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October 31, 2007

桜樹館

今日は山口の舞踊家で大学の先輩でもある『花柳寿寛』先生が、第二稽古場『桜寿館』を完成され、竣工式、舞台開きがあり、私もお祝いに駆けつけました。

山口市の郊外仁保(にほ)という大変のどかな場所に建設され、
その名は『読んで字のごとく、桜に囲まれた樹の館という館』を表しているそうです。

外観↓
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二千年の樫を館の中に備え能舞台の松羽目に見立てある。↓
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今後について先生曰く、
1.稽古場として: 湯田温泉の第一稽古場と併用し後進育成に努めたい。

2.創作活動の場として:樫を前に作品を創作し、創作した作品を少人数のお客様をお招きして、試験的に上演しながら、より研究を深めたい。

3.舞踊の枠を超えて:
館内では、樫をモチーフに様々な空間演出を、館外では桜や自然を楽しむ空間演出を舞踊の枠を超えて取り組みたい。
舞踊以外のジャンルの方でこの想いに共感できる方とのコラボレーションに広がる可能性を楽しみにしたい。

とコメントされています。

私としては、山口の観光業に携わる者としてこの度の館をうまく利用でき、地域貢献できるビジネスを模索したいと考えています。

皆さん一度『桜樹館』を見に来て2千年の樫を見てほしいものです。


 


October 28, 2007

大相撲山口場所

今日は『大相撲山口場所』に行ってきました。

平成19年秋巡業で、山口市合併2周年と山口商工会議所設立100周年を記念して行なわれるものです。

会場の維新百年記念公園『山口スポーツ文化センター』で行なわれました。↓
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横綱『白鵬』始め幕内力士、十両、幕下の力士達が勢ぞろいしての相撲は、実は目の当たりで見るのはこれが初めてです。

身長は180センチ以上が当り前の世界で体重が120〜150KG級の力士達を間近に見ると、あらためて『でっかいー』と思いました。

特に注目すべきは、地元山口県出身の幕内力士が2名いることです。

昔岩国出身の『魁傑』が大関まで昇進したことがありますが、それ以来確か県内力士は出世していなかったと思いますが、

豊真将(下関出身)・・西前頭1
豊響(下関出身)・・東前頭6 

と結構頑張っておりますね。

当日は彼ら2人については、地元の声援が特別でした。

横綱白鵬と大関千代大海の一番。寄り切り?で白鵬の勝ち↓
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これから11月場所(福岡)が開催予定で、秋巡業がこれで終了とのこと。

一度福岡にでも足を運んでみてみようかな?

October 27, 2007

山口へおいでませ!!

昨日は『ビジットジャパン(インバウンド)2007年度中国地方国際ビジネスフォーラム商談会 』が山口・湯田温泉ホテルニュータナカにて行なわれ、私ども『おおすみ観光』もバス会社として参加しました。

海外とくに東アジアより日本への旅行を促進するべく小泉前首相が提唱した『ビジットジャパン・キャンペーン』を中国地方でも促進するべく3年前より始まっております。

広島・岡山そして今年はここ山口での開催です。

中国・台湾・韓国の旅行社をお呼びしての県内のモデルコース視察そして、我々ホテル、旅館、バス関連業者との商談会を通じて海外からのお客さまを誘致する機会となります。

海外旅行者の面々登壇↓
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関係者の歓迎の鏡割り↓
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当日は3カ国で約40社の参加を頂き、各ブースで我々業者側が1社約5分の持ち時間で説明をして廻りました。

海外旅行といえばどの国もまず大都市の東京、大阪に訪れることは当たり前ですが、今後我々のような地方への周遊も機会があると思います。

もちろん、地方ならでわの特色がなければ振り向いてくれません。

この度の業者の山口を訪れた感想を聞いて課題を見つけ、検討を重ねたいと思っております。

October 25, 2007

スキマを埋める!

最近よく『スキマ産業』と言われる業種が登場してマスコミを賑わしていますね。

『カーシェアリング』
−カーシェアリングとは1台のクルマを複数の人たちで共同利用する会員制のしくみが東京、大阪等都会で流行っているそうです。

所有ということを『個人』から『グループ』で共同管理することで、トータルコストを抑えることが可能になる。
一見考え付きそうで考え出せなかった新しい発想です。
個人所有者でもないしリースでもない正にそのスキマを狙った商売ですね。

事業とは『スキマを埋めていく』作業と考えます。

皆がやっている仕事は自分もやってみたくなるものです。
やがてそれが過当競争になり、業界が疲労し続けることになる。

私が携わる全ての業種にそれが言えます。

商売になりそうなタネを見つけたとして、それが事業化に結びつくかどうかは、研究してみないといけませんが、一見魅力がないと思われたり、魅力はあるのであるが数々の障害があり手のつけられないモノがあったとしましょう。

