リフレッシュ教育
今日で5月も終わり、6月を迎えようとしております。
日中は大変暑く30度近くになり正に夏の音づれでしょうね。
今日から2日間は葬祭部門の新入社員教育&若手社員のリフレッシュ教育を『山口県セミナーパーク』で行います。
下記の予定:
(1)会長:「交通安全」
(2)社長:「わが社における現状と目指すもの」
(3)品質管理責任者:オリエンテーション
(4)集団討論指導
(5)「会社人間に必要な社員の心構えと躾の要点」
社長の私としては、『サービス業』としてのグループ企業の本質を下記の通り説明:
製造業は:生産〜消費まで一定の時間とコストがかかる。
サービス業とは:生産と消費が同時に発生する事業でありコストは主に人件費である。
更にサービスには、
@本質的サービス:例えばタクシーで言えば、お客様を安全に乗車させ、目的地まで運ぶ。当たり前であるが、基本的なサービス
A付加価値サービス:タクシーで言えば、介護タクシー。ホームヘルパーの免許取得の乗務員が、自宅まで行き、補助をして病院などに向かい、下車時も補助を行いお客様の介護の一部を担う、付加価値型サービス。
商品同様サービスについても、お客様満足を得るには、本質的サービスのみならず、付加価値サービスをできる会社に成長し、個人だけでなく複数人数以上で行なう連携サービスを追求できるようになることを期待すると社員諸君に述べておきました。
世の中は大競争時代の荒波に飲まれ、価格競争、規模の経済に陥りがちですが、付加価値型の企業こそ顧客にとっては差別化を認めるようになり、結果として競争に打ち勝つものと確信しております。