北京五輪まであと17日と迫りました。
昨日の朝の番組で、もうすぐ迫った北京五輪の会場の様子やマラソンコースとなる予定の『前門』付近のコース作りが報道されていました。
1988年〜1989年まで北京に滞在した私は、当時の北京の町並みを鮮明に覚えております。
以来何度か北京を訪れたことがありますが、急速な経済成長を遂げる中国で首都北京の変貌は目覚しいものがありますね。
10〜15年前と違って一見してわかるのは、
1.乗用車が増えた⇒ 交通渋滞が慢性化している。
2.近代的ビルが増えた⇒ オフィスビルが増えた。⇒ 会社が増えた。
3.トイレがきれいになった⇒ 衛生的になった。
4.人々の服装がファッショナブルになった。⇒ 所得が増えた。
5.物価が上がった⇒ 所得が増えた。⇒生活レベルがあがった。
6.相当数の人が携帯電話を持ち相手と交信している。⇒以前は家庭に固定電話さえなかったが、
インフラコストがかかる固定電話の普及の前に携帯電話の普及スピードが早く行き渡っている。
等枚挙に暇がありません。
これは、かつて北京に住んだことがある私が肌で感じたわけで間違いありませんね。
特に携帯電話の普及については、保有台数では確か中国が世界一?だそうでクイズにも出たと聞いております。
そんな、五輪まもなくの中国・北京ですがこのところ日本で中国国内の政情不安についての報道が続いておりますね。
昨日も昆明でのバス爆破事件の報道。
さっきも爆破予告メールが送信されたとか、信憑性が取りだたされております。
何といってもあと2週間足らずで始まるわけですから、このまま無事にいって欲しいですね。
今後中国にまつわる私の体験もおりまぜながらブログ書き込みを続けて参ります。