山口県は秋吉台が有名ですが、サファリランドももっと宣伝して日本人だけでなく外国からも来てもらえるようにすれば観光県である山口県も潤うのではないでしょうか?


September 19, 2006

台風一過

そんなわけで台風13号が日本海を抜け、北海道に過ぎていきました。

昨日の夜は中国電力より点検のため家の周り一帯が数時間の停電を余儀なくされ、夕食を懐中電灯の明かりで晩餐となりました。

妻は料理をするのに大変でしたが、子供たちはキャンプファイヤーでもする感じでとてもはしゃいでいましたよ。

こんな雰囲気もよいですね。。。

会社の被害は今のところ異常なしとの報告を受けております。

事業的には、バス運行のキャンセルが若干あり、お客様が外出を控えたためタクシーが稼動しないの
ダメージがありましたが、仕方がありません。天災には勝てません。

被害は最小限に食い止めるのも企業人としての心得です。

September 17, 2006

台風上陸!

またこの季節となりました。

台風13号(アジア名:サンサン)が九州・山口を抜けて日本海に出たとのこと。(現在時間:21:30分)

夜8時過ぎのこちらの最大瞬間風速は39.3メートルとニュースで言っていましたが、2年前の悪夢がまた来たのかと思いました。

実は昨日から連休で広島へ行っていたのですが、山口の実家から電話があり、『台風が来るので早く帰れ!!』ということで、14:20分ののぞみ新幹線で帰りました。
あとでニュースを見るとその後16時頃から広島〜博多間の新幹線が上下線とも運休になったそうでした。
もう少し遅かったら山口に帰れなかったかもしれません。

ということで外は台風で停電になりそうなので今日は早く寝ます。。。。

September 14, 2006

危機をチャンスととらえる!!

創業60周年を迎えた我社ですが、『企業30年説』といわれるように、企業の栄枯盛衰には30年の周期があるということです。

人が青年、成年、熟年、老年と年齢と共に変化するのと同様に企業も年を重ねて変化します。

我社も戦後起業しさまざまな事業を行ってきて現在のグループを形成してきたわけですが、丁度20年ほど前にも事業の撤退や組みなおしを経験したことがありました。

その頃は私は未だ経営に携わっていなかったわけですがやはりその時の経営者が創業の事業を撤退する勇気があったことがその後の教訓になったと感じます。

そして現在の経営環境はデフレや規制緩和という戦後経験したことのない環境へと追い込まれ、我社もその波に飲まれているわけです。

老舗と言われる企業が抱える問題は、『現状に甘んじる』『市場の変化に対応できない』『危機意識がない』ということが一番の要因となるそうです。

このような状況下で大改革を断行しようとしてもなかなか大改革のコンセンサスが得られない。

『誰もが危機的と認識する老年期の混沌状態によって荒療治に対するコンセンサスと協力が得られ大改革が可能になる』
『危機をチャンスととらえ、ドラスティックな変革を推進する。』ことこそが企業再生の一歩だと思います。

丁度幕末の黒船来航によりあわてふためいた幕府。その混沌の時代に逆にそれを利用して英国への密航に出かけた『長州ファイブ』の面々。

そんな風なことでしょう。

長州ファイブの映画よろしく↓
http://www.chosyu-five.com/

September 13, 2006

広島にて

9月11日−12日で私共が所属する霊柩車の組合組織『全国霊柩自動車協会青年部会』の全国大会が広島で開かれました。
詳しくはこちら↓
http://www.09net.jp/top.html

現在私はその青年部の部会長で今回中国ブロックの引き受けで事前準備を行って大会に備えました。

今回は交通安全の呼びかけと全霊協の存在を知ってもらおうと広島駅で街頭活動を行ったわけです。
そののぼり↓
全霊青年部大会 001-1.JPG

翌日の日帰り旅行では久しぶりに安芸の宮島へ。

途中車窓からの原爆ドーム。世界遺産です。↓
全霊青年部大会 002-1.JPG

宮島の大鳥居。釘で打ちつけてるのではなく、重量で安定しているそうです。↓
全霊青年部大会 004-1.JPG

鳥居の間を船で潜る。これは初めての体験!!
全霊青年部大会 006-1.JPG

業界での話しですが、宮島は昔から『神の島』と言われており、数々の島独特のしきたりがありましたが、現在1つを除いて本土と同じことを行っているそうです。
その1つとは、『島にはお墓がない!』ということです。つまり住民は亡くなっても島にはお墓を作ってはいけないらしく、お葬式は島でしてもお墓については全て島以外つまり本土で建立しているそうです。
神の島ならではのエピソードです。

September 08, 2006

OH!グローバル!!

