メイン

October 18, 2008

台湾 南投県観光・物産展

昨日は、ホテルかめ福にて台湾 南投県より『観光と物産セミナー』及び『夕食交流会』が開催され、私も参加いたしました。

081017_1741~0001.JPG

18・19日にきらら物産・交流フェアに『南投県』一行がフェア参加と観光視察で来山となったもの。

南投県は、台湾の内陸の地方で原住民と共存する自然が素晴らしい県だそうで、台湾仙境と言われる『日月潭』は台湾のシンボル。

今回は総勢70人が来山され、パーティーでは原住民による民族楽器演奏が聞かれました。↓

081017_1917~0001.JPG

南投県へは、来る11月20日に山口宇部空港からチャーター便が発着予定です。
まだ受け付けているそうですので、行ってみたい方は下記まで:

株)近畿日本ツーリスト
(株)山口支店
(TEL 083-922-4891)

October 10, 2008

神戸へ

昨日・今日と2日間に亘って、所属する全国霊柩自動車大会青年部全国研修会が神戸で行なわれました。

今回は昨年の東京に続いて103名の会員が参加で盛大に行なわれました。

翌日の研修では、1995年に発生した阪神・淡路大震災記念 『人と防災未来センター』を見学。

地震と災害に対する防災と減災への住民の想いがこめられた施設です。↓

081010_1117~0001.JPG

その当時の地震の凄まじさを体感できる施設でもあり、

『まず自分の身を守ること。』そして『人命救助に力を注ぐこと』の意味を教えてくれるものでした。

お昼は神戸港から『コンチェルト号』でのランチクルーズを堪能。↓
081010_1145~0001.JPG


3時前に散会となり、新幹線で帰山。

途中の新幹線の車窓より、来年オープン予定の広島市民球場を写す。
081010_1604~0001.JPG

丁度ブログを書いている途中で、『巨人優勝』のニュースが入ってきました。

結局阪神は最後の最後で抜かれましたね。

昨日の神戸は阪神優勝の文字があまり見かけませんでしたが、優勝ムードはどうもないようでしたね。

October 08, 2008

海外アウトソーシング

今日のNTV系ドラマ 『OLにっぽん』を見ましたか?

ある大手企業の総務課が突然コスト削減を目的に『総務課の仕事全て』を中国に海外アウトソーシングするというもので、そのプロセスの中でのドラマだそうです。

これまで、海外アウトソーシングといえば、大企業・中小企業の製造業がその生産コストを抑えるためにコストの安い中国などのアジア諸国に工場を作り、アウトソーシングしてきたものですが、

あくまでも、工場などのブルーカラー業務についてだったと記憶していましたが、それが総務業務等ホワイトカラーにも及んでいることは、関連報道で今回わかりました。

昨日のニュースでも日系企業の総務部門が中国の大連等で顧客のDM入力やその管理委託を海外アウトソーシングしている報道がありました。

目下相当なコストダウンが図れるもので多くの日本企業が総務部門のアウトソーシングをしている実態が明らかになりました。

海外アウトソースについては、単に『コストダウン』のメリットだけでは図りしえないものがあると思います。

同時に『技術移転』とか『契約内容の違い』でトラブルのもとにもなりかねない。

『お互いの国のことを良く理解する。』ことが大事であり、それが可能であれば『更にビジネスチャンス』が生まれることでしょう。

現在私自体は海外アウトソーシングは考えておりませんが、グローバル企業を実現する意味からすれば
何がしの関連事業には携わって見たいと思っております。

October 06, 2008

仕事の平準化・単純化

グループ経営をしている自分の任務は、『いかに社員が活動できるか。』『誰に活動してもらうか』を決め、それを支援することだと思います。

弊社グループは、大きく運輸グループ、葬祭グループに分けられますが、各グループの発展には、歴史的な違いも見られたため、同じグループといいながら、違った組織運営を遂行して来ました。

その統括者としての私は、約13年前よりその任を遂行しておりますが、過去グループ本社で従事すると
その業務の違いがはっきり判りましたね。

同じ業務内容ではあるが、やり方が違うこと。

過去私のところには、必ずしも『経営情報』が集まっておらず、ややもやすると誤った経営判断を下す結果になったことでしょう。

事実過去はあったと言えます。

この5年間で『個人の仕事』から、『共有する仕事』へと転換させ、仕事を平準化するまでは可能になりました。

しかしながら、今や私のところには、グループの来信文書が基本的にすべて来ることになっているので、多種多様の内容を、私のところで全て判断することは困難になりました。

目下、私のテーマは、『仕事の単純化』です。

如何に単純化して業務をやりやすくするか。
そして、誰でもできる、わかる仕事にすること。

IT化が進んで当社も、グループでスケジュールやプロジェクト管理などWEB管理を利用できるようになりました。

それも単純化し判りやすくすることも可能です。

結局は仕事とは、『価値を生む』ことだと気付きます。

価値を生まない仕事は、全く無意味であるわけで、時に業務の棚卸を行い、無駄は省くことです。

October 05, 2008

施策の重要性

当社はグループ決算が9月に集中しておりますが、この度3ヵ年のグループ中期経営計画を策定いたしました。

この度のグループコンセプトは、『私どもは、人と人との絆を広げ、人間創造企業を目指します。』

これを、顧客への約束として掲げました。

特に私共は、社員を『コンシェルジュ』=「案内人」としてお客様の視点に立ち、我々業界の中での様々な生活支援の担い手としての目を社員が果たして参ります。

よく企業の経営計画は、売上、利益を中心として数値計画を立てますが、まず売上、利益ありきの半ば願望的な計画を立てて数値管理をしてきました。

従前弊社もこれに沿って実行してきました。

しかし、実際の数字は掛け声だけの結果で全く整合性が取れなかったわけです。

重要なのは、『何をやるべきか、何ができるか』の『施策の遂行状況』の確認ですね。

この度の中期経営計画では、施策の基本方針を私(経営者)設定し、重点施策を社員の皆で考えてもらいこれを承認しました。

これは、経営者の『何をやるべきか』、社員の『何ができるか』の相互信頼関係の上に成り立つ施策となります。

この施策が達成されれば、おのずと計画数値は達成されると信じております。

October 04, 2008

健康増進

『最近太ってきたね。。』と良く言われます。

実際2〜3キロほど体重増。メタボ気味の様相を呈しております。

そこで家族が自転車を用意してくれました。

『五段変速の』折りたたみ式自転車です。モデルは組み立ててくれた当社の郭社員↓
081003_1239~0001.JPG

これから自転車通勤もやらなくては?

移動のは会社に置いとくか?

October 01, 2008

山口井筒屋オープンレセプション

3日にグランドオープンする株式会社 山口井筒屋のオープンレセプションに参加してきました。

『つなぐ つくる 百貨店』として『洗練、上質、感動。毎日が心地いい 地域密着百貨店』をコンセプトとして山口・防府市を中心とする第一次商圏30万人をターゲットとしてスタートするそうです。

井筒屋と言えば、北九州の老舗百貨店として北部九州を拠点に地方百貨店としての確固たる地位を築いておられますが、山口では、宇部店を長く経営されております。

この度153年の歴史を閉じた『ちまきや』の後を受けての山口市への出店で、衰退しつつある地方の中心商店街との共存・共栄をする意味でも大変意義の大きいものであります。

レセプションの後で所謂『デパ地下』と言われる食品街にも足を運んでみました。

惣菜も買ってかえりましたが、相当イメージが変わっていましたよ!

3日のグランドオープンには、多くのお客様も来店されるでしょう。

September 24, 2008

リニュアル!!

久しぶりにグループのホームページが新しくなりました。


トップページを一新し、イメージアップを図りました。

特に今回は、グループの沿革も入れて歴史も判るように作成しております。

是非ご覧下さい!!


