施策の重要性
当社はグループ決算が9月に集中しておりますが、この度3ヵ年のグループ中期経営計画を策定いたしました。
この度のグループコンセプトは、『私どもは、人と人との絆を広げ、人間創造企業を目指します。』
これを、顧客への約束として掲げました。
特に私共は、社員を『コンシェルジュ』=「案内人」としてお客様の視点に立ち、我々業界の中での様々な生活支援の担い手としての目を社員が果たして参ります。
よく企業の経営計画は、売上、利益を中心として数値計画を立てますが、まず売上、利益ありきの半ば願望的な計画を立てて数値管理をしてきました。
従前弊社もこれに沿って実行してきました。
しかし、実際の数字は掛け声だけの結果で全く整合性が取れなかったわけです。
重要なのは、『何をやるべきか、何ができるか』の『施策の遂行状況』の確認ですね。
この度の中期経営計画では、施策の基本方針を私(経営者)設定し、重点施策を社員の皆で考えてもらいこれを承認しました。
これは、経営者の『何をやるべきか』、社員の『何ができるか』の相互信頼関係の上に成り立つ施策となります。
この施策が達成されれば、おのずと計画数値は達成されると信じております。