残暑お見舞い申し上げます
もうすぐ8月も終わりますね。
今年は本当に暑い日が続きました。気温35度以上の猛暑が多かったですね。
日射病で倒れた人や逆にクーラー病になった人の報道あり。。。
皆様には残暑お見舞い申し上げます。
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もうすぐ8月も終わりますね。
今年は本当に暑い日が続きました。気温35度以上の猛暑が多かったですね。
日射病で倒れた人や逆にクーラー病になった人の報道あり。。。
皆様には残暑お見舞い申し上げます。
『根回し』という日本語がありますね。
根回しとは、
『関係者に意図や事情などを説明し、ある程度までの了解を事前に得ておくこと。』とされていますが、元々の語源は、
『木を移植する際に、周囲をあらかじめ掘って根を一部切り落とし、細根を発達させておくこと』で、この言葉が昭和40年代半ばに流行って一般化されたようです。
根回しは日本独特のコミュニケーション手段とされて、企業活動や社会活動、そして政治の中でもこの手段を使用していましたね。
私自身、振り返ると、社会に出てからというもの商社マン時代に特に上司からこの『根回し』という手段を伝授されてきた訳で、今でもこの根回しは私の生活の中で生き付いています。
ところが、この日本独特のの『根回し』は死語になりつつあるのではと感じることです。
というのは、私の周囲で起こるさまざまな活動の中で、相手との『事前の取り付け、了解』をすることなく、いきなりの説明やその了解を得ようとする場面が多くあることです。
バブル崩壊以降、日本が欧米思考に偏り、『自主性』、『独自性』を重んじる傾向に変わったわけですが、反面『自己流』、『協調性のなさ』が問題となり、相手との交渉についても、『根回し』活動も廃れてしまい終には根回し自体の消滅と相まってしまう。
私は、企業活動において特に問題となっているのが『上司と部下の関係』が消滅していることに原因があると思います。
上司と部下の関係がなくなれば、報告・連絡・相談もなくなり、当然『根回し』活動もなくなります。
『根回し』は今の日本においては、絶対に必要な活動と思います。
これはこれからも日本の国際競争力に無くてはならないものですべての活動について必要不可欠です。
我社では、この根回しをもっと行なうように社員には勧めている訳で、必ずこの効用はあると信じます。
今日は夕刻から私が所属している山口市日本中国友好協会による『中国山東省・済南市友好教育訪問団』歓迎会が山口市で開催されました。
済南市と山口市とは友好都市提携を結んでおり、教育方面での交流が盛んであります。
今回、済南市より『歴城区第5中学校』3名の子供たちが校長先生等引率と共に来山され、我々は歓迎の晩餐を奏でたわけです。
『済南市歴城区第5中学校の生徒、先生の面々』↓
生徒達は皆芸術・スポーツ方面で選ばれて来山された、所謂エリート達です。それぞれ、バスケット選手、サッカー選手、造形と各方面で活躍されている子供たち。
彼らのはきはきした口調、態度を見ると日本の子供たちはもっと見習わなければならない事が数多くあると思います。
彼らからの御礼として、中国古代の六大思想家の切手を協会に寄贈されました。
特に、有名な孔子、孟子は彼らと同郷の山東省の出身という昔から教育には力を入れている省なので、学術都市と言えるでしょう。
しかし、彼らと話してみると、彼らの話題はインターネットや任天堂DSとか日本の子供たちと同じものが流行っていて、同席の市内中学生との会話も、やはりその話題で持ちきりでした。
子供たちの流行は万国共通ですね。。
今日は朝からこども会の『リサイクル活動』に参加しました。
私の役はトラックに乗って各家を廻って廃品回収に回り所定の場所まで持って帰る仕事です。
小学校からの幼馴染みと一緒に回りました。
回収トラック↓
町内会の所定エリアを廻ったわけですが、子供の頃遊んだ場所へ約30年ぶりに行ったり、途中幼馴染みと子供の頃の話をしながら回収をしたわけです。
童心に帰ってまた一緒に汗を流したりした有意義な一日でした。
そんなわけで、ブログを開設して今日で丁度1年になりました。
あっという間の1年でしたが、なかなかブログ書き込みを続けることは結構大変な事と痛感しております。
振り返ってまた過去ブログを読み直してみると、あの時の出来事をフラッシュバックのように思い出し、過去の教訓となるわけです。
その意味でブログの有効性は更に強固なものになると思います。
これからもできる限り、毎日?(いや数日ごとに、もっと言えばきが向いたときに)
書き込んで参ります!!
