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January 28, 2008

冬の札幌にて

昨日・今日と実は『北海道』へ行ってきました。

所属する『全国霊柩自動車協会』の北海道支部連合会青年部会の第5回総会に私が全国青年部会長としてゲストとして呼ばれ、はるばる札幌まで来たわけです。

新千歳空港に降り立ってみると、見渡す限りの雪景色!!

聞くところによると、木曜・金曜と雪が降り続き、札幌も70センチの雪が積もったそうで、空港からJR線で札幌駅に降り立つと、ごらんの通り大通りも降り積もった雪が。。。↓
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札幌と言えば、2月5日より『さっぽろ雪祭り』が始まります。大通り公園には土台作りが始まっていました。
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北海道の青年部組合員の人たちとの懇親会後、すすきのにて。外はマイナス5度位か?↓
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そして今日は、朝から昨年末から取引が始まった北海道の旅行会社にこの機会を利用して営業を行い、
余った時間で市内を歩いて散策して見ました。

テレビ塔ですね。↓
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旧北海道庁↓
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北海道に行って気付いたのですが、やはり札幌でも東アジアからの旅行者は本当に多いですね。

途中立ち寄ったお土産ショップのご主人と話した際に、日本人の財布のひもが硬い分、アジアのお客様からの買物は本当にありがたいですね、と

私がそのご主人と話している間でも、台湾、香港からの旅行者がたくさんお買物をしていました。

彼らの購買力は今の日本の経済そして疲弊する地方を活性化する大きな起爆剤となると確信しています。


January 25, 2008

青島大学訪問団来山!!

昨日は中国より『青島大学教育訪問団』総勢15名が来山され、おおすみ観光バスで県内視察をされ、
途中に私どものおおすみ歴史美術館を見学されました。

副館長の説明に見入る訪問団員↓
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先日より『第3回やまぐちお宝展』が開催中で、当館も協賛中であるので、丁度良いタイミングでした。

又、お宝展に併せて湯田温泉の中心部『観光案内所』の敷地内にある足湯横に1月18日、「飲泉場」が完成したことを受けて、団員にそのお湯を試飲してもらおうと案内いたしました。

『湯田温泉の飲泉湯』で試飲↓ 
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中国では温泉は未だ珍しく日本の文化を堪能できることで、大変喜んでおられました。

中国山東省と山口県とは姉妹都市でもあり、今後も両県・省との友好交流の一環で互いに往来し観光の活性化に寄与できれば良いと思いますね。

January 22, 2008

長州と会津

今日は山口・湯田温泉で研修会があり、山口の歴史家である『樹下明記』氏をお迎えしての講演を賜りました。

講演テーマは『長州と会津』

私の住んでいる山口は江戸時代『長州』と呼ばれており、一方東北福島県は『会津』と呼ばれていたことは幕末の歴史をかじった人であれば良くご存知のことと思います。

その長州と会津が明治維新直後に互いに戦争を行なった事実をご存知ですか。薩摩、長州の両藩を主力の新政府軍と、会津藩を含む奥羽越列藩同盟軍が戦った『戊辰戦争』と言いますが、会津若松城下の戦いが最大の激戦となり、白虎隊ら多数の会津藩士が命を落としたそうです。
会津藩の死者は数千人ともいわれ、戦闘は残酷を極めたということ。

問題は、
その怨念は深く、百三十数年以上たった今日に至っても関係修復は図られていないということ。

風邪にもめげず熱弁を振るう樹下先生↓
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実は私も大学時代に、友人と福島県を旅行した事があり、会津若松でタクシーに乗車した際に乗務員から偶然白虎隊の話で長州(山口)への怨念を話されたことがあります。

その話を聞いた友人が、私がいるにも関わらず、『この人山口の出身です。』とうっかりしゃべってしまい、それを聞いた乗務員がその後無口になり全く話をせずじまいになってしまったことがありました。

長州の人が会津に何をしたかの歴史の事実は、本当のところは歴史書には捉え方があり良くわかりませんが、現代に至るまでその関係修復に至っていないとは、誠に残念なことです。

