海外アウトソーシング
今日のNTV系ドラマ 『OLにっぽん』を見ましたか?
ある大手企業の総務課が突然コスト削減を目的に『総務課の仕事全て』を中国に海外アウトソーシングするというもので、そのプロセスの中でのドラマだそうです。
これまで、海外アウトソーシングといえば、大企業・中小企業の製造業がその生産コストを抑えるためにコストの安い中国などのアジア諸国に工場を作り、アウトソーシングしてきたものですが、
あくまでも、工場などのブルーカラー業務についてだったと記憶していましたが、それが総務業務等ホワイトカラーにも及んでいることは、関連報道で今回わかりました。
昨日のニュースでも日系企業の総務部門が中国の大連等で顧客のDM入力やその管理委託を海外アウトソーシングしている報道がありました。
目下相当なコストダウンが図れるもので多くの日本企業が総務部門のアウトソーシングをしている実態が明らかになりました。
海外アウトソースについては、単に『コストダウン』のメリットだけでは図りしえないものがあると思います。
同時に『技術移転』とか『契約内容の違い』でトラブルのもとにもなりかねない。
『お互いの国のことを良く理解する。』ことが大事であり、それが可能であれば『更にビジネスチャンス』が生まれることでしょう。
現在私自体は海外アウトソーシングは考えておりませんが、グローバル企業を実現する意味からすれば
何がしの関連事業には携わって見たいと思っております。