September 23, 2008

幕引きA

昨日は麻生総理大臣誕生の話題で持ちきりでしたね。

安倍元総理に続き、福田総理も1年という短命に終わり、今回の麻生総理についてはどうでしょうか?

安倍総理の幕引きとは違って、福田総理については自らの幕引きを行なったことは明らかですが、辞め方にもいろいろありますね。

物事は『興す』ことはできても、『辞める、止める』ことは大変難しい。

事業もそうです。

人間だから機械的に判断することができない。『こころ=理性』があるから。

今の世の中、不確実性の時代に生きている私たちにとって、何が良いのか、悪いのか、そのときそのときで変わってくるものですよね。

止める、辞める場合にはやり幕引きをうまくやりたいですね。

September 02, 2008

地元意識〜広島編

先月のブログ地元意識〜山口編に続き、今回は広島について書き込みます。

広島県は山口県とは隣合せの関係ですが、嫁の関係で行き来は13年間で相当になります。

本年5月に弊社観光バス営業所を開設してからは、更に行き来は増え、私自身もう『地元』とさえ言えるようになりましたね。

山口弁と広島弁ですが、結構似ている言葉も多く、広島に行った際も同じ言葉で通用するものです。

参考までに広島人チェックの面白いHPがあったので紹介しておきます。

その中にあったように、広島の人は山口の人のことを割と好意に思っている人が多く、言わば『親戚みたいなもの』と捉えているようですね。

歴史的背景から、室町〜江戸時代にかけての相互の往来が活発であったわけで、明治以後の中国地区の中心地である広島との関係が現在でも根強く残っていると思います。

私は広島と言っても、西地区(大竹〜広島中心部)については、これまで地名や道路もよく知るようになっていましたが、この度弊社営業所の場所が広島駅から東地区にあり、これまで殆ど行ったことのない場所だったので、ある意味新鮮味があるように思えます。

実際行ってみた判ったことですが、広島の土地開発は、市内中心部から、西側地区に大きく広がっていったことがわかります。
その西側地区は既に開発が終わり、今度は東地区に移っているようです。

実際に市内中心部を走る予定の都市高速道路も西側、東側と整備されつつあります。

営業所のある広島市東区の『福田、馬木、温品』地区は商業地区としては、マツダ本社のある『安芸』地区に属し、未だ広島の古くからの住民が住んでいる地区といえます。

そういう意味で言えば、これから弊社営業所が地元企業として十分根付いていく意味で良い場所と言えるでしょう。

次回は昔住んでいたこともあった東京について語ります。

September 01, 2008

組み直し

9月になりました。

まだまだこちらは暑い日が続きます。

昨日で地元の老舗百貨店『ちまきや』が閉店いたしました。

10月からは、九州の老舗『井筒屋』が引き継ぐ形でオープン予定となるそうです。

私としても、グループ創業が靴修理業で、ちまきや様とのご縁であっただけに、閉店されたことは誠に残念ですが、また新しい形で始めるという、

『事業の組み直し』を始める!

ということですね。

百貨店業界も他業界との垣根もなくなる状況下で非常に苦しい業務体制を余儀なくされているだけに、引き継ぐ井筒屋様も大変でしょう。

山口の商店街もこの状況に影響があるだけに、皆が動向をうかがっている状態です。

事業の組み直し。。。

私の事業も同じですね。

August 18, 2008

北京大学

昨日のオリンピック女子マラソンを見ましたか?


日本選手の中村さん13位でしたが、初めてのオリンピックで天晴れです。
土佐さんは、けがで途中棄権でした。
どんなにすばらしい選手でも、マラソンとなると、当日のコンディションで大きく変わることがありますね。

今度は男子に期待したいものです。

ところで、当日は北京の天安門広場をスタートして、途中北京大学の中を通過したわけですが、私にとっては、とても懐かしく感動しましたね。

と言うのは、ブログの自己紹介でもありますが実は1988年から89年にかけて1年間ほど私は北京大学に居たのですから。。。

最近その時の在学証明書と卒業証明書が出てきました(今と別人か?)↓
080723_2122~0001.JPG

080723_2121~0001.JPG

当時の北京大学とは大分様子が様変わりしましたが、古い建物は未だ残っていましたね。
大学自体が一つの街になっており、学生や先生達が敷地内に居住しているわけです。

日本の大学もかなり大きいところもありますが、恐らく北京大学の非ではないでしょうね。

これからも、留学時代の中国と現代の中国との比較してコメントしてみたいと思います。
近くには、理系の登竜門 清華大学もあり、学園都市としてこの界隈は有名です。

August 15, 2008

厳しい時代!!

昨日の新聞のトップに、不動産開発大手が民事再生を申請し、全国で今年最大の経営破たんとなる報道。

老朽化したビルなどの不動産を買い取った後に、再開発や改修で価値を高めて転売し利益を上げるという『不動産流動化事業』で急成長を遂げてきた会社だそうですが、驚いたことに連続の増収増益を続けながら民事再生の適用を申請したということです。

報道では、利益の裏側に隠れていた『有利子負債の膨張』があったため。

もともと、投機的に先物買いをして転売し利益を上げていただけに、その買取資金を金融機関からの借入に頼り、事業拡大とともに有利子負債が急増し、事業が順調なときは高利益をあげていたようだが、市況の冷え込みで、資金調達が困難になると、その有利子負債が重荷となり結局返済不可能に陥ってしまった。。。

正にビジネスでよく言う『利益あって銭足らず』の陥りやすい結果ですね。

それにしても、20年前のバブルに類似した現象がまた起こってしまいました。

本当に厳しい時代ですね。。

August 14, 2008

盆踊り

お盆の時期ですね。

昨日は当社グループの防府おおすみ会館にて近隣の自治会主催の盆踊り大会がありました。

当社会館で自治会主催の盆踊りはここ十年近く行なっており、今や地域の年中行事となっております。

080813_1915~0001.JPG

金魚釣り、すいか割り、わたがしなど出店し、子供たちも大喜びでした。
080813_1940~0001.JPG


自治会婦人部による盆踊り。お疲れ様でした。
080813_1914~0002.JPG

これからも地域の皆様との絆を深めるおおすみであるべく頑張って参ります。

August 12, 2008

帰省ラッシュ

お盆を古里や行楽地で過ごす人たちの帰省ラッシュが始まっていますね。

山口では、近県に居住している人が車で帰省するのが多いのか、広島ナンバーや九州のナンバーが街で見られます。

今年は原油価格や物価の高騰等により、遠出の移動は避ける傾向がありますね。

帰省といえば、3年前より当社で宇部空港〜山口までの空港乗合タクシーを運行しておりますが、このところ当社のインターネットでの受付が相当増えており、
帰省にもよく使われているようです。

この3ヶ月の当社タクシーHPのアクセス数も毎日3桁は普通にあり、大分認知されたようですね。

宇部空港自体の利用客数は年々若干ずつ減っているのが現状の中で当社の利用者数は微増の傾向にあることは、うれしい限りです。

今後とも大隅タクシーをどうぞご利用ください!