同じ日本人として本当に和解ができればよろしいのですが、行政レベルではなく一般市民レベルにまで落として話し合い、和解になってほしいものですね。

January 19, 2008

プロジェクトの進め方

組織運営を実施していると、様々な『プロジェクト』を立上げそれを推進していくようになりますね。

それを円滑に進めていくに当って、様々な障害があって思うように進まないことがありますね。
今日は私なりのプロジェクト推進方法を考えてみてみました。

プロジェクトを推進していくには、4つのステップがあると思います。

1.プロジェクトの骨子
  目的・意義重要性についてメンバーに開示し理解を求める必要があります。
  ここを明確にしておかないで次のステップに行くことは後でとんでもない道に進んでいく場合がありま  す。

2.プロジェクトのプランニング
 プロジェクトの中のテーマを決定し、各テーマごとの仕事(タスク)をメンバーに分担させます。
 ここで重要なのが、経営資源(人・物・金・情報等)を5W2Hで計画していきます。 
 (*5W2Hについては、又の機会で説明します。) 

3.プロジェクトの実施
  タスクを割り当てられたメンバーが計画に基づきタスクを実施していく。
  メンバーは実施の途中経過も報告するべきです。

4.プロジェクトの終了
  プロジェクトには期限を設ける必要があります。プランニングの中で予め期限を設定し、その妥当性を  協議して決定しておく必要があります。 
  
以上の4つのステップを順番に進めていくことが重要と考えます。

後はプロジェクトの経過がひと目でわかる表などを作成して管理者がチェックしていくことでしょう。
メンバー全員での会議も計画的に召集し、必要に応じ担当者に確認を入れ、個別協議も必要でしょう。

プロジェクトには『始め』と『終わり』があります。

必ず『いつ始め』、『いつ終わったのか』メンバー全員が意識を共有することですね。

  

January 18, 2008

山口お宝展始まる!!

今日から『第3回山口お宝展』が山口市内で始まりました。

お宝を公開する施設は24施設で、この中に弊社の『おおすみ歴史美術館』も参加しております。

当館からは、『山口の女流画家 兼重暗香の世界「鶴の図」双幅・「花鳥図」・「寒牡丹図」』をお宝展に出展しております。

併せて『新春萩焼香合展』も展示中ですので、この機会にどうぞお越しください。


January 17, 2008

全体最適と部分最適

会社経営をしていると、『全体最適』と『部分最適』とが互いに共存する組織がこれからの会社繁栄に欠かすことができない重要なファクターと考えます。

全体最適は、経営資源を水平・垂直方向にうまく機能させるように常に思考する経営者が担当し、
部分最適は、担当部門の目標達成に邁進していく社員が担当する。
そして更に両者の中間に位置し、ツーウエーコミュニケーションの橋渡し役としての管理者が担当する。

経営者は更に戦略の立案を行なう『未来最適』の視点としての業務を担当し、管理者がその戦略を担当し戦術に変え、部下に指示命令を行なう。そして部下は行動して成果を上げていく『現在最適』の視点を持ち併せる。

しかし、古今東西変わらないのが、コミュニケーション(言う・聞く・考える)ですね。

コミュニケーション力は、経営者・管理者・社員を繋ぐツールとして、有効なツールとなります。

職場を開放的「なものにして、同時に社員・管理者・社員とのパイプを太くする。

そして価値ある情報提供と提案を適時適切に行なっていく。

少し難しい文章を書きましたが、管理者以上の方はお判りいただきましたか?

January 15, 2008

危機管理の重要性

昨日の山形での高速バスの運転手の走行中に突然意識を失った報道がありましたね。

幸い運転手を含む乗客にはけがなかったそうですが、意識を失った原因が、風邪薬の影響か?ということです。

報道によると、後に運転手はインフルエンザにかかっていたそうですが、会社に体調不良のこと、風邪薬を服用していることを申告していなかったそうです。

我々同業者として、乗客の安全確保は当然のことと認識しているものの、乗務員の体調については
社内の運行管理者が運行前点呼で必ずその確認をすることになっています。

常に業者は運行には事故に繋がる危険性をはらんでいるので、必ず運行前・運行後の点呼の実施を義務つけていることを肝に銘じていなければなりません。

どの事業にも『危機管理』の重要性はつきものですね。

January 14, 2008

幕末歴史探訪

久しぶりに山口の歴史めぐりに行ってきました。

山口市の鋳銭司(すぜんじ)にある大村神社

奉られている『大村益次郎』は幕末の軍制改革に参画し、明治維新後の新政府の兵制の近代化に着手したところで亡くなった人物ですが、実質日本の軍隊(陸軍)の創設者とも言える人物です。

昔子供の頃(約30年前)、司馬遼太郎作でNHKの大河ドラマ『花神』が放映された時に、この地が舞台となり、全国からツアーを組んで来訪があったと記憶しております。


大村神社から人工池『長沢の池』を臨む↓
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大村益次郎生誕100年記念碑↓
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今自衛隊の防衛のあり方について国会で議論されていますが、さかのぼると近代国家の防衛の原点はここにあるのだと改めて痛感した次第です。

January 07, 2008

高川学園凱旋!!

やってくれましたね。

全国高校サッカーで、準決勝進出、3位に輝いた地元山口県代表 高川学園イレブン達。

昨日の準決勝では優勝候補の一角静岡代表・藤枝東と対戦。善戦するも結局1対0で惜敗。

しかしながら多々良学園から数えて2年ぶりの準決勝、国立競技場に初めて高川の名前を刻んだわけです。

郷土山口の誇りとして彼ら若人をお祝いしてあげたい。

我社は数年前から学園からインターンシップで企業研修の受入先として昨年も1週間学生を受入れ、接遇マナーなどの研修を行なっております。

その意味で関係する高校が全国3位となったわけですから、大変誇り高く思っております。

来年はどこの高校が全国大会に出場するか?

January 06, 2008

出初式

今日は新春恒例の『山口市消防出初式』を見に行ってきました。


実は私の父が山口市消防団長の任にあり、出初式の陣頭指揮を執る立場にあることで、毎年この勇姿を家族共々観覧しております。


山口市消防団団長『Father』の勇姿↓
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各地域分団の行進(写真は消防車)↓
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2年前に山口市は広域合併をした関係で旧山口市、旧小郡町、旧秋穂町、旧阿知須町、旧徳地町の各消防団が統括管理され、年1回の出初式で一同に集結するわけです。

今年も約400数十名の消防団員が集結しました。

今年一年『戸締り用心・火の用心』でいきたいですね。

January 04, 2008

新春企画展

昨日からおおすみ歴史美術館にて
新春企画展『萩焼香合と茶陶展』が開かれております。

今や当館の企画展シリーズとしておなじみとなっており、新春として相応しいものになっております。

萩焼と言えばもちろん地元萩市の作家も多いですが、他に長門市や地元山口市からも出展されており、
山口では『山口萩焼』としても有名です。

1月31日まで開催予定ですので是非この機会にご家族連れでお出かけください。

おおすみ歴史美術館
所在地]
 山口市湯田温泉3丁目1−26
 おおすみ観光 バス車庫2階
 TEL:(083)932-8862
[開館時間]
 午前 9:00〜午後 5:00
[休館日]
 毎週火曜日
 (但し祝日の場合はその翌日)
[入場料金]
 一般200円(180円)
 大学生150円(130円)
 高校生以下無料 
 *( )内は20名以上の団体料金


January 01, 2008

謹賀新年!!

明けましておめでとうございます!

2008年の新年がやってきました。

このブログをご覧になる全ての人々に対し、飽きもせずつたない内容のブログをご覧頂き誠にありがとうございます。

今年も、なるべく継続して書き込みして参りますので引き続きごらん頂きたく、よろしく
お願い申し上げます。


元日の朝は小雪がちらつく中、このように初日の出を拝むことができました。↓
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そして今日は周南市から従兄弟の皆を迎えての我が家のお節をいただきました。↓
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