昨日は下関の海峡花火大会に行ってきました。
おおすみ観光バスで昼ごろ山口を出発し、中国自動車道下関インターチェンジで降りたわけですが、インターチェンジでは降りる車で大変混雑しており、目的地に着くのにかなり時間がかかりましたね。
下関側から見た関門大橋 向こう岸は門司(九州)です。↓
午後7時45分一斉に花火が舞う!!↓
下関側と門司側両方とも美しい花火合戦を繰り広げた↓
花火も後半に差し掛かったころ、残念なことに雨が降り出したので急いで子供たちを連れてバス亭へと帰り、雨が降り止むのを待ちました。
来年もリベンジでまた行こうかな?
全国的に今日からお盆休みに入りましたね。
といっても私は、業務の都合上休みはありませんが。。。
お盆と行く言葉はもともとインドのサンスクリット語で『盂蘭盆会(うらぼんえ)』が起源らしいです。
昔から世俗習慣でのお盆行事を行なってきましたが、妻の実家隣の広島ではお盆に
竹と紙で作った灯篭がお墓に立ちます。
毎年この時期にはお墓がまるでお花畑のような彩で、他の県から人は本当にびっくりするでしょうね。
一度見てきんさい!
8月6,7日は『山口ちょうちん七夕祭り』があり、私は7日に見物に行って参りました。
秋田の‘竿灯’、青森の‘ねぶた’とともに三大火祭りの名で有名らしい?です。
山口市の中心市街地商店街の活性化が叫ばれるわけですが、空き店舗も多くなっているこの商店街もこの日ばかりは多くの人で賑わいを見せていました。
地方の活性化は『歴史』と『文化』の伝承がキーワードと感じますね。
8月1日〜4日まで中国・上海に行ってきました。
目的は、
@葬祭ホール建設にかかる備品購入
A中国葬祭市場研究
現在他の業界同様に、葬祭業界で使用する祭壇、柩、葬具関連の多くは中国で生産されており、殆どが輸入品であることが明らかです。
以前は中国産は品質に問題があり、日本企業も品質管理に気をつけていたそうですが、現在は殆どその問題も解消されてきているそうです。
上海の戦前からのイギリス租界地であった『外灘(バンド)』↓
同じく外灘の『3号ビル』屋上より外灘道路を望む。
道路はいつも混雑していた。↓
「東方明珠塔(上海テレビ塔)」 今や上海の象徴となっている。↓
中心地にある観光客が多い『豫園』の上海で一番古い茶館『湖心亭』にて↓
『豫園』の商店街 数多くの観光客で賑わっていました↓
日本の情報では中国は正にバブル景気と報道がありましたが、実際に現地不動産に案内された市内のマンションやオフィス関連の価格を聞いてみると、東京とそう変わらない価格での話しでした。
来年は北京オリンピック、またここ上海では2010年に国際博覧会が予定されており、正にバブル
景気がまだ続きそう?に思えます。
ちなみに、夜急に雨が降った時にタクシーを捕まえようとした訳ですが、これが全く捕まらない。
流しの場合いつまでたっても捕まらないので、近くのホテルで待ったわけですが、結局乗るまでに1時間以上待つ始末。
正に私が居た時代のバブル期の東京の時の再現でした。
このエネルギッシュな中国・上海のバブルはいつまで続くのか。。。?