August 11, 2008

地元意識〜山口編

東京から山口へ帰って早13年が過ぎました。

山口へ帰った頃は、山口弁が新鮮に聞こえたものでしたが、今や普通に山口弁を操れるほどの山口人になりました。

私にとって『地元』と言えば山口ですが、山口に住んでいても県内のそれぞれの地元意識があるわけですね。

私は山口市に住んでいますが、隣の防府市に行けば、工場の街・漁師の街で大分住む人の雰囲気が違います。

又更にコンビナートで有名な周南市に行けば素材型の大企業の街で更に少し都会の雰囲気がします。

私どもの会社はそれぞれ営業所を置いていますが、私の経験では、その土地に居住する人々の見方考え方の違いは、様々な場面で遭遇します。

これはあくまで、私の勝手な見方ですが、

山口は、自分で決める前に相手の行動を見て決める。
防府は、自分と仲の良い人と一緒に決める。
周南は、相手に先んじて早く自分で決める。

営業所管内で事業をしている私の経験での一般的な見方ですが、これが全ての人の事を指しているわけではありませんので、あしからず。。。

私にとっては少なくとも山口も防府も周南も地元です。

次回は、最近営業所を開設しました広島について述べようと思います。


August 09, 2008

ホストファミリー

昨日・今日と韓国から中学生のホームステイ受け入れをさせていただきました。

韓国・全羅北道 全州から32名もの中学生です。

一行は7日夜に釜山港を出港し、翌8日朝に下関に上陸。下関の中学校を訪問後、山口市に入り
ホストファミリーと合流。

その後ファミリーと別々にホームステイをしてもらい、今日の朝まで過ごしてもらいました。

集合場所の『瑠璃光寺 五重塔』

韓国学生2.JPG

山口大学留学生の説明による五重塔を見入る。
韓国学生1.JPG

おおすみ歴史美術館を見学

韓国学生4.JPG

この日は丁度北京オリンピックの開会式もあり、我が家で食事をしながら開会式を見ました。

今日は朝9時におおすみ観光湯田車庫に集合し、ファミリーと別れて秋吉台へ、
その後関門トンネルの歩道を歩いて亘り、九州へ。

明日は大宰府天満宮から福岡でショッピング、夕方に下関に戻って帰国となるそうです。

韓国学生3.JPG

ホストファミリーを快く受けていただいた家族の皆様には大変ご苦労さまでした。

July 22, 2008

北京五輪もうすぐ!!

北京五輪まであと17日と迫りました。

昨日の朝の番組で、もうすぐ迫った北京五輪の会場の様子やマラソンコースとなる予定の『前門』付近のコース作りが報道されていました。

1988年〜1989年まで北京に滞在した私は、当時の北京の町並みを鮮明に覚えております。

以来何度か北京を訪れたことがありますが、急速な経済成長を遂げる中国で首都北京の変貌は目覚しいものがありますね。

10〜15年前と違って一見してわかるのは、

1.乗用車が増えた⇒ 交通渋滞が慢性化している。
2.近代的ビルが増えた⇒ オフィスビルが増えた。⇒ 会社が増えた。
3.トイレがきれいになった⇒ 衛生的になった。
4.人々の服装がファッショナブルになった。⇒ 所得が増えた。
5.物価が上がった⇒ 所得が増えた。⇒生活レベルがあがった。
6.相当数の人が携帯電話を持ち相手と交信している。⇒以前は家庭に固定電話さえなかったが、
  インフラコストがかかる固定電話の普及の前に携帯電話の普及スピードが早く行き渡っている。

等枚挙に暇がありません。

これは、かつて北京に住んだことがある私が肌で感じたわけで間違いありませんね。

特に携帯電話の普及については、保有台数では確か中国が世界一?だそうでクイズにも出たと聞いております。 

そんな、五輪まもなくの中国・北京ですがこのところ日本で中国国内の政情不安についての報道が続いておりますね。

昨日も昆明でのバス爆破事件の報道。

さっきも爆破予告メールが送信されたとか、信憑性が取りだたされております。

何といってもあと2週間足らずで始まるわけですから、このまま無事にいって欲しいですね。

今後中国にまつわる私の体験もおりまぜながらブログ書き込みを続けて参ります。

July 12, 2008

讃岐の街へ

今週の木・金曜日で所属する組合青年部の研修旅行で四国・香川県へ行ってきました。


香川といえば『讃岐の国』ですが、文字通り『さぬきうどん』で有名ですね。

高松に着いたらまず、セルフ式さぬきうどんを堪能しました。

当日は業界の工場見学を実施し、葬祭ホールも見学。

翌日は高松から善通寺を通って、『こんぴらさん』で有名な『金刀比羅宮』へ。
バス会社を経営していて、実は今回が初めての訪問です。

参道の石段。これから本宮までは785段との事で、かなりきつそう!
080711_0945~0001.JPG

約20分で本宮へ辿り着いた。皆速いペースだったので息切れが。。。。
080711_1008~0001.JPG

本当はこの後も奥社まで行けば1368段にもなるそうです。
引き返して今度は下りの段を歩く。
080711_1025~0001.JPG


帰りは愛媛県今治を通り、『しまなみ街道』をバスで渡る。
しまなみ街道も本当に久しぶりに渡りました。
080711_1356~0001.JPG

July 02, 2008

原油高 ええんだか?

7月に入りました。

昨日からガソリン価格が又値上がりしました。

終に180円台に!!

このままリッター 200円台の大台に乗るかもしれません。

原油だけでなく、私たちの口に入れる食糧の価格も軒並み上がっています。

景気悪化も懸念されていますが、既に私のすんでいるところは消費も冷え込んでおり悪化の一途を辿っているのも必至ですね。

原油の輸入価格に寄与できる円高の効果も焼け石に水とばかりで、それ以上に原油価格自体が上がっている状態です。

この世界的インフレ懸念の情勢の中で我が日本のとるべき道は?

そして私どもが取るべき道は?

未だ模索が続きます。。。

June 25, 2008

ミニ観光

今日は昨晩所属する組合の総会後の『ミニ観光』で山口県が誇る観光地である鍾乳洞『秋芳洞』、カルスト台地の『秋吉台』に行ってきました。

私も地元に住んでいながら、秋芳洞や秋吉台には最近行っていなかったので、今日は観光客の気分で会社の観光タクシーで周遊しましたね。

お客様も、広島、岡山の近県の人たちで、こちらも何十年ぶりの訪問とのことでした。

朝8時半過ぎに宇部のホテルを出発し、約1時間で目的地に到着しました。

秋吉1.JPG

久しぶりに見る秋芳洞入り口
秋吉2.JPG

秋吉3.JPG

『岩屋観音』と呼ばれております。
秋吉4.JPG

一番有名な『黄金柱』
秋吉5.JPG


あいにく小雨がぱらついていましたが、中は年間を通じて14度と少し寒い感じがしましたね。。

他にもご紹介したかったのですが、今日は添乗の仕事がありましたので、自分の写真はこれまで。

June 23, 2008

リニュアル!!

大隅企業グループの葬祭部のホームページが久々にリニュアル致しました。

今までと違って、見易さ、デザイン性を重視してアップさせて頂いております。

今後は更に葬儀・仏事にまつわる情報や、当社の催しも計画し掲載させていただきますので、どうぞご覧下さい。

June 12, 2008

道頓堀A

昨日今日と関西へ行ってきました。

昨年9月30日以来8ヶ月ぶりにここミナミの地にやって参りました。

大阪へはどうしてもしておきたいことがありました。

それは、『大阪名物 くいだおれ人形』の前に立つこと。

7月8日に閉店すると言うことで、最後にひと目見ておきたいということで、閉店1ヶ月前に実現しました。


080611_1921~0001.JPG

あまりにも有名な『グリコマーク』の前で↓
080611_1941~0001.JPG

『大阪名物食いくだおれ太郎』氏の前で↓ これも見納めか?
080611_1944~0001.JPG

現在橋下大阪府知事の緊縮財政の発表後は大阪府民はどう感じているか?

今のところ各市町村長の評価平均点数は60-65点位とのこと。

夜のミナミの活気を見る限りでは、まだまだ大阪の経済も期待できるようですが。。。。

中四国地方の経済は、関西経済の活性化の影響があるだけに大阪も頑張っていただきたい!