海外出張していた2人の社員が無事に帰国して参りました。

1人はハワイ、もう1人は台湾への出張です。

ハワイは山口県の仏教婦人部の世界大会IN HAWAIIへの参加の添乗として、台湾は山口県が推進するアジア諸国の旅行者の県への誘致のためのお広め隊として商談も含め参加したものです。

どちらも当社の観光部の業務です。

ちなみに、我々の旅行業としては、

日本人旅行者が海外旅行すること→ アウトバウンド事業

外国人が日本へ旅行をすること→ インバウンド事業

と言いますが今回は同時にどちらの事業を行ったわけです。(インバウンドはこれからですが)

私が夢見る田舎のグローバル企業が少し垣間見た気がします。

外国人については、山口県への誘致は課題が多く東京、大阪等の大都市は待ってても勝手に来られるわけですが、田舎はそうは行かない。

今回は宇部空港へのチャーター便を飛ばすことでダイレクトに台湾からの誘致を行う予定でなんとか我々のバスを動かせようと現在先方と交渉中であります。

コツコツ継続的にやっていけば必ず突破口が開けるものとして邁進努力です。

幕末維新の志士達がなぜ萩の片田舎から日本全体を動かす原動力となったのか?
それは、『なにも無い』『ハンディ』な条件での『冒頓さ』『ピュアーな精神力』であったと郷土歴史家の
一坂太郎氏が述べたことがありましたが正にそうではないでしょうか?

山口人というもの

小泉首相勇退の後次期首相と目されているのが安倍晋三氏。
もしそうなれば地元山口では、佐藤元首相以来8人目の首相となります。

山口県と言えば幕末から明治にかけて日本を動かした維新の志士達の輩出県ですが、それ故伝統的に政治色のイメージが強い県と言えましょう。

政治は語るが経済はどうか? 

お国自慢を調べてみると、周南コンビナートに代表される『素材型企業』では全国一の出荷量を誇る山口県。
確かに山口県では周南地区の景気が次第に良くなっている気もします。


かつて私が東京にいた頃、山口県出身と言うと『山口県ってどこにあるの?』『九州?』とか信じられないことを良く言われたものです。

彼らには山口県と言うよりも『ふぐで有名な下関のある県』という方がイメージがある。

山口人について言えば、県民性は『まじめ』『勤勉』『政治好き』とか言われていますが、ある意味YESでしょう。

仕事に対する取り組みは、割とまじめにこなしますが、『冒険』をしない、『危険を冒さない』習性がある。
『勤勉』かどうかは疑わしいですね。これは先人達のイメージが強いのではないでしょうか?

その反面『頑固』なところがある。『人の話を聞かない』とでもいうのでしょうか?

政治を語るとかコメントを言うとか好きですよね。

こんなことを言う私が山口人なのですが、一度県外に出て帰ってから気づくことが多々ありました。

ちなみに、山口人かどうかのチェックするHPがありましたので参考にしてください。
山口の人なら本当に笑えますよ!!

http://www.linkclub.or.jp/~keiko-n/go.html/yamaguchi.html


September 07, 2006

博多の街・山口の街

6日に行われた葬祭ディレクター技能審査試験で会場となった博多へ行ってきました。

前日の夕方から準備で博多に入りましたが、その日の夜は九州の組合の者と宴に参加しその後中洲の屋台へ。。。

画像 018-1.JPG

熱気ムンムンの屋台
長浜ラーメンおいしかった!


翌日の試験については後日報告します。


その後大学時代の友人がなんと青春18切符ではるばる山口までやってきたので
新山口まで帰りに迎えにいきました。

昨年の夏以来でしたがまだまだ元気ですな。。。40才を過ぎても青春18切符で来るなんて。まあ無理をせずにマイペースで参りましょう。

その後山口の行き着けの店『A MONA』 (山口市米屋町 083-921-8212) へ

急に決まったので電話で予約したところ、こんな粋なお出迎えをしてくれました!
画像 021-1.JPG

感動!感動!

料理のおもてなしは味だけでなくこんなちょっとしたことでお客様の心を動かすものだと感じました。

これは使える!!

その友人は今日朝6時過ぎに山口線に乗って山陰地区(島根、鳥取)を経由して大阪に行って東京に戻るそうです。

列車の長旅はロマンがありますが、私は今はできません。

こんな具合です。

September 04, 2006

もうすぐ試験

9月6日に福岡にて葬祭ディレクター技能審査試験があります。

試験の内容は先月22日のブログをご覧ください。

葬祭ディレクター 001-1.JPG 2級幕張実演

葬祭ディレクター 006-1.JPG 1級幕張実演 

葬祭ディレクター 008-1.JPG 接遇実演 

今日は山口の会館にて本番さながらに臨んでの模擬試験でした。

当社からは4名の受験で、1級2名、2級2名の計4名で臨みます。

幕張試験は1名を除きほぼ合格点に達しました。

接遇実演については2分間で試験官(お客様を想定)に対して打ち合わせに入る前の挨拶や確認点を審査するもので、これについてはほぼ全員合格点でした。

最後の司会審査についても、ほぼ合格といっても良い結果でした。

あとは6日の試験まで最後の追い込みをかけてもらいたいものです。

幕張で失敗したI君!最後の追い込みだ。時間内に終えるようがんばれ!!

September 02, 2006

店舗移転リニュアルします!!

旅行部門のおおすみ観光周南営業所がこのたび店舗移転リニュアルの運びとなりました。
HPはこちら↓
http://www.osumi.gr.jp/kankou/

現在の店舗
1.JPG   
移転先は同じザ・モール周南星プラザ1Fのフロアで現在よりも約2倍の広さの店舗になる予定でお客様の旅に関する窓口を更に多くすることでお待たせの時間をより短縮できるようになります。

また店内により多くの国内・海外旅行パンフレットも陳列できることで更に充実した内容で対応
できる体制を整える予定です。

リニュアルオープンは10月7日(土)の予定です。

皆さん!こうご期待下さい!!