実際にやってみても解決できないモノであったとか、逆にある障害を乗り越えたら商品化になり急成長を遂げる可能性もある商売もある。

私は要は壁にぶち当たったら、その度によく検証、改善していくことと思っています。

この『スキマを埋める』ことができたら、事業としてまともになると信じます。

事業は絶えず変化していきます。

だから老舗と呼ばれる店はなかなか世間に通用しない時代となっているのも当たり前の話でしょうね。


October 23, 2007

違いのわかる人になる。

最近よく思うのですが、ビジネスを行なうに当って特に大事にしたい人材が、

『違いのわかる人』ということですね。

昔コーヒーのCMで『違いのわかる男の・・・』がありましたが、同じ物に見える物の値打ちに違いがあるかないかを見分ける能力があればあらゆるビジネスにその応用が利き成功に導くことができる。

そのためには、自分を『別の環境に置いてみる』ことが一番大事だと思います。

別の環境とは、例えば自分の住んでいるところとは別の場所に行ってしばらく住むこと。
それは、日本だけでなく外国にでも行ってみることですね。

ただ遊びにいくのではなく、そこでの風土、文化、経済、そして住民とのふれあいを通じて『違い』を肌で感じることです。

私はよく中国に行くのですが、日本人と中国人は顔はほとんど変わらないが、言葉だけでなくものの見方・考え方や行動パターンがかなり違いがあることを理解している者の1人です。

昔その違いをわからなかった時代に多くの失敗をしてきた甲斐があって、日本人ならこういう具合に反応するが、中国人はこう反応するだろうと両者の違いがわかるようになり、その対応の仕方を間違えることもなくなるし、従ってその国とのビジネスも可能になってきます。

このように私の経験を通じてわかるのは、『違いのわかる』人材作りを環境とともにしていかねばならないと考えます。

もっとも、それには上記のような『予行練習をやる機会』と『時間』が必要ですね。

October 21, 2007

県境〜山口的?

今日は妻の実家の広島県大竹市へ。

毎年この時期にある『大竹祭り』を見ることが恒例となっており、朝から長男を連れて行きました。

大竹のメイン通り(スペイン通りと言います)を奴行列が行進。↓
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数年前から始まった『おんな華みこし』。15歳以上の女性が対象とか↓
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これも恒例のキャラクターで飾った『山車』。高さが相当高くなるので、電線などにかからないように注意して運転される ↓
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実は同日にお隣岩国でも『岩国祭り』があり、それも毎年同じ日に行なわれるそうです。

大竹・岩国は小瀬川を挟んで広島・山口県境に位置し、山口ナンバー・広島ナンバーが絶えず行きかう街です。

私は山口市で県の中心部に住んでいますが、県境に住んでいると、山口県民という意識、広島県民という意識はどう思っているのか、聞いてみたくなりますね。。

山口県では下関市が一番人口が多いのですが、経済圏は北九州へ、また岩国市は広島県へそれぞれ吸収されているのが現状です。

従って、経済的に山口的なのは、我々が住んでいる山口から周南地区位といわれています。

事実我社の営業エリアも山口〜周南地区と丁度県央部に集中していますのでいわば一番『山口的』といえるでしょうね。

October 14, 2007

上海バブル

この1週間忙しかった為ブログ書き込みを休止していました。
申し訳ありません。

今日は日曜日で、休日なためしっかり書き込みをさせていただきます。

今日のテーマは『上海バブル』。

最近の世界経済の中で一番注目されているのが、『中国』。

それも巨大都市『上海』の株式市場はバブルの特徴を備えているとさえ言われているそうですね。

最近上海を訪れた私も、このバブルに酔いしれている上海を間近に見てきたので、今日はその感想及びこれからの中国をコメントさせていただきます。

1.資産価値の上昇
7月に上海を訪れた際に、関係者から、上海の中心地の不動産物件を少し見せていただきました。
1920年代に建築されたマンション(というよりアパート)が何と日本円3000万円〜4000万円という。
どう見てもボロボロのマンションにしか見えないのに。。。
現在の上海市民の所得に比べ現在の不動産価格は明らかに高すぎる。

また上海の中心部のあちこちでマンションが新築されています。それも『高級』のマンション。
このマンションにさぞお金持ちが住んでいるのでしょう。と聞いてみると実は住んでいるのは、『メードあるいは管理人』だそうです。
本当の家主はほとんど住んでいない。普段はメードに留守を任せており、どうもマンション購入の目的は、値上がりを待って転売しようとする投資目的なのだという。

2.インフレの継続
好景気といわれる中国で物価はどんどん上がっています。
上海と地方との格差が益々広がっているようですね。

3.株式市場が不安定
中国市場では、機関投資家よりも、小口の個人投資家が殆どで、株式の長期保有よりも一攫千金を狙う
個人投資家は、企業の財務状況や経営業績よりも目先の値動きを見て短期的な売買を行なう市場だそうです。
従って、株式の転売率は非常に高く、中国の株式市場は構造的に不安定になりがち。

以上の観点から、正に上海はバブルの状態を呈しているといわれますね。

来年の北京五輪と2010年の上海万博を控え、中国はその準備でインフラ整備を急ピッチで実施しています。

そのバブルがいつ『崩壊』するか今世界中が注目しています。

ケ小平が推進した『社会主義市場経済』は、中国を急激な発展をさせたことは事実です。
今や後戻りはできない状態です。

私は、これからの2,3年の中国を見つめていき、自分の事業とも絡めていきたいと思っています。

October 09, 2007

まだ暑い!!