June 06, 2008

破壊と再生

橋下大阪府知事の大阪再生プランの発表がありましたね。

『あくまで出血を止めるのが先決で、この後まだ厳しい局面が待ち構えている』とコメント。

本当に厳しい状態である大阪府ですが、どの地方行政でも同じ状態であることは言うまでもありません。

企業で言うならば、企業再生にはまず『キャッシュアウトを止める』ことから始める。つまり『出血を止める』ことですね。

半ば通例化している活動を『ストップさせる』ことですが、これがなかなか諸所の理由でやめられないもの。

今回その決断をした橋下知事は評価できます。

『価値観の破壊と再生』・・・

一度ひっくり返してまた再生させる。

今の時代に必要なキーワードです。

June 04, 2008

素人の力

先月始まったフジテレビ系のドラマ『CHANGE』見ましたか?

あのキムタクのドラマです。

父の死でそれまで小学校教師だった主人公が、補欠選挙で見事当選し、そしていきなり総理大臣になってしまうという考えられない予想外の出来事が多々あるドラマです。

それまでそれぞれの『業界』の中での培った専門分野というものがありますね。

人は、各分野の『知識』を自ら醸成させ、専門家になっていく。ある意味その業界に精通する『職人気質』というものを備えていくわけです。

そしてその専門家が業界の常識ともいうべきやり方=しきたりを作ってをそれを踏襲していくのですが、いつしかそれが市場のニーズに合わなくなっていくこともあるわけですね。

このドラマの主人公は、所謂政治のドシロウトであり、これから経験を積んで上に上がっていくのが『定説』となるわけですが、何と当選したばっかりの主人公がいきなり総理大臣になってしまう結果に。。

ドラマでは、『国民と同じ意識で政治の道を歩むことを民衆に約束する』と主人公は演説しております。

今必要なのは、『同じ目線でモノを見る』力でしょう。

これは、全ての業界で言えるのではないでしょうか?

業界に精通しない、素人と呼ばれる人たちの力が全ての業界に必要としている。

これを取り入れるトップとも言うべき経営者の決断でしょうね。

June 02, 2008

シートベルト着用を!!

昨日(6月1日)から後部座席に乗車する場合もシートベルトの着用が義務付けられることになりましたね。

我々運輸事業者は、乗客等のシートベルト着用の徹底を図るため、タクシー、バスに乗車の際に以下の事項を徹底させて参ります。

1.シートベルトは容易に装着できる状態にしておくこと。

2.乗客に対し、窓ガラスのステッカーの添付に加え、自社で作成したシートカバーに着用を促す旨の内容を掲げ、更に乗務員より口頭での案内を促すこと。

080602_1239~0001.JPG

3.バスガイド、添乗員等にあってもシートベルトを着用して案内等を行なうこと。
  
以上を励行させ、継続的に対応して参ります。

本日は所轄の山口陸運支局長が我社に直接出向かれ、シートベルト着用義務付けの要請がありました。

080602_1031~0002.JPG

080602_1034~0001.JPG

衝突事故において、シートベルトを着用していない人は、シートベルトを着用している人に比べ死亡する割合が3倍高くなっております。

我々運輸事業者としては、試行後の運用について、乗務員とミーティングを行い、昨日の運用開始後の状態のヒヤリングを行い、意見聴取いたしました。

実際には始めてであるので不具合事項もありましたが、これから継続的に運用を行なうことで『当たり前化』していくと思います。

May 29, 2008

内部統制力

今日の船場吉兆廃業の報道が全国に駆け巡りましたね。

各種の法令違反を犯した船場吉兆は、社会的制裁を受ける形で終に『廃業』という結末に至ったわけですが、『吉兆』という暖簾=ブランドで営業を行なう他の吉兆グループ各社の心痛は如何ばかりかとお察し申し上げます。

グループとは言え、それぞれが独立会社として経営されていたようですが、やはり『吉兆』という暖簾は顧客に多大な影響を与えるものであるということですね。

会社組織が大きくなればなるほどその会社に必要な力が必要となります。

それは、会社内部で自浄作用が働く『内部統制力』ですね。

人は誰でも『間違い』を犯す可能性があることを肝に銘じておく必要があります。・

それが、自分が間違いを犯したことに気がつかない場合がある。

『間違い』を早期に発見し、是正を促すことができる組織体制。。。

トップ自身がそれを犯してしまうと、会社をつぶすことになりかねません。
そして何よりもトップ自身が間違いを犯さないような『理性』を持つこと。

May 25, 2008

一つの時代

長らくブログの書き込みを休んでおりました。

実は私の祖父であり大隅企業グループ創設者、社主 大隅健一が肺炎のため96歳という天寿を全うし、お浄土へ旅立ちました。

私にとってはすばらしい経営者であり、歴史家であり、政治家でもあった祖父は人間的にも社会のため、郷土のために尽力を費やした人でした。

最後まで経営者として祖父の想いを実現するべく私もこれからの事業経営に邁進していくことを誓います。

60年前にちまきや八木百貨店で製靴業を始めて以来大隅企業グループは形態を変えながら発展して参りました。

そのちまきやが8月末をもって閉店し153年の幕を閉じることになっており、ちまきやの閉店と祖父の死がいみじくも同じ年であることは、一つの時代の終焉を意味するものかもしれません。

すでに祖父の密葬は近親者で済ませましたことを報告させていただきます。

社葬は来る6月1日(日) 11時〜12時30分(予定)
場所:おおすみ会館 (山口市大字朝田932-3)

で執り行います。

詳しくは当社HPをご覧下さい。

May 14, 2008

緩和⇒規制へ!!

先日の中国新聞のトップ記事で、広島都市圏でのタクシー車両減少の報道がありましたね。

2007年11月にタクシー市場の行過ぎた状況に楔を入れる意味で国が『特定特別監視地域』を政令指定都市を中心として指定し、増車や新規参入を制限したもので、併せてタクシー会社も運転手不足により減車を進めた結果、広島都市圏では車両台数の減少がはっきりと出たわけです。

2002年以来の規制緩和以降、増加傾向にあったタクシー台数も減少し、更に法的にも新規参入の場合、最低車両数が10台から20台に引き上げられたわけで、今の世の中は

緩和⇒規制へと移行していますね。

それでも、未だ広島都市圏では台数の過剰感は強いと報道もあり、パイの奪い合いで乗務員不足、待遇も改善とまでは至っておりません。

我社も含めてタクシー事業の諸問題は法的規制のあり方をもう一度組みなおす時期にきております。


May 12, 2008

考えるよりまず行動

先日のテレビニュースで元サッカー選手の中田英寿氏の2年間に亘る世界紀行の集大成について報道がありました。

現役引退から約2年もの間中田氏は世界流浪の旅を続けていたのですが、何の目的でその旅を続けたのか?

その答えが先日のテレビで報道されました。

アフリカのマリ共和国に旅をして、井戸掘りの現場を視察したところ、当地では水が無色透明であることを知らない国民が多いことに驚愕。

50メーター掘るときれいな水がでたことで、衛生面で大きく変化しそのまわりの環境も劇的に変化したわけです。

なにかできること、ひとつ。

これが答えだそうです。

TAKE ACTION! 2008

あれこれ考えるよりはまず行動してみる! 

これは大事なことですね。。

May 11, 2008

ハインリッヒの法則

また船場吉兆の不祥事報道がされましたね。

今度はお客の食べ残しの食材を他のお客へお出ししたという内容。

原因は前社長が食べ残しの食材を出す指示をしたと妻の現社長がコメントし、本人は全くしらなかったと言っていましたが、果たしてどうでしょうか?

