今月の5日〜12日まで8日間、中国・山東省と上海市に出張に行ってきました。
今回は
@中国・山東省よりの山口県への修学旅行誘致訪問団の中で民間のバス業者として参加
A葬祭ホール建設の設備・備品の仕入業者視察
です。
5日は福岡空港より大韓航空にてソウル経由で中国・山東省の省都である『済南市』に到着。
済南市の町並− 人口600万人以上とか

地元の老年大学(45歳以上の就学可能の大学を訪問。入り口で熱烈歓迎の電子パネルに気付く。

↓済南市で中高校・大学、旅行会社等の参加で山口県への修学旅行誘致のセミナーを行なう

↓済南−青島間を中国の新幹線に乗車。約400KMを約2時間30分で結ぶ。外観、車内は全くの日本の新幹線と同じ。

済南市は山口市と友好姉妹都市であり、私が所属する山口市日中友好協会の初代会長である私の祖父は1995年に『済南市名誉市民』の称号を授与され、これを記念して、済南市中心の『泉城広場』内の壁に名前が刻印されています。
↓済南市 泉城広場の壁に刻印された祖父(大隅健一)の名前。今回なんとしても自分の目で見たかったのでやっと実現しました!

↓青島よりエアーにて上海へ。アジアで1番、世界でも3番目に高い、上海を見守るランドマークタワー「東方明珠塔(上海テレビ塔)」をバックに写真を撮る。

↓1920〜30年代に建てられた「石庫門」と呼ばれる上海独特の建築物を利用し、旧フランス租界の町並みを再現した「新天地」。

↓上海の中心の人民広場前にある『上海市都市計画博物館』の中の10年後の都市計画の大パノラマ。スケールの規模と人民政府も10年後を見据えた街作りをしているのだと痛感。

山東省の修旅誘致では、諸問題はありましたが、早期に実現するべく日本側:山口県・民間業者と中国側:旅行会社を中心に教育庁、学校、父兄の理解を得て働きかけたいと思います。
上海での仕入業者訪問は、業務秘密なので報告はできかねますが、相当量の中国品が輸入されており、品質も上がってきているのでこちら側としては正式に必要資材のチェックと数量を検討したいと思います。
それにしても、中国はオリンピックに向けて建設ラッシュで、元気がありましたよ。
今後どこまで伸びていくのか図りしえない状況です。