今日は待ちに待った山口市宮野地区コミュニティタクシー運行開始の日です!
コミュニティタクシーについては、地方の交通弱者とりわけ高齢者の移動手段の確保のために公共バスに替わり新しくタクシーがその担い手になることで、近年全国各地で運行されているところです。
山口市の北部にある『宮野地区』についても、平成19年5月に山口市がコミュニティタクシーの実証運行のモデル地域の募集に応募し、今回の実証運行を実施することになりました。
私ども大隅タクシーが運行主体として、これからまず1年間実証運行をすることになり、今日はその運行開始式です。
渡辺山口市長挨拶↓

宮野地区コミタク運行協議会会長挨拶↓

コミュニティタクシーのデザインが掲げられた停留場。デザインは山口県立大学の安倍友里さんが『地域に暮らす全ての世代に笑顔を』というコンセプトで宮野のイニシャルMをもとに高齢者とその横で支える世代の笑顔をハートの形で表現↓

出発前に弊社のタクシー乗務員に花束贈呈↓

午前8時30分いよいよ出発します!!

これから1年間の実証運行となりますが、その間地域の皆様のご利用といろいろな気付きがあろうかと思いますが、協議会、行政、我々タクシー事業者が一体となってご意見を聞いて修正を加えて参りたいと思います。
次は2月6日の秋穂(あいお)地区コミュニティタクシーの運行開始です。