このような不祥事がどんどん出てきた背景には、1つの重大な事故に至るには、29の軽微な事故と300もの異常が発生しているという労働災害の発生確率をあらわす『ハインリッヒの法則』が関係すると言っても過言ではありません。

労働災害の発生原因を労働者個人の資質よりも労働者を失敗に至らしめた労働環境などを含めて、広範囲な視野で捉える必要があるわけです。

はっきり言って我社でも1つの重大な事故が起こった場合は原因の発端は社員個人の資質によるものと捉えず、周囲の環境を検証して会社全体で原因解明を行い、また事故を繰り返さないように

大事故に繋がる軽易な事故が発生していることを教訓に管理者に喚起させ、未然に防止する措置を講じるようにさせております。

もっとも、これはどんな業種・企業でも起こりうる事故であるゆえ、経営者に一番責任があることを肝に銘じておかねばならないうことですね。。

May 07, 2008

弾丸ツアー

以前にも書き込みしましたが、訪日外国人旅行(業界用語でいわゆるインバウンドツアー)も年々増加しているようですが、特に中国からのツアー客の急増は目を見張るものがありますね。

昨日の報道で、中国国内の6%を占めると言われる富裕層のツアー。

7泊8日の貴賓(VIP)客『弾丸ツアー』と呼ばれるらしい。。。

関西空港に入り、まず大阪のホテルにチェックイン後、バスで京都〜神戸〜大阪と3都を一日で廻る。
2日めには、大阪市内見物後、一路北海道へ。
北海道では、札幌市内周遊とショッピング。

タラバガニを何匹もお買い上げ、白い恋人も北海道に行った証となるそうです。

買物といえば彼らが使用する『銀聯カード』をご存知ですか?

中国人が外貨持ち出しの制限があるため、即時決済可能な所謂デビッドカードのようなものです。

最近日本の各地でその銀聯カードの決済が可能な店舗も増えているといわれております。

そして北海道と言えば『雪景色』。番組では、中国南部の広州からのツアー客の為雪を見たことがないお客様が多いので雪を見ることが目的でもあったわけで、残念ながら4月の時期は残雪しか見ることができないのですが、それでも嬉しくて子供のようにはしゃぐ大人達も映し出されていました。

最後の訪問地が首都東京。

東京では上野〜浅草の下町。そして東京タワー〜六本木ヒルズと大都会東京を満喫。

そしてここでも買物買物。東京では、ブランド品ばかり買い求めるツアー客を紹介。

以上の7泊8日のツアー料金は、日本円で17万円だそうで、それよりも日本でも買物の総額が、
何と40万〜50万円とかなりの高額を落としている。

1月末に私も北海道に行った折、札幌のお土産物屋さんで買物したのですが、店の主人から今一番のお客様は、中国からのお客様です。
と言われたことを思い出しました。

かつてはジャパンマネーと言われた時代から今度はチャイニーズマネーと言われるまでに成長した中国。

今年はオリンピック開催を控え更に飛躍を遂げようとしておりますが。

昨日胡錦祷国家主席が来日されましたね。
今や中国は日本の最大の貿易相手国なので相互依存関係は続いていくはずです。

お互いの国の主権を尊重しながら相互利益を得られる関係を望みたいですね。

May 06, 2008

商標登録

連休の最終日いかがお過ごしでしょうか?

昨晩の全国ニュースで人気者動物の肖像権を巡ってその乱用使用にかかる防止措置として『商標登録』を申請する動物園が増加していると報道されていましたね。

地元山口県の周南市徳山動物園では、頭を抱えて悩むポーズで大人気のマレーグマ『ツヨシ君』が商標登録申請中だそうで、登録されれば、商品グッズ等その使用にかかる動物園の許可が必要になるわけです。

全国の動物園の中には、ツヨシ君のような人気動物の効果で来園者数も増加していてその意味では多大な貢献をしているわけで、そうなればそれにあやかって商品グッズも販売して一儲けしようという業者
も増えてくるので、そういったキャラクターグッズの名前使用の乱用に一定の歯止めをかける動物園側の姿勢もうかがえますね。

実は我々グループの葬祭部も家族葬を中心に顧客サービスを行なう『メモリス』ホールについて、昨年来商標登録申請中でしたが、本年2月29日に登録されました。

従って『メモリス』の名前使用にかかる役務内容についての他社の乱用使用には一定の歯止めをかけておりますので同業者の皆様はその点ご注意願います。

自分の身は自分で守る。

その為の法的根拠としての商標登録は必要と思いますね。


May 05, 2008

オーバーホール

オーバーホールという言葉を聞いたことがありますか?

辞書には
オーバーホール【overhoul】
機械などを分解して点検や修理して行なうこと

と記載あります。

先日時計を修理に出したら、オーバーホール分・・・・と記載されており、分解修理したんだと理解しました。


実は、我々の事業にもこのオーバーホールはあります。

バス車両のエンジン・オーバーホールです。

営業車両であるバスも安全・安心の観点から定期修理だけでなく時に、エンジン部分の分解修理(オーバーホール)も行います。

バス車両は高価なものですので、大事に長く運行するためにもこのオーバーホールは必要ですね。・


更に、この【オーバーホール】は、事業の再構築という観点からも必要であると感じます。

機械を事業(経営資源)と置き換えれば正に当てはまります。

今まで行なっていた事業を時に分解して組み換えるを又新しく利用できるものに変わってきます。

この言葉を事業に携わる者として時に使用していきたいと思います。

May 04, 2008

地方が危ない。

G.Wの真っ只中ですが、皆さんいかがお過ごしですか?

私は、昨日今日と広島で過ごして先ほど山口に帰着いたしました。

先日の弊社グループおおすみ観光広島営業所開設に伴い、広島に行く機会が増えました。

広島市内・郊外と営業に廻るわけですが、最近町並みを見ると思うことがあります。

それは、

『地方特に郊外はどこも同じ風景が広がっている』ことです。

山口でも、広島でも郊外はどこも同じショッピングセンターが立ち並び、地方らしさが消えていくようです。

以前、所属する山口商工会議所で東京からウイークリーマンション経営で有名な社長をお呼びして

山口で講演をお願いしたわけですが、山口宇部空港でお迎えにいった折車内で、社長に

『山口へは来られたことはありますか?』と質問すると、

『さあ、来たような気がします。』と曖昧な返答。続けて

『年間何十回もの講演をしますが、地方はどこも同じ風景だからどこに行ったのか印象にない』
というのが本音だそうでした。

その事を思い出しました。

早速ネットで、地方の諸問題について調べてみると、

ありました!!

『地方がへんだ!地方がファスト風土化し、液状化している!』
(三浦展氏 著 洋泉社ムック編集部)

の文字が。。。

日本中の地方に広がっているあまりに均質で、画一的で、無個性な風景がまるですべてがマニュアル化され、全国どこでも均一の味を提供するファストフードのようだということで、日本が『ファスト風土化』していることの危機感を覚えての、さまざまな地方で起きている現象の検証する本だそうです。

昔私たちにとって、『町』に行く言ってそれは『商店街に行って買物に行く』という意味を表していました。

それが、今はその町は『シャッター通り化』の様相を呈し、昔とは大分様変わりしましたね。

一方、最近は地方でも郊外にショッピングセンターが建設され、東京で流行ったものを地方でも買えることもできるようになりました。
(事実私もよく家族で出かけております)

それ自体は良いと思うのですが、問題は商圏の問題。

商店街と郊外のショッピングセンターという二極化現象。

しかも、ショッピングセンターもどんどん建設されそれらの競争。

駄目な店は退店し、また新しい店が入店。

人口減少が続く地方でこんなにショッピングセンターができてどうなるのでしょうか?

今回のタイトルは地方が危ないと書きましたが、この問題は山口だけでなく、全国の相当数の地方都市でも起こっている現象だそうです。

競争社会、格差社会のあらゆる諸問題にどう対処していくべきか。

我々地方に根を下ろす企業の究極の問題ですね。


April 29, 2008

広島営業所発車!!

今月初めにも紹介しましたが、いよいよグループのおおすみ観光の広島営業所を
開設いたします。

今日は、ゴールデンウイーク初日で晴天という良き日に、営業所の開所式並びにバスの安全祈願祭を挙行いたしました。

先日営業所バス車庫前に看板設置いたしました。↓
ABCD0006.JPG


ABCD0001.JPG


私の広島でのバス運行祈願の挨拶↓
ABCD0004.JPG

地元の神社宮司さまの安全祈願御祓い↓
ABCD0003.JPG


最後にグループ社員、地元関係者で記念写真↓
ABCD0002.JPG

5月1日よりいよいよ広島営業所よりバスが九州に向けて発車いたします。

安全・安心のおおすみ観光バスをよろしくお願いいたします。

おおすみ観光広島営業所
広島市東区福田1丁目192番地
п@082-899-3144
受付代表пF 0120-489437


April 28, 2008

山口ショック!!

某テレビで『山口ショック!』の報道がされておりましたね。

昨日の衆議院山口2区の補選の結果は、民主党の勝利。

総理大臣を8人も輩出した保守王国のここ山口県で岩国市を中心とする東部地域では、民主党を支持するという結果がでました。

特に60〜70歳代の元々保守政党を支持していた層が今回は相当数民主党支持に傾いたことが大きな要因とも言えると分析。

やはり高齢者医療制度の関係がこれらの層に大きな影響を及ぼしていることも要因ですね。

歴史的に自民党議員を多く擁する山口県。

しかし実は菅直人さんも宇部市出身の山口県人でもあるし、日本共産党の故 宮本元書記長も光市出身の山口県人なのです。

山口県は上下左右に動く人材を多く輩出しているのだということをこのブログをお読みになる人にも理解していただきたいですね。


April 15, 2008

有終の美A

大阪名物『くいだおれ』が7月8日でもって閉店するという報道が全国で駆け巡りましたね。

このブログでも書き込みましたが、大阪道頓堀の象徴とも言える『くいだおれ太郎』氏は大阪経済効果に多大な貢献をしてきただけに私としても、本当に残念な気がしますね。

建物・設備の老朽化、周辺環境・時代の変化、食堂形式と家族経営の限界が閉店の理由だそうです。

戦後の復興と共に歩んだ60年。

『道頓堀での60年、そろそろ定年を迎え、お役目を終えた次第です。』とコメントされています。

更に閉店までの3ヶ月間は『さよならくいだおれフェア』を行なうという、正に『有終の美』を飾るに相応しい経営者の心意気。

大したものです。

最後にもう一度あのくいだおれ太郎氏を見たいと思いますね。

太郎氏の今後はどうでしょうか?

April 11, 2008

入社式2

4月1日の入社式に続き、昨日はグループの大隅タクシー・>おおすみ観光の入社式を挙行しました。

おおすみ観光については、バス部門がこの度広島営業所を設立いたします。
(この件はまたレポートいたします。)

今回乗務員と事務職員の入社式を行なったわけです。

2008_0410広島入社式0004-1.JPG

おおすみ観光広島営業所バス乗務員に入社辞令書交付
2008_0410広島入社式0006-1.JPG


旅客輸送サービスの基本は、『お客様を安全に目的地までお運びする。』であり、『安全・安心』をモットーに
顧客サービスをして参ります。

今後とも大隅タクシー・おおすみ観光をよろしくお願いいたします!

April 06, 2008

湯田温泉祭り

昨日・今日と私の地元山口市・湯田温泉で『湯田温泉白狐祭り』が開催されました。

湯田温泉といえば、『白狐』が見つけた温泉で有名です。


その祭りのメインイベントが総踊り大会で、毎年市民の各々の団体が踊りを競うもので、

当社も『おおすみ ひょっとこ民話連』として昨年に引き続き参加しました。


ABCD0010.JPG

おおすみ社員のひょっとこ踊りの勇姿↓
ABCD0009.JPG

結果はどうだったかな?


April 05, 2008

社員研修

今日は山口県セミナーパークにて、新入社員研修を行ないました。

テーマは、『社会人としての接遇マナー』

当たり前のようですが、社会人としての基本的な接遇マナーは、躾とも言えるもので現代社会では、形骸化になっているようで、この研修で是非とも押さえたいテーマでありました。

お世話になっている業者さまにマナー講習をお願いしました。↓
080405_1154~0001.JPG

お辞儀の仕方講習。角度に注目!
080405_1321~0001.JPG


昨日は、『地頭力』について書き込みましたが、地頭力があっても、これら基本的接遇マナーを心得ていなければ何もならないですね。

基本的なものは、『知識』として学ぶべきものでこの件に関しては我々会社として研修の中で実行いたします。

会社が施すべき基本的事項には最善を尽くしますが、後は社員の皆さんが成長できるかにかかっています。

今私はそのしくみ作りに取り掛かっております。

April 04, 2008

地頭力(じあたまりょく)を鍛える。

昨日のNHKテレビ『クローズアップ現代』を見ましたか?

『地頭力(じあたまりょく)の時代』

聞き慣れない言葉ですが、この力が今企業経営で新たに必要となる人材だそうです。

地頭力は3つの構成要素から成り立つ。常識を疑う「知的好奇心力」、論理的に推論する「論理思考力」、視点を変える「直感力」――この3つを統合した能力を地頭力と呼んでいる。

番組では、

「富士山を動かすにはどうしますか?」、「世界6大陸のうち1つをなくすとしたらどれですか?」、今、こうした、一見、荒唐無稽とも思える問題が大手企業を中心に就職試験で使われ始めている。

これまでの日本経済の成長を支えていた人材は、『1から100を作る』ことができる人材を多く擁した企業でしたが、

これからは、『無=0(ゼロ)から1(イチ)を作る』ことができる人材=『地頭力』のある人材を採用したい。

そんな企業が多くでてきたことを報道。

知識だけでは解けない問題で、未知の領域や、不測の事態に力を発揮できる人材を企業は求めているのだ。

なるほど、

予測のつかない時代の中で、無から有を生むことができるのは正に我社においても必要な人材ですね。

幕末の長州藩志士達が混沌とした時代に明治維新に活躍できたのは、この『地頭力』のある人たちだったと思います。

April 02, 2008

入社式

4月になりました。

桜もそろそろ見ごろで、あちこちで開花しているところが見られます。

1日の昨日、我社で平成20年度の入社式を挙行いたしました。

4月1日入社はグループ新卒・中途採用合わせて10人で、グループ一斉に顔見せです。

特に我社では初めて中国からの留学生を採用し、外国人旅行者の観光引き込み活動(インバウンド)にも寄与してもらう予定でグローバル化の対応もして参ります。

山口県立大学より中国北京出身の郭伝灝(かく でんこう)君。自転車で日本一周したという話題は山口で有名になりました。  ↓
入社式2.JPG


集合写真↓何事も『初心忘れるべからず』でお願いします。
入社式1.JPG

March 30, 2008

春よ来い!

三月も残すところ1日となりましたね。

桜も開花し始めて季節はすっかり春ですが、日本経済は暫定税率問題で混乱状態。

企業経営を預かる者として、ガソリン価格の高騰がモロに経営に多大な影響を受けていることはこれを何とかしてもらいたいと思いますが。。。

しかしながら、一元的な考え方では今の日本経済全体が良くなるかは甚だ疑問であることも理解できます。

このところ毎日暫定税率の話題が報道されていますが、それも期限切れまであと1日。

このままいけば、ガソリン価格も1リットル当り約25円下がると言われておりますが、課税が『蔵出し時』ということで、4月にすぐに下がるわけではないそうです。

正にいづれにしても、国民にとって一番良い選択肢は何なのか?

・世界対日本
・国対地方
・行政対民間

それぞれの立場でベストの選択肢も分かれるか?

春よ−来い来い。


March 26, 2008

広島じゃけん!

