Go To Shanghai !
明日から4日まで中国・上海へ行ってきます!
報告は帰国後に。。。
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明日から4日まで中国・上海へ行ってきます!
報告は帰国後に。。。
昨日の夜は自宅近くの地元町内会主催の夏祭りがありました。
町内会長の開会挨拶↓
山口済生会病院のスタッフのダンス。↓
祭りの中で偶然小学校の同級生にも遭遇し、昔の話をしてお互い懐かしむ場面もあり、有意義な時間を過ごしました。
今日は下記日程でおおすみ会館の見学会を実施しました。
おおすみ自由見学会開催!
7月28日(土)10:00〜12:00
おおすみ会館(山口)
■葬儀相談・生前相談
■お盆相談会
■観葉植物無料プレゼント
(事前相談された方先着10名様)
■ヨーヨー釣り&花火(1回50円)
■高級煎茶500円で詰め放題
メモリスこくが
■新ホール「メモリスこくが」をご紹介
■葬儀なんでも相談室
(儀式共済の質問もお受けいたします)
■チラシ弁当無料プレゼント
(先着30名様)
■防酪牛乳無料プレゼント(先着30名様)
それにしても暑い日でした。
最高気温は34度。
大手老舗デパートの『三越』と『伊勢丹』の経営統合の話が持ち上がりましたね。
両社とも呉服屋を創業とする老舗のデパートですが、昨今の大手スーパー等の流通業界との熾烈な市場競争や人口減少による市場自体の縮小で、老舗=暖簾で商売ができない事態に追い込まれているデパート業界。
『そごう』と『西武』との経営統合に始まり、今年度末には、『松坂屋』と『大丸』の経営統合も予定されているそうで、この時代の潮流に乗り遅れないように今回の話かもしれませんね。
『経営統合』による『業界再編』、『生き残り』を掛けて企業はあらゆる施策を講じる。
私共の業界も同じ状況に置かれており、ある意味経営統合やM&Aで、生き残れる会社は幸せかもしれません。
グローバル化の波はもはや都会だけでなく、地方にも押し寄せているわけです。
昨日は山口祇園祭でした。
24日は市民総踊りが行なわれ、当社も踊りに参加しました。
ひょっとこ姿で参加↓
梅雨も明け本格的な夏到来です。
8月6・7日には、山口七夕ちょうちん祭りが行なわれます。山口では最大の祭りでたくさんの行楽客が訪れます。
是非皆さんも訪れて見てください。
今日は息子の3歳の誕生日会を私の家族、広島より妻の両親を招いて湯田温泉のホテルで行ないました。
妻が予約していた誕生日ケーキを取りに行ったところが、実はすごく有名なケーキ屋さんだったのです。
『キャラケ−キ』を作るところで、雑誌・テレビで紹介され、全国から予約が殺到され
ずっと先まで予約が取れない状態だそうです。
なんとか今回予約が取れたようで、今回は息子の好きな『アンパンマン』キャラのケーキでした。
写真を逃したので、お見せできないのが残念ですが。。。
下記お店を紹介しておきます。
洋菓子工房 リュレニオ
住所 〒753-0045 山口市黄金町2-6
TEL 083-932-2722
経営読本として『管理者の心得』について書かれている本をよく見かけます。
経営者としては、自分のことはもちろん、直属の部下つまり管理者(部長、課長など)に対する接し方について常日頃思うことが多くあります。
管理には、
@業務管理: 組織目標を達成するために、経営資源を有効的に活用すること。
A人間管理: 仕事をする人間の感情を重視し、心を活性化させること。
があると説いている本がありますが、
業務管理は、ごく当たり前のマネジメントであるが、結局はそれを実践するのが人間であり、人間管理なくして、業務管理はあり得ないことは当然の事ですね。
