鳥取へ
5日ぶりにブログを書きます。
だんだん掲載の間隔が空いてきて、やきもきしている人もいるでしょう?
大変申し訳ありません。
このところ仕事が忙しくてなかなか書くことがままなりません。
その分まとめて書きますのでご容赦ください。
さて、木・金曜日で組合青年部の中国ブロック研修会で『鳥取市』へ行って参りました。
鳥取といえば『鳥取砂丘』ですが、実は小生今回生まれて初めて砂丘へ行ってきたのです。
職業上いろいろなところを旅していますが、同じ中国地方の鳥取砂丘は未だ行ったことがなかったわけで、今回このような形で実現しました。
そこで砂丘保安官の田中さんの案内で砂丘のあらましを説明していただきました。
そこで教えてもらったことを少し皆さんにご紹介しておきます。
1.砂漠と砂丘は本質的に違います。
砂漠は雨が殆ど降らないので、植物が育たない。一日の比較差は平均40度以上にもなる。砂丘は雨も降るし、植物も生育し、比較差も10度以内です。
2.砂丘の中で一番高くなっている丘を『馬の背』と言います。
海抜が48メートル。馬の背までは約400メートル歩いて10分でいけます。↓
『馬の背』の頂上にて↓
3.馬の背の下のくぼ地を『オアシス』と呼び小さな川が流れています。
水は雨水や雪解け水もありますが、大部分は『地下水』です。
砂丘のど真ん中に川が流れていたなんて想像できなかったでしょう?↓
名物のラクダ君の前でポーズ。しかし風が強くて寒かった!!
また写真には撮れませんでしたが、現在『砂の彫刻』を開催中です。
これを機に鳥取砂丘にあなたももう一度訪れてみては如何?