先月のブログ地元意識〜山口編に続き、今回は広島について書き込みます。
広島県は山口県とは隣合せの関係ですが、嫁の関係で行き来は13年間で相当になります。
本年5月に弊社観光バス営業所を開設してからは、更に行き来は増え、私自身もう『地元』とさえ言えるようになりましたね。
山口弁と広島弁ですが、結構似ている言葉も多く、広島に行った際も同じ言葉で通用するものです。
参考までに広島人チェックの面白いHPがあったので紹介しておきます。
その中にあったように、広島の人は山口の人のことを割と好意に思っている人が多く、言わば『親戚みたいなもの』と捉えているようですね。
歴史的背景から、室町〜江戸時代にかけての相互の往来が活発であったわけで、明治以後の中国地区の中心地である広島との関係が現在でも根強く残っていると思います。
私は広島と言っても、西地区(大竹〜広島中心部)については、これまで地名や道路もよく知るようになっていましたが、この度弊社営業所の場所が広島駅から東地区にあり、これまで殆ど行ったことのない場所だったので、ある意味新鮮味があるように思えます。
実際行ってみた判ったことですが、広島の土地開発は、市内中心部から、西側地区に大きく広がっていったことがわかります。
その西側地区は既に開発が終わり、今度は東地区に移っているようです。
実際に市内中心部を走る予定の都市高速道路も西側、東側と整備されつつあります。
営業所のある広島市東区の『福田、馬木、温品』地区は商業地区としては、マツダ本社のある『安芸』地区に属し、未だ広島の古くからの住民が住んでいる地区といえます。
そういう意味で言えば、これから弊社営業所が地元企業として十分根付いていく意味で良い場所と言えるでしょう。
次回は昔住んでいたこともあった東京について語ります。