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October 31, 2006

東京にて!!

久しぶりの東京です。

今日は朝6時に起きて8時発の飛行機に乗るために山口宇部空港へ。

羽田空港は予定より早く9時10分に到着しました。

東京まで1時間10分。早いね!!

今回の目的は、当社のタクシー・バス関連の旅行代理店の営業です。

中でも『楽天トラベル』へは、かの有名な六本木ヒルズへ行って着ました。昨年視察旅行で来たことがありましたが、今回はヒルズの会社の中へ入ることができました。もちろんセキュリティがしっかりしていて勝手には入れなく、許可が必要です。

楽天様とはタクシーの件で取引を開始いたします。

近々HPに弊社の情報がアップすると思いますのでよろしくお願いします。


記念に1ショット。
観光営業-1.JPG


明日は組合の勉強会でもう1泊東京にSTAYで、明後日は山口に帰ってすぐに下関で研修会の準備
です。

October 30, 2006

祝合格!!

以前にブログでレポートしましたが先月実施された、『葬祭ディレクター技能審査試験』の試験結果で当社から受験の4名の

めでたく全員が『合格』いたしました。

全員揃っての合格でなによりです。

試験というのは、受験者だけでなく、その周囲もやきもきするもので、社員は『子供』、会社は『親』みたいな感じでしたね。

特に私が試験官でもあったので(当然当日は自社の社員を審査することはありませんが)、当事者意識でこの試験を見守ってきました。

本年はどうも筆記試験が難しく彼らも自信なさそうな感じがあったようで、その分心配していただけに

うれしさひとしおです。

『試験』の意味は、

『合格』することで『客観的評価を社会から頂く』ことだと思います。

よく能力があるのに、本番でミスをしたとか、風邪をひいたとかそんな場面に遭遇した話を聞きますが、

はやりこの場合『結果』です。

社会に必要な事は、周囲・市場と向かい合う『適用能力』があるかどうかが重要なファクターであり、

その点が今回の試験のように客観的な評価というのは重要なポイントと信じます。

これからも、我社の社員をこの試験にどんどん受験してもらい、客観評価をいただけるように支援していく所存です。

October 19, 2006

山陰・山陽への観光へおいでませ!!

我社で山口宇部空港−山口市間の空港乗合タクシー
http://www.osumi.gr.jp/taxi/

を運行していますが、現行の宇部空港の利用者の主な目的がビジネス利用が多いということは、以前書き込みしたと思います。

今日山口宇部空港の関係者の方から、山口宇部空港も含め中国地区7空港が共同で観光キャンペーンを10月〜11月の2ヶ月間行なっているので、タクシーのお客様にもPRをお願いしたい旨をいただきました。

詳細は↓
http://33-7.net/

HPにも記載ありましたが、中国地方への全観光旅行者の内首都圏からのお客様は僅か6%しかないという現状の中でなんとか打開策を得るための今回のキャンペーンです。

中国地方(山陰・山陽地方)への顧客の誘客の問題点として、

1.ルート設定の難しさ・・ 山陰・山陽周遊ルートが交通の便もあり時間的に困難

2.観光場所の魅力・・・ 過去に行ったところとして、リピーターとしては魅力に欠ける。

3.料金の問題・・・・ ルート設定によって、交通費、宿泊費等が高くなり結果的に九州周遊と同じ価格               帯となり不人気

4.PRの難しさ・・・ 中国地方周遊としては1.の理由によりPRについても同じことが言える。

というアンケート結果がでています。

今回初めて中国地区7空港が連携してPRを図ることは大変有意義と思います。

我々自身山口県のみならず、九州、中国地区との連携により事業運営していますので、
相互に『アライアンス』を組んで参りたいと思います。

首都圏にお住まいの方、山陰・山陽の観光へ是非おいでませ!!

特に山口への旅は、当社のタクシーをご利用下さい。(空港エクスプレス、観光周遊タクシー)
http://www.osumi.gr.jp/taxi/


 

組織力について

大変ご無沙汰しております。

ブログを書き込む間隔が次第に空いてきました。
3日坊主ではいけないと思いつつ書き込みを逃してしまいました。

今日は経営者のはしくれとして日頃性分として行なっていることを書き込みます。

会社経営にはいろいろな力=パワーが必要ですね。
営業力、組織力、管理力、財務力が代表的なパワーと言えましょう。

その中でも、私が特に問題視したいのが『組織力』です。

企業は事業規模が大きくなるとその組織力をより強化していかねばなりません。
トップ自らが行なうこと、それは『権限委譲』です。

権限委譲といっても実はこれが一番やっかいなシロモノなんです。

トップから幹部へ、そして幹部から部下への業務プロセスと部下から幹部へそして幹部からトップへのプロセスがうまくいくかどうかによって、権限委譲が可能になるわけですが、

実際には例として
トップ:業務を幹部にまかせられない。
幹部:トップの話がよくわからない。部下へも説明できない。
部下:幹部からは会社方針を聞いていない。誰も当てにしていない。

逆もまた然り。

トップの仕事は、『現業の実務(=現在の生業)は部下にまかせ、自らは事業拡大の為の構図を描いたり、新規事業開発を行なう』ことに注力すること。

幹部の仕事は、『会社方針に基づき、現業の実務の中で部下に指示を行い、オペレーションがうまくいくように業務支援を行う。またその検証を行いトップに報告する』こと

部下の仕事は、『会社方針に基づき、上司の指示のもと実務を行い。結果を報告する』こと。

以上のことが必要となります。

私は、会社組織は『相互補完業務』と言い換えもできると思います。

相互=2人以上のコミュニケーション、補完=不足分を補うことをうまく回していくことが重要と考えます。

現在グループ企業を経営する私としてはこの『相互補完業務』を基盤として組織運営を行なうべく
、安倍総理の所信表明演説の中にでもあった『イノベーション(刷新)』を行なっているわけです。