実際に我社でも、業務を遂行する際に決定事項であるはずの業務が管理者に会議で確認してみると実行されていないことがありました。
理由は、管理者が実行する際に相手(部下)の感情を損ねる恐れがあるとの事で、結局はそれが心配で実行できなかったということ。
昔からの慣例で行なわれていたことで意味もない事例であったが、それを今更変えることの意義・重要性を認識していないため、説得材料に乏しかったことで、そもそも何のためにそれを行なうのか理解できなかった例です。
適切な「人間管理」をするためには、部下に対する基本的な人間観、何のために仕事をするのかという仕事観を、しっかり持たなければならない。
時として業務管理に『私情』が入り込み、判断力に欠けることがあります。
管理者は、『私情』が優先してしまうようでは、完全に失格と思います。
それが私情とも認識していないで、上司に話してしまう場合があります。
私情は、『個人の考え』であり、『自分で行なう』ことであり、『部下にしてもらう』ことではない。
自分の意思すら管理できないような管理者が、部下という人間の心を管理できるはずがない。
管理者という立場の重さを、改めて自覚し、日々の自分の仕事ぶりを管理すべきです。
私も経営者であり、管理者ですから日々自問自答しつつ仕事の検証を行なっています。
昨夜は山口商工会議所にて私が所属する団体の7月セミナーがありました。
セミナー内容は、『地方の生き残り これからの10年』
講師は東京から経済産業省中小企業庁よりお招きいたしました。
骨子をまとめると、
1.地域もグローバル化の中で競争
中央だけでなく、地域経済にもグローバル化の中で競争していかねばならない。
『地方では、関係ない。』『他山の石ではない。』のである。
2.地域の特性を活かした取り組みの必要性
地方は街づくりがどこへ行っても同じでは×。
それぞれの地域の特性を活かして取り組むべき
3.地域産業の発展と中心市街地の再活性化
地域住民の働く場の維持・発展、生活の場を安定化するために、地域産業の発展、現在疲弊してしまっている地方の中心市街地を中心とした都市機能の再活性化が必要。
現在中心市街地活性化法の改正により山口市が5月に認定を受けており、『選択と集中』の原則で一定地域を選定して新たに街づくりを進めようとしております。
山口県は現在人口減少が加速度的に進んでおり、県としても交流人口を増やすこと目標とし、県外、また海外特に東アジアからの観光の誘客にも力を入れようとしています。
『地方の生き残り』=山口の生き残り=郷土の生き残りのために一体何が必要か?
地域の魅力や特性を活かした街づくりになるようです。
今年山口県美祢市に『ハイテク刑務所』が開設され全国ニュースになったことは記憶に新しいと思います。
一見、人が目を背きたくなるような事が実は地方には必要なのかも知れない。
それを誰が気付き、実践していくか。
勇気が必要ですね。
梅雨の時期もそろそろ、終わりかと思いきや
台風の到来!!
それも、いつもは9月頃に通過するルートをこの時期に来るなんて。
これも異常気象か?
先日東京に出張の折、14日に帰山の際午前中羽田発10時の便にて搭乗したおかけでその時間は無事宇部空港に到着しましたことを報告します。
実は、その日は午後の便から山口宇部行きは全て欠航したそうです。
そして、今日朝の『中越沖地震』の報道です。
震度6強の地震で死傷者も出た模様。
異常気象は全世界的に言われていますが、人類に対する自然の挑戦と見るべきでしょう。
参議院選挙を前に対応に追われる安倍総理もご苦労様です。
13日、14日と東京に行って参りました。
大手旅行代理店のパートナーズ会総会出席の為です。
