SLやまぐち号発車!!
3月21日より山口線のSLやまぐち号の運行の出発式があり、私は昭和54年の運行復活以来27年ぶりに乗車してきました。
SLやまぐち号は、C571号別名『貴婦人号』とも言われ、本年で製造されて70周年ということです。
70周年記念で製作された、チョロQ↓
これから秋まで、土日を中心に運行予定です。
是非SLやまぐち号に乗車されて、レトロ車両を満喫下さい。
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3月21日より山口線のSLやまぐち号の運行の出発式があり、私は昭和54年の運行復活以来27年ぶりに乗車してきました。
SLやまぐち号は、C571号別名『貴婦人号』とも言われ、本年で製造されて70周年ということです。
70周年記念で製作された、チョロQ↓
これから秋まで、土日を中心に運行予定です。
是非SLやまぐち号に乗車されて、レトロ車両を満喫下さい。
IT化のおかげでこの10年で我が会社の経営手法も大きく様変わりしてきました。
昔は、『オフィスコンピューター(通称:オフコン)』を使用して会社のデータ入出力を集中的に行なってました。
その当時は会社に『コンピューター室』という部屋があってその中で作業を行なっていたわけです。
12年ほど前にパソコン(PCクライアント)とホスト(サーバー)の連携による『クライアント・サーバー式』のシステムを採用し、PCとサーバーをLANで繋いで情報交換できるようになってきましたね。
現在では、WEB上で他のPCとのデータ交換ができるようになり、その効用は無限に広がってきております。
これまでは経理業務や給与関係、請求・売上・売掛業務の基幹系業務を主として開発・実施してきましたが、それも『管理系』に必要なものであって、売上を決定づける『営業系』のソフト開発については、
『発展途上』の段階でした。
考えてみると、私共のグループは運輸・葬祭・旅行といったサービス事業ですが、管理系の業務が多くて
営業系が弱い会社と自認しております。
営業系ソフトも取り入れ、日報や報告体制の相互コミュニケーションを円滑に進めることを念頭にここ数年でグループの横断的な情報化も積極的に採用し、少しずつですがグループ間のコミュニケーションも良くなってきました。
正に『ITの効用』は確実にあり、業務の効率化や相互コミュニケーションのアップなど効果は増したと自負します。
重要なのは、『ソフト』の機能だけでなく、人=会社全体で『使いこなせる』組織体制の構築が必要と感じます。
明治・大正・昭和初期にかけての自由律俳句のもっとも著名な俳人である『種田山頭火』。
全国的にも知られている山口県出身の彼の詠んだ直筆の俳句を実はグループのおおすみ歴史美術館>に所蔵しており、
今回縁あって防府市内の『護国寺』様に句碑を移設建立させていただきました。
「枝に花が梅のしづけさ」です。「昭和十五年(一九四〇)春の即興の作か」といわれています。
当初、この句碑は、平成十年に防府市新田にある防府おおすみ会館の敷地内に建立しましたが、ご縁あって護国寺境内に移設することとなりました。
護国寺には、山頭火の過去12基の句碑が建立されており、今回で13基めの句碑になります。
以下その時の模様です。
護国寺正門
私の挨拶
護国寺住職さまに目録贈呈
除幕
献酒
防府市の観光に役立てていただければ幸いと思います。
それにしても、昨日今日と小雪がちらついた寒い一日でした。
朝息子をトイレに連れて行った妻から、『たいへんよ!!』の悲鳴があり。
トイレに行ってみると、息子が好きで止まない木彫りの『アンパンマン人形』をトイレに一緒に流してしまったとのこと。
トイレが詰まったらどうしよう。。。
と一瞬思い取れないか試みたところ、無理でした。
(2階なので)そのまま、下まで流れてしまえばなんとかなるかも。。と思いましたが、やは水を流してみたら、水があふれそうになりました。
これは、いよいよヤバイ!
今日は日曜日なので、配管関係の業者は休みかもしれないと思いましたが、24時間営業のところがあったので、そこに電話をして1時間以内に自宅に来てくれました。
業者は便器と床の接合面を取り外して見てくれて、結局は水の詰まりの原因である『アンパンマン』を取り出してくれました。
予想だにしないことが起こった時に、『なんとかしてくれる』人がいるのはありがたいことですね。
今回に似たようなことで、トイレで携帯電話などを誤って落としてしまうことがあると聞きます。
皆さんも気をつけてくださいね。
暫く書き込みを休んでおりました。
このところ風邪なのか花粉症なのか良くわからず、調子が悪かったこともありましたが。。。
また再始動します。
さて、先日DVDレンタルで織田裕二主演の『県庁の星』という映画を見ました。
ストーリーは、HPで読んでもらうとして、私は
『企業経営に公務員的発想を取り入れる』ことの有益性をよく理解している者の1人です。
マネジメントと言われるには、P(計画)→D(実施)→C(検証)→A(改善)→Pのサイクルをうまくまわしていくことが重要ですが、公務員の方々にはこのサイクルを割とうまく活用されていると思われ、特に
P(計画)については、ある意味お家芸的なものであり、むしろ『目的が何もないところでは行動できない』ことが明らかであるので当たり前かもしれません。
我々民間それも中小企業の事業者においては、これらのマネジメントサイクルは大の苦手で、ちゃんとした計画もなしに仕事を始めることは、日常茶飯事の状態ですよね。
要は『書面に落とすことは時間の無駄』『計画書を書く暇があったら営業活動するべし』とか『マニュアルなんか要らない』『面倒くさい』とかという理由で実施しないことが殆どです。
この映画は公務員的発想のプランを民間企業に取り入れる際の諸問題を描いたものですが、受け入れることを拒否した企業がコンプライアンスで危機状態に陥り、最後はそのプランを受け入れハッピーになったわけです。
一方公務員の発想が民間に受け入れられにくいと思われるものは、
1.年度で予算つけられた計画を途中で修正できない。あるいは修正しにくい。
2.絶えず変化する経営環境でスピードが要求される為、組織の壁を超えることが困難。
3.顧客、企業内等相手の心情・内面を理解するガバナンスが働きにくい。
私は、官民お互いの長所・短所を理解しながら、『官民一体型』の経営もうまくいくと信じます。
現実に公務員を採用してきた私もお互いの長所・短所を理解しあい悪戦苦闘してきたわけで少なくとも
これを理解していれば、確実に進歩を遂げるはずです。
企業経営されているオーナーさんも一度この映画を見て、感じてはいかがでしょうか?