LET IT BE
『Let it be』
ビートルズの代表的な曲ですね。
今日車を運転中にNHK FMラジオでビートルズの曲で英語の授業をされる大学教授のコーナーがあり、『Let it be』の意味を説明されました。
その中でLET は使役動詞で〜させるという意味ですが、同じように MAKE も〜させるという意味で使いますね。
然しながら、MAKEは半ば強制的にさせるのに対してLETは自ずからさせることで、全然意味が違います。
ビートルズの『Let it be』は、『そのままで、意のままに』と訳され、自分なりの姿を表現する歌ということですね。
自主独立、自立という日本語がありますが、
ここはやはり、
『Make it be』ではなく、『Let it be』でありたいですよね。
日本語も英語も一単語で全く反対の意味になってしまうもので、このラジオで
それだけ言葉の奥ゆかしさを感じてしまいました。