今日は朝から、広島へ行ってきました。

朝8時に山口を出発、山陽自動車道を車を運転して広島へ。

片道120kmの道のりです。

このところ広島へは車で行く機会が多く、さすがに100万都市の広島での交通にも慣れましたね。


午前中の用事を済ませて、昼食は久しぶりに『イオンモールシティ ソレイユ』

春休み中ともあって、平日にも関わらず、子供連れのファミリー層も多く活気がありました。

さすが、100万都市ですね。
080326_1328~0001.JPG

080326_1324~0001.JPG


聞くところによると、広島でも商圏が別れてきており、東西南北にショッピングモールが展開され、
昔からの中心部市街地である『八丁堀・紙屋町』通りもお客が分散傾向にあって、小売業界も大変だそうです。

100万政令都市『広島じゃけん』でも、仁義なき戦いが繰り広げられているようですね。

March 23, 2008

メモリスおごおりOPEN!!

山口市に当社2つめの葬祭ホールが誕生しました。

その名も『メモリスおごおり』

場所は山口市南部の陶・小郡地区で、丁度グループ大隅タクシー小郡営業所隣という最適場所に建設いたしました。

昨日は竣工式とオープニング見学会を挙行し、見学会には約200人ものお客様が見学されました。

メモリスおごおり全景↓
IMG_1671.JPG

私の竣工式挨拶↓
IMG_1608.JPG

設計士に感謝状贈呈↓
IMG_1621.JPG

来場者に館内説明。熱心に聴いておられました↓
IMG_1664.JPG

ホール外では、お花の販売も。盛況でした。↓
IMG_1656.JPG

2時に、紅白もちまきを行ないました。昔は棟上の際によくもちまきがありましたが、なくなりましたね。
当社でやぐらを組んで実施。大変な盛り上がりよう!!
IMG_1702.JPG

時代と共に葬儀形態も自宅葬から会館葬へと、そのニーズは変化してきており、その傾向は今後ますます増えていくことが予想されます。 

そこで私どもは、核家族化や少子化に伴い『家族や親しい人だけで慎ましく送りたい』という市民のご要望にお応えする『家族葬』に対応した空間を実現いたします。「メモリスおごおり」はホール全体が貸し切りで、他のお客様と出会うこともありませんので気兼ねなくご使用できます。すなわちサービスは量から質の時代を迎えたわけです。

これから、小郡地区を始め山口市南部の方々には、メモリスおごおりをよろしくお願いいたします。

お問い合わせ:おおすみ会館・メモリスおごおり
         0120−07−6060

March 20, 2008

ショッピングモールへ!!

春分の日の今日は、先週オープンした『ロックシティ防府ショッピングセンター』へ行ってきました。

オープン時は駐車場がいっぱいで入場するのに一苦労だったという話でしたが、今日朝11時位に現地
に着く頃はお客様もそんなに多くなく、割とスムーズに入場できました。

と思ったら、お昼頃のわずか30分の間に車が一杯になり満車状態に!!

早く着いて良かったね。。。


080320_1311~0001.JPG

環境対応型のショッピングセンターということで、モール部分の屋根をオープンにして、通路側に植樹を施して自然感をだし、ユニバーサルデザインを施し、健常者、身障者全ての人にも優しい設計、
また屋根を開放することで消費電力を削減することに寄与できるそうです。

080320_1523~0001.JPG

こうして見てみると、ショッピングモールも時代とともに確実に変化していますね。。

弊社グループおおすみ観光が入居している下松市の『ザ・モール周南』もオープンして今年で12年目になるそうですが、次から次へ新しくできるショッピングモールにどう対抗できるか、また弊社も同モールテナントとして如何に顧客支持を得ていくか試行錯誤の日々です。

March 15, 2008

民族問題を考える。

中国のチベット自治区での僧侶・一般民衆らによる暴動が激化。中国公安当局の制圧も相当なものになっているという報道がありましたね。

1989年のラサ暴動以来の騒動になるといいますが、思えば私が中国・北京に留学て丁度帰国するころに暴動があったように記憶しております。

中国は、56の民族を抱える他民族国家であることは、ご存知でしょうか?

その殆どを漢民族で占められますが、NHKのシルクロードで登場したウイグル族やチベット仏教を崇拝するチベット族など様々な民族があります。

そういえば、20年前に中国国内を旅行中知り合った中国人が満州族(ラストエンペラーで有名な清朝皇帝溥儀もそうです。)だったのですが、彼の身分証明書の欄に『民族名』と記されてあったことを思い出しました。

今回チベット族の暴動は、北京オリンピックを間近に控えての抗議行動ともとられますが、チベット仏教最高指導者のインドに亡命中のダライラマ14世の動向も気になりますね。

この問題がアメリカを中心に世界にも影響を与える可能性も否定できませんね。

急激に成長を遂げる中国で民族問題は『時計のふりこ』のように、小さく揺れたり時には大きく揺れたり、
結局止まらないもので、国家の舵取りも大変であると感じます。


March 14, 2008

覆轍(ふくてつ)を踏む

中国の故事に『覆轍(ふくてつ』という言葉があります。

愚者を用いて、智者を用いず、
前の車が、既に倒れているのに、
後の車は、未だ改めようとしない。
彼らは、いつ、目覚めるというのか。

目覚めず、気付かず、本質を見失い、
上下の別を乱せば、忠言は上に至らず、
耳目を隠して、門戸を塞ぐことになろう。

成語では、

愚者は、過失を認めず、改心を認めない。
智者は、過失を認めて、改心を認める。
同じ轍を進めても、改めたことにはならない。

自己研鑽をするに当って、この『覆轍』は大変重要な言葉ですね。

過失の本質を見抜く力を持てるメンバーを多く擁する会社が伸びていくような気がします。

March 13, 2008

円高でええんだか?

今日の夕方報道で、外為市場で1ドル=99.77円まで下落、12年ぶりに100円割れが起こったそうですね。

輸出型企業を多くかかえる日本では、自動車産業を中心に採算の面で相当打撃をうけることは必至で、採算割れの企業が多くでて、更なる景気後退も懸念されるところです。

一方原材料を輸入に頼っている会社については、逆に円高の良い効果を得られるはずです。

専門家によれば、
『短期的には円高は、マイナスの効果が勝ってしまうという。円高の輸出押し下げ効果は比較的速やかに出るのに対し、輸入物価の低下の国内物価への波及は遅いためだ。短期的には、円高は輸出企業のマインド面でマイナス効果が大きい。』

とコメントをだしてもいる。

山口県の宇部や周南地区の工業地帯では、正に原材料を輸入に頼り、半製品化して輸出を行なっている企業が多いといわれておりますね。

キーポイントは、円高・円安の『短期的』か『長期的』かの期間によって個々の企業の戦略が変わってくるもので、円高が一概にええんだか、悪いんだかハッキリ言えないところがありますね。

これが、以前商社に勤めて輸出・輸入取引の経験のある私のコメントです。

March 01, 2008

空港利便性増進

3月になりました。

このところブログ書き込み休止状態で大変失礼致しました。

2週間ぶりの書き込みですが、また開始させていただきます。

先週日帰りで東京出張したのですが、帰りの羽田発の最終便で機材輸送の遅れの為に約1時間半も出発が遅れるという事態がありましたね。

今日の新聞を見てみると、北九州空港が2006年に開港して以来、山口宇部空港で離発着の遅れが相次いでいるのを受け、国土交通省は、13日から、自衛隊のレーダーを活用した新たな管制システムを導入するという。

これで両空港に同時に離発着できるようになり、順番待ちによるダイヤの乱れは緩和されそうです。

もう少し説明すると、

現状:低空域でのレーダー管制がない⇒ 他の離着陸便があるときは待機

改善後:航空自衛隊築城基地がターミナルレーダーで低空域を管制⇒ 同時の離着陸が可能

実は以前のブログ(2007年4月)で築城基地の現地視察をした際にも計画は聞いておりましたので、実際に実施されたことで、管制状況について更に関心が増したことは事実です。

離発着の遅れが緩和されれば、『速さ』という利便性が文字通り増進されるわけで、これに『安全・安心』を更に関係方々に期待したいものですね。


February 06, 2008

コミュニティタクシー出発進行A!!

今日は、秋穂(あいお)地区コミュニティタクシー運行開始の日です!

2月1日の宮野地区に続いて、山口市南部地区にある秋穂(あいお)地区が実証運行モデル地区に指定され、協議会、行政、そしてわたくしども大隅企業グループ『秋穂タクシー』が数々の協議を重ね今日の運行開始となりました。

山口市では、『小郡』『嘉川』『宮野』『小鯖』そして『秋穂』の5地区がコミュニティタクシーのモデル地区に指定され、小郡地区を皮切りに今日の秋穂地区を含め既に4地区が実証運行を開始しております。
残るは小鯖地区のみとなります。

運営協議会会長挨拶↓
IMG_1529-1.JPG

渡辺山口市長挨拶↓
IMG_1530-1.JPG

出発前の来賓者によるテープカット↓
IMG_1541-1.JPG

シンボルマークの『菜の花号』を彩ったくす球↓
IMG_1543-1.JPG

午前8時30分いよいよ秋穂総合支所に向けて出発です!!
IMG_1546-1.JPG

『菜の花号』は、秋穂地区に住む、お年寄りや子供たちなどの交通弱者が、買物や通院に必要な移動手段を確保するために運行するコミュニティタクシーです。

多くの皆さんにご利用頂き、1年間の実証運行後も引き続き運行できるよう祈りたいですね。


February 01, 2008

コミュニティタクシー出発進行@!!

今日は待ちに待った山口市宮野地区コミュニティタクシー運行開始の日です!

コミュニティタクシーについては、地方の交通弱者とりわけ高齢者の移動手段の確保のために公共バスに替わり新しくタクシーがその担い手になることで、近年全国各地で運行されているところです。

山口市の北部にある『宮野地区』についても、平成19年5月に山口市がコミュニティタクシーの実証運行のモデル地域の募集に応募し、今回の実証運行を実施することになりました。

私ども大隅タクシーが運行主体として、これからまず1年間実証運行をすることになり、今日はその運行開始式です。

渡辺山口市長挨拶↓
080201_0804~0001.JPG

宮野地区コミタク運行協議会会長挨拶↓
080201_0759~0001.JPG

コミュニティタクシーのデザインが掲げられた停留場。デザインは山口県立大学の安倍友里さんが『地域に暮らす全ての世代に笑顔を』というコンセプトで宮野のイニシャルMをもとに高齢者とその横で支える世代の笑顔をハートの形で表現↓
080201_0746~0002.JPG


出発前に弊社のタクシー乗務員に花束贈呈↓
080201_0824~0001.JPG

午前8時30分いよいよ出発します!!
宮野コミタク_046-1.JPG

これから1年間の実証運行となりますが、その間地域の皆様のご利用といろいろな気付きがあろうかと思いますが、協議会、行政、我々タクシー事業者が一体となってご意見を聞いて修正を加えて参りたいと思います。

次は2月6日の秋穂(あいお)地区コミュニティタクシーの運行開始です。


January 28, 2008

冬の札幌にて

昨日・今日と実は『北海道』へ行ってきました。

所属する『全国霊柩自動車協会』の北海道支部連合会青年部会の第5回総会に私が全国青年部会長としてゲストとして呼ばれ、はるばる札幌まで来たわけです。

新千歳空港に降り立ってみると、見渡す限りの雪景色!!

聞くところによると、木曜・金曜と雪が降り続き、札幌も70センチの雪が積もったそうで、空港からJR線で札幌駅に降り立つと、ごらんの通り大通りも降り積もった雪が。。。↓
080127_1411~0001.JPG


札幌と言えば、2月5日より『さっぽろ雪祭り』が始まります。大通り公園には土台作りが始まっていました。
080128_1044~0001.JPG


北海道の青年部組合員の人たちとの懇親会後、すすきのにて。外はマイナス5度位か?↓
080127_2359~0001.JPG


そして今日は、朝から昨年末から取引が始まった北海道の旅行会社にこの機会を利用して営業を行い、
余った時間で市内を歩いて散策して見ました。

テレビ塔ですね。↓
080128_1046~0001.JPG


旧北海道庁↓
080128_1036~0001.JPG


北海道に行って気付いたのですが、やはり札幌でも東アジアからの旅行者は本当に多いですね。

途中立ち寄ったお土産ショップのご主人と話した際に、日本人の財布のひもが硬い分、アジアのお客様からの買物は本当にありがたいですね、と

私がそのご主人と話している間でも、台湾、香港からの旅行者がたくさんお買物をしていました。

彼らの購買力は今の日本の経済そして疲弊する地方を活性化する大きな起爆剤となると確信しています。


January 25, 2008

青島大学訪問団来山!!

昨日は中国より『青島大学教育訪問団』総勢15名が来山され、おおすみ観光バスで県内視察をされ、
途中に私どものおおすみ歴史美術館を見学されました。

副館長の説明に見入る訪問団員↓
080124_1327~0001.JPG

先日より『第3回やまぐちお宝展』が開催中で、当館も協賛中であるので、丁度良いタイミングでした。

又、お宝展に併せて湯田温泉の中心部『観光案内所』の敷地内にある足湯横に1月18日、「飲泉場」が完成したことを受けて、団員にそのお湯を試飲してもらおうと案内いたしました。

『湯田温泉の飲泉湯』で試飲↓ 
080124_1337~0001.JPG

中国では温泉は未だ珍しく日本の文化を堪能できることで、大変喜んでおられました。

中国山東省と山口県とは姉妹都市でもあり、今後も両県・省との友好交流の一環で互いに往来し観光の活性化に寄与できれば良いと思いますね。

January 22, 2008

長州と会津

今日は山口・湯田温泉で研修会があり、山口の歴史家である『樹下明記』氏をお迎えしての講演を賜りました。

講演テーマは『長州と会津』

私の住んでいる山口は江戸時代『長州』と呼ばれており、一方東北福島県は『会津』と呼ばれていたことは幕末の歴史をかじった人であれば良くご存知のことと思います。

その長州と会津が明治維新直後に互いに戦争を行なった事実をご存知ですか。薩摩、長州の両藩を主力の新政府軍と、会津藩を含む奥羽越列藩同盟軍が戦った『戊辰戦争』と言いますが、会津若松城下の戦いが最大の激戦となり、白虎隊ら多数の会津藩士が命を落としたそうです。
会津藩の死者は数千人ともいわれ、戦闘は残酷を極めたということ。

問題は、
その怨念は深く、百三十数年以上たった今日に至っても関係修復は図られていないということ。

風邪にもめげず熱弁を振るう樹下先生↓
080122_1607~0001.JPG

実は私も大学時代に、友人と福島県を旅行した事があり、会津若松でタクシーに乗車した際に乗務員から偶然白虎隊の話で長州(山口)への怨念を話されたことがあります。

その話を聞いた友人が、私がいるにも関わらず、『この人山口の出身です。』とうっかりしゃべってしまい、それを聞いた乗務員がその後無口になり全く話をせずじまいになってしまったことがありました。

長州の人が会津に何をしたかの歴史の事実は、本当のところは歴史書には捉え方があり良くわかりませんが、現代に至るまでその関係修復に至っていないとは、誠に残念なことです。

同じ日本人として本当に和解ができればよろしいのですが、行政レベルではなく一般市民レベルにまで落として話し合い、和解になってほしいものですね。

January 19, 2008

プロジェクトの進め方