10月もとっくに過ぎているのに、日中は28度と依然として夏日に近い気温です。

はやり、異常気象の影響ですかね。

このまま、夏から冬になってしまうのではないでしょうか?
急に寒くなったと思ったら冬か。

明日は友人の社長就任祝いで広島へ行ってきます。

October 08, 2007

30周年!!

今日の地元テレビニュースで『シーモール下関開業30周年』の報道がありました。

そういえば、確か私が中学1年生の時にシーモールがオープンした覚えがあります。

友人と一緒に電車に乗って下関まで行ったことがあります。

その時は、ホントに『山口の都会』の雰囲気を感じたものです。

報道では、開業当時は脱北九州と題して100万都市北九州にお客様を取られまいと下関が一致団結して巨大ショッピングモールを建設したわけですが、現在はその当時とはまるで変わって商圏が更に広がり福岡や広島、更には大店法の緩和により、県内にもあちこちでモール型のショッピングセンターが次々と建設され、シーモールは苦戦を余儀なくされているそうです。

県西は『シーモール』、県東は当社おおすみ観光が店舗を置く『ザ・モール周南』という2大ショッピングセンターがあります。

ザ・モール周南は今年がオープン12年目だそうですが、今が正念場と聞いております。

人口減と高齢化が急速に進む山口県で、小売業界は益々パイの取り合いが進むことは、間違いありません。

地元だけの消費だけでなく、他県或いは他国からの消費を求めることが可能な街作りをしていく必要があると感じますね。

今度久しぶりにシーモールに行ってみよう。。

October 05, 2007

人命救助

昨日・今日と2日間に亘って、所属する全国霊柩自動車大会青年部全国研修会が東京・池袋シャンシャインで行なわれました。

私は全国青年部部会長としての任で、霊柩事業の社会的地位向上と公平・適正な事業の実現化推進に取り組んでおります。

今回の研修会では、『人命救助』をテーマに四谷警察署職員をお招きして、人工呼吸・AED(除細動装置)の実践訓練を行ないました。

最近ではAEDは、公共機関、駅構内、高速道路サービスエリアなどで多く見かけますが、一般の人が使用できるわけですが、実際にはその使い方を知らない人がほとんどですね。

今回その使用方法を学習し、まさかの時に備えるわけです。

全国部会長としての私の挨拶↓
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当社社員も参加して、AEDの使用方法の研修。(人形を利用して最初に反応を聞いています。)↓
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翌日は、朝から東京消防庁『本所防災館』で研修。
火事・地震の恐ろしさ模擬的に体験し、どう対応するべきかを研修しました。
私は震度7の地震を体験しましたが、実際に起こった場合は、相当パニックになってしまうでしょうね。

当社社員の記念撮影↓
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午後からは、浅草へ。浅草に行くのはほぼ13年ぶりです。
平日・休日に関わらず、お客様の入りは多くお祭りみたいでした。
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最後に今日都内移動では、同業者である『おしどり興業バス』におせわになりました。
先日報告しましたが、当社の新型バスと同型である大型スーパーハイデッカーに乗車。

最後にガイドさまと羽田空港にて記念撮影。↓
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来年は、近畿ブロックの担当で、神戸で行なわれます。

October 02, 2007

修学旅行誘致

昨晩山口・湯田温泉にて中国・山東省教育視察団をお招きして意見交換会を挙行しました。

本年6月に山口県の進める海外からの修学旅行誘致訪問団に同行して山東省に出張の際に、官・民一体となった誘致プロジェクトが今回視察旅行という形で実現しました。

これから、県内の名所旧跡を巡り、学校訪問を予定しています。

うまくいけば、来年の旧正月で修学旅行の稼動が実施されることを期待します。

教育訪問団を囲んで記念写真。↓
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October 01, 2007

衣替え

10月に入りました。

暦の上では『衣替え』です。

毎年6月と10月には、夏服・冬服に一斉に替える時期ですが、今年は夏が格段に暑かったせいか、冬服に替えるのをためらっているのではないでしょうか?

確かに、ここ山口でも朝・晩はめっきり寒くなってきましたね。

衣替えは、季節の変わり目での世俗習慣ですが、企業・官公庁では心も体も新たな出発であると思います。

当社は9月決算の会社が多く今日から新たな期を迎えます。