香港へ!!
先日海外出張の話をしましたが、今回の出張は、『香港』です。
香港へは過去1回訪問した経緯はありましたが、もう20年位前でその頃の香港とは相当変わっているでしょうね。
今回は、顧問弁護士のツアーに同行して弊社観光部が手配し、私が添乗という形を取っております。
現地でツアー添乗者は頼んでいますが、何分にも香港は殆ど地理に乏しくツアーの案内はできないと今から心配しております。
明日は朝6時過ぎに集合し福岡空港より出発する予定です。
香港レポートは帰国後にいたします。
どうぞお楽しみに。
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先日海外出張の話をしましたが、今回の出張は、『香港』です。
香港へは過去1回訪問した経緯はありましたが、もう20年位前でその頃の香港とは相当変わっているでしょうね。
今回は、顧問弁護士のツアーに同行して弊社観光部が手配し、私が添乗という形を取っております。
現地でツアー添乗者は頼んでいますが、何分にも香港は殆ど地理に乏しくツアーの案内はできないと今から心配しております。
明日は朝6時過ぎに集合し福岡空港より出発する予定です。
香港レポートは帰国後にいたします。
どうぞお楽しみに。
最近サプライズという言葉をよく耳にします。
文字通り英語のsurprise(驚き、意表をつく)で半ば日本語化していますね。
このサプライズは今の日本に必要なキーワードでしょう。
というのは、革新とか、刷新とかすることが叫ばれる中で、変えねばならない一方で相変わらず、ある理由で変えることができない、変われない場合が数多く見えます。
そこで、ある種の変化をきたす特効薬が不意に出現し、あっという間に変わってしまうことがある。
その状態を誰も予想していないかったりするので、文字通り『サプライズ』です。
宮崎県知事選挙の結果も、全国的に見てサプライズの報道。いや本当は、日本の永田町の中ではもっとサプライズだったかもしれません。
企業経営もサプライズが重要なキーワードと思います。
思い切った企業革新を断行する。
我社もそういう時期に入っております。
運輸部長より2月に中国・台湾よりの団体バスの引き合いが相当きているとの報告がありました。
昨年より海外特に中国・台湾よりの旅行者の山口県への誘客の営業を行なって参りましたが、日本
の団体バス旅行の閑散期に当る2月に利用を促進できるとは大変ありがたいことです。
そして、その期間が2月4日から2週間が集中してしまい、現在当社バスの確保に大あらわです。
実はこの時期は中華圏では、いわゆる『春節』であり、長期休暇が取れる時期でもあります。
ところで皆さん、春節って何かご存知ですか?
中国で旧暦のお正月にあたる日「春節」。2007年は2月18日(日)が春節にあたります。
日本は太陽暦を採用しているので、1月1日が正月ですが中国・台湾はこの春節が本当の正月でイベントも派手にします。
日本のチャイナタウン 横浜、神戸、長崎の中華街でもいろいろなイベントをしているので、お分かりだと思います。
長崎では春節に併せて毎年行なわれる『長崎ランタンフェスティバル』があり、当社の『パープルバスツアー』もただ今募集中ですので、
どうぞご参加・ご利用ください。
来週は、また海外出張です。
場所はまたお知らせします。
今日は、午後から湯田温泉で組合の研修会が行なわれ、基調講演として、
萩市特別学芸員の一坂太郎先生の講演がありました。
一坂先生と言えば、高杉晋作を奉る東行記念館の元副館長として有名な方で現在は萩市特別学芸員として従事されております。
熱のこもった講演でした。↓
講演のテーマは『松陰と晋作の志』
ここでは吉田松陰について少しばかり講演の内容をご紹介しましょう。
はじめに:山口県民は歴史好きなのは、他の県に比べて江戸時代以降国境が変わっていない希少の県であるから。
長州藩がそのまま山口県という考えで、『維新』の名を広く使っている。
江戸時代の山口県の特徴:
@産業:山が多い県で稲作には不適であったため、他の事業で補填。例えば塩田やろう、和紙の生産など
A教育:人材育成に力を入れた。萩の『明倫館』で有名な寺小屋は幕末には1400もあった。
B反骨精神:外様大名である毛利氏36万石下で倒幕運動が次第に過熱
吉田松陰について:
1853年にペリーが浦賀に来航の際、治世の弱っていた幕府に米国が開国を迫り止む終えず幕府が受け入れざるを得ない時に、黒船に乗り米国に連れていってもらうために松陰は密航を企てて失敗。
幕府より情状酌量のうえ、萩へ戻り謹慎処分となる。
松下村塾を開く。特徴として
@塾の開催時期:約2年半と短かった。
A部屋の間取りは8畳
B門下生は幕末・維新の逸材となった。
そして、松陰はなぜ逸材を育てられたか?については、
『とにかく自分でやってみせるやり方を貫いたこと。』
『教化』ではなく『感化』であること。
『志を立ててもって万事の源となす。書を読みてもって聖賢の訓をかんがう。』
何事をするにも志(こころのゆくところ)がなければ、なんにもならない。だから、志を立てることが第一である。書物を読んで、聖人・賢人の教えを参考として自分の考えをまとめることが大切である。
以上です。
この志は企業経営にも通ずると思います。
正に経営理念とも言うべきもので、幕末当時狂気の沙汰と思われた松陰の振る舞いは志半ばで終わったわけですが、その弟子たちに受け継がれ、明治維新・文明開化へとすすんでいったのだと思います。
私は、山口県民としての誇りと共に、志を立てて正に現代の激動の時代を生き抜いていかねばならないと再確認した一日でした。
土日を利用してマイカーで博多に行って参りました。
土曜の夕方まで仕事をして、5時半に山口を出発して博多・天神に7時半に到着。
宿泊は天神の繁華街にある西鉄グランドホテル。
博多へは何度も訪れているものの、家内はマイカーでの運転は少なく久しぶりの都会の運転は緊張したようです。夜の天神のストリートを人を掻き分けて進む運転を想像してみて下さい。
翌日は朝から西鉄電車で大宰府天満宮に出かけました。
目的は、
私の数え43歳の後厄払い
です。
天満宮の入り口前で。受験直前ということもあり、大賑わいでした。
周防猿回し?と思われるサルのパフォーマンス。そういえば今日の新聞で20年前にソニーのウオークマンのCMに出ていたチョロ松君が亡くなったとのこと。人間で言えば80歳過ぎの大往生でした。
私のような後厄除祈願の他に受験生を持つ親の合格祈願等まとめての祈願祭に参加しまして、
神官は一度に40人もの住所・名前を唱えて祈願をしてくださいました。
ところで日本三大天神とは言いますが、皆さんは3つ言えますか?
もちろん、ここ太宰府、京都の北野天満宮、そして我が山口県の防府天満宮ですよ。
学問の神様、菅原道真公を祭る三大天神。
良く覚えてくださいね。
新年の挨拶をしてから暫くの間ブログ書き込みを休んでおりました。
別に体の調子が悪かったわけでもありません。
ただ単にサボりです!
というかこのところ考えることが多くてブログに書き込むこと自体おっくうになってしまいました。
人間は、感情の動物で生きていく中でよく『集中力』とか『根気』『継続力』を磨くことが重要と説かれていますが、やはり実践するこはかなり難しいですね!!
振り返ってみれば子供のときから勉強するにしろ、スポーツするにしろ、習い事にしても自分なりに上記のような力は養ってきたつもりですが、大人になってもずっと死ぬまで続いていくわけで、
『考えて』『行動する』といったバイオリズムが何かの形で鈍ったり、調子が悪くなったりすると、それこそ空中分解して思わぬ方向へ行ってしまいがちです。
『決めたことを実践する』ことは大変重要ですがこの『やり遂げる』力こそが今の私に課せられた宿命なのだと思います。
『継続こそ力なり』。
これは昔も今も変わらぬ名言です。
A HAPPY NEW YEAR !
新年好 !
明けましておめでとうございます。
2007年の幕開けです。
昨年中はいろいろと皆様には大変お世話になりありがとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
元旦の天気は曇りですが、7時30分頃ここ山口の初日の出を拝むことができました!
このブログをご覧になる皆様の健康とご多幸を祈念しております。
私も今年は、あるゆる面で『勝負の年』となると思います。
頑張っていきたいと思います!!