宇部空港にて (ANA、JALのダブルトラック化5周年の看板)↓
新宿・京王プラザホテルには、全国からホテル、旅館業者、お土産物業者、バス会社等大変多くの協力業者が一同に集まりました。
一口で旅行と言えば、
@旅行をする人:旅行者
A旅行の手配、募集をする人:旅行業者(俗に言う旅行代理店)
B旅行者を運ぶ人:交通業者
C旅行者が宿泊する業者:ホテル、旅館等
D旅行者が参観する場所: 遊園地、美術館、名所旧跡等
以上が、有機的に結びつき、時期や期間によってその『趣』が変わってくるという大変感動を得られるものです。
一昔前では、旅行は旅行代理店が、『こうすれば旅行者が喜ぶ』旅を企画し、募集することで集客できた時代がありました。
それが最近までは、顧客ニーズの多様化や、気軽に行ける『安・近・短』の旅行が幅広く全国的に広がって来ており、旅行を手配する旅行業者や、我々交通業者、ひいてはホテル・旅館業者までが、厳しい経営環境に苛まれているのも事実です。
業界そのものが、疲労し、全国的に見ると廃業に追い込まれた業者も数多くある中で、地方の業者が今一度立ち止まって見るべきは、
『おもてなしの心』、そして街の人々との協業化だと思います。
今後の方向性として、顧客自らが旅行の企画に参画する。
仲間作りを目指す
旅を通して出会い、感動、学び、喜び
・夢中になれるもの:趣味、講座
・自分が行なう:認められる⇒参画意識
・健康である⇒旅行に出かけられるようにする。旅そのものが人を元気にさせる。
主役=旅行者であり、
旅行業者はあくまで支援=サポーターである。
これは、サービス事業者全体に言える重要なファクターと言えますね。
昨日はイチローのメジャーオールスター戦でMVP選手に選ばれた報道が全世界に駆け巡りましたね。
3打数3安打2打点、しかもメジャーオールスター戦の歴史上初めてのランニングホームランという快挙を成し遂げたことは大変すばらしいことで同じ日本人として誇りに思います。
プロ野球選手としては決して恵まれた体型ではないイチローが日本だけでなくアメリカでも成功を収めた背景には、
@並外れた運動神経(脚力、瞬発力等)
A自由自在に方向を操ることのできる技術力
B常に走りこみを行なうなどの練習量
そして一番大事と思われるのが、
C強靭な精神力
でしょう。
人間には持って生まれた肉体や頭脳があり、可能性を秘めた『素質』がある。
問題は、その素質を『自らの意思』で鍛え、継続的に行なうことで更にパワーアップするものと思います。
ひたすら『努力』すれば成果は実るのか?
努力の方法がありますね。
やりかたが間違っていたら、なにもならないし努力しても無駄という結果になります。
やはり、『先人の教え』を請うことや、『他の人の行動を見る』などしてポイントを掴み、『自分で研究を積み重ね、試行錯誤を行なう』ことであれば必ずその成果はでてくると思います。
現代は『自分流』を貫く風潮がありますが、一見オリジナリティを追求できる良い面もありますが、やはり重要なのは、『基礎的側面』を磨く必要があり、それは他からの吸収によるものが不可欠である。
イチローにしてもこの『基礎的側面』のランニングというものを欠かさず行なっているからこそ、成功しているわけで、これは万人にとって重要なファクターであると思うのです。
九州地方を中心に大雨が降り続いています。
ここ山口県もこのところ雨続きで、週間天気予報を見ても『雨マーク』が点灯しているようですね。
正に梅雨真っ盛りです。
普通は子供たちの夏休みが始まる20日までにはこの梅雨も終わるはずですが、今年はどうかな?
何年か前に、8月になっても梅雨が終わらず冷夏だったことがありましたが。。。。
はやり夏は夏らしくなった方が景気にプラスになるでしょうか?
今日は組織の統合化について話してみたいと思います。
我社は主として運輸部門(タクシー・観光)と葬祭(椛蜍、白蓮社、仏事)の2つの事業グループに分かれて事業運営されています。
これまで、運輸部門、葬祭部門でそれぞれ事業を統括する本社機能がありました。
本社機能とは、総務、財務を中心とした間接部門を指します。
企業環境の変化により我社も新たな戦略転換を余儀なくされ、新しい経営コンセプトへの対応や法制度の改正への対応を迫られ、生産部門である、タクシー・観光・葬祭の各現場は組織体制変革に着手し、
サービス品質の向上化や新商品開発も遂行中であります。
残る本社部門ですが、間接部門である本社業務については、下記の特性によりその変革を遂げるには困難な道のりがありました。
1.仕事の属人化(特定の人物に業務が偏る)
2.コストパフォーマンスの測定が困難 生産部門と違い、仕事の量、質で評価が図りにくい。
3.運輸・葬祭での同じ仕事(共通業務)はあるが、仕事のやり方が属人的であるため、共通化が図りにくい。
私は、下記の点で我社の運輸・葬祭グループの組織の統合化を推進することこそ、グループマネジメントの最大公約化となると決定し、統合化に着手しました。
1.組織構造・ グループレベルでの機能の集中と分散
・ グループ本社機能の質的転換とスリム化
2.マネジメントスタイル・ グループビジョンによるトップのリーダーシップ
3.マネジメントシステム・事業連結ベースの管理会計システム構築(連結予算制度・業績評価システム)
・事業価値・資本効率を重視した経営スタイル
4.人材マネジメント
・ グループの経営理念・人事制度の再構築
・ 業績評価志向への転換
・ コア人材育成のための人事教育体系(経営者、グループ統括本社スタッフの養成)
グループ本社組織の統合化は正に前回述べた『横断的思考能力』のある人材の獲得・養成を含んでいるのです。
グループ本社と各生産現場部門との牽制と協調(コーポレートガバナンス)のうまく機能する組織作り
を目指しているわけです。
今日の朝のニュース情報番組のTBS『朝ズバ』の中で宮崎県の東国原知事の韓国へのトップセールスの報道がされていました。
韓国の国民の日本での宮崎県の認知度は第29位でした。
そこで司会のみのもんた氏が『それはしょうがありませんね。日本でも渋谷の若者に山口県と島根県がどこにあるのかわからない子が多いでしょ。』との談。
かつて東京に住んだことがある私は、若いころ同世代の者に『出身が山口県』と言うと、山口県がどこにあるのか知らない人が多いのに驚いたものでした。
若者が都道府県を知らないのも『しょうがない』ことでしょうか?
グローバル化が叫ばれる現在ですが、今一度日本のことを知ることも重要で、再教育する必要があると思います。
『しょうがない』ではすまされないぞ!
会社組織の構成員として最近特に感じるのは、ものの見方・考え方の中で『横断的思考』を持つ人材をいかに多く輩出できるかで会社の存続を可能とするということですね。
『横断的思考』とはあるテーマを考え・実施する際に個人あるいは自分が所属する部署だけで計画・実施するという旧来の考え方にとらわれず、他の部署、あるいは別の組織体の中に進んで入り、協議を重ねることで、これまでとは全く違った成果が得られるという結果に発展していく。
組織の活性化をテーマとするセミナーが数多く行なわれておりますが、
既存のやり方=個人あるいは所属する組織体での仕事のやり方は当然自分達が行なうべきものであって、他の組織がそのテーマを行なうことは『聖域』と見なされ『謁見行為』と思いお互いに無関心というか『組織の壁』を作ってしまう。
実はこれが『組織の硬直化』を起こし動脈硬化現象を誘発してしまっているということです。
弊社はグループ会社でありますが、歴史的にタクシー業を主体として他の会社を作ってきたわけですが、長い年月の内にグループ内で『組織の壁』が出来上がり、お互いの意見を尊重しあう風潮がなくなってきていました。
数年前よりこの『組織の壁』を一つ一つ壊していき、『横断的思考』を持てる環境作りに着手しております。
長い道のりとなりますが、ゆくゆくは真の大隅企業グループとしてのシナジー効果が発揮できる体制になると期待できます。
次回は組織の統合化について話してみたいと思います。
7月になり今は梅雨の真っ盛り。
東京では水不足の情報がありますが、こちらも今年は雨量が少ないそうで水不足ということでした。
と思っていたら・・・・
昨日の夜中からの大雨。
今日は一日中降り続いていました。
下関では市役所が水浸しになり職員がパソコンを分解してティッシュで拭いているところが全国ニュースで流されていました。
正に恵みの雨ですが、行き過ぎると天災になってしまうという逆の目に遭ってしまうこともありますね。
今日はタレントの羽賀研二逮捕の報道でもちきりでしたね。
どうでもよいことだけど。。。