以上生意気な事を書き込みましたが、これは恐らくどの事業経営でも同じ事が言えると思います。

October 14, 2006

高知研修旅行

10月12日(木)〜13日(金)にかけて、私が加入している団体(事務局:山口商工会議所内)の年1回の研修旅行で高知県に行って参りました。

久しぶりに瀬戸大橋を亘る。なんと長い橋だね。↓
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最初の訪問先:ブックオフ高知インター店にて(平成16年11月にオープンし、早くも売上日本一となった店舗)↓
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本のカバーを機械で磨き再製本化する作業。古本屋のイメージもどこ吹く風か?↓
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ブックオフを経営されている『四国文教サービス』本社http://www.ryoma.ac.jp/bunkyo/main.htmlにて経営者並びにスタッフの講話を聞く。↓
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高知城を撮った。丁度土佐24万石展があったので見学をする。↓
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高知城より高知市内を見下ろす。人口が30万人弱と山口市よりも数倍都会だったことにびっくりしました↓
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高知城の夜景。ライトアップがうまく撮れたかな?↓
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土佐料理『司』本店で食事をした。http://www.kazuoh.com/honten/sawachi.html土佐名物 皿鉢(さわち)料理 ↓
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翌日は『海洋深層水』の研究施設及びその商品工場のある室戸岬へ。高知市からバスで約2時間半もかかりました。
深層水のミネラルウオーターの製品の『マリンゴールド』http://www.marine-gold.co.jp/  脱塩していますが、飲んでみると不思議な味がします。一度ご賞味を↓
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室戸岬を撮る。すばらしい天気でしたが少々波があらかった。↓
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当社のバス。運転手の横山君。お疲れ様↓
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October 09, 2006

『絆』写真展審査会

本日第5回絆写真コンテストの審査会を行いました。

http://www.osumi.gr.jp/com_cont/kizuna_pc00/page_06boshu.html?fin=cls

応募状況は下記の通りです。

きずな部門:141点
たび部門:105点
合計:246点
応募者総数:191名

例年の通り審査委員長を写真家の栗林和彦氏をお迎えし厳密なる審査を行いました。

昨年に比べ3倍の点数のご応募を頂き真にありがとう御座います。

どの作品もすばらしいものばかりで栗林委員長以下弊社スタッフも入賞作品を選ぶ事は大変でした。

熱のこもった審査状況↓
写真展 001-1.JPG

モノクロタッチで審査状況を描写↓
写真展 002-1.JPG

審査結果は近々HPにて発表いたします。

October 07, 2006

祝!リニュアル!!

本日グループのおおすみ観光周南営業所が移転リニュアルいたしました!

場所は同じザ・モール周南星プラザ1Fで正面入り口から入ってすぐ左です。

また同じ日にHPもリニュアルしましたのでよろしく!↓
http://www.osumi.gr.jp/kankou/

観光周南 001-1.JPG

観光周南 002-1.JPG


今回で2度目の引越しです。

『旅』というものは実は出発するまでも楽しいもので、最近は旅行の個人化・着地型が進んでおり、
必要な情報をインターネットで即座にチェックできるようになり、弊社のような『旅行店舗』の必要性がなくなるのではないかと一時業界でも言われていました。


しかしながら、お客様が旅をする上で必要な情報提供やアドバイスをする『人』ははやり重要です。

『生の声』を聞ける、『質問に答える』という旅行相談は必要不可欠と考えます。

そんな意味で『旅行店舗』はまだ存在しますが、

1.バライティに富んだ旅行情報(パンフレット類)を陳列できる適度なスペース
2.旅行相談に際しお客様のニーズに合わせてアドバイスできる人的資源
3.旅行に行く喜びを醸成する雰囲気作り

このような店舗作りを目指して更にお客様満足を追求していきたいと思います。

スタッフの皆さん、頑張ってください。


October 04, 2006

目指せ!!地域一番店

先日のグループ年度計画キックオフ大会に続き、やはりグループの光白蓮社

http://www.citydo.com/prf/yamaguchi/guide/sg/460000120.html

で同じく年度計画キックオフ大会を実施しました。

目指せ!!地域一番店↓
白蓮社年度計画キックオフ 001-1.JPG


専務(私)よりの激励の言葉↓
白蓮社年度計画キックオフ 002-1.JPG

計画実施を気合を入れてやりぬくぞ!!↓
白蓮社年度計画キックオフ 005-1.JPG


おおすみ企業グループは西は小郡(新山口)から東は光市にその拠点を構え、運輸・旅行・葬祭・仏事関連事業とサービス業として発展して来ました。

弊社支援のコンサルタントの激励の言葉の中に、

会社の存続には利益を得ること、そして利益を得るためには

1.売上を上げ続けること。
2.コストに注意を払い無駄をなくすこと。
  そして一番大事なことは、

3.社員を育てること。

ということです。

『人』が中心となり互いに協力し、切磋琢磨しながらひとつひとつ積み木を積み重ねていってひとつの形になるように事業運営も同じことが言えます。

そしてその『人』個人的にも優秀なものであっても、会社の組織目標(形)に協力、切磋琢磨しなければ何にもならないのです。

会社の責務は社員を『組織目標達成に向かってひたむきに全力投球してくれる』ように育てていかねばならないと思います。

本年度の計画はこうして立てましたが、問題は『やりぬく力』でしょう。障害は一杯あります。

その困難な状況下で、『皆が互いに意見を出し合い、一歩一歩前に進む』組織を目指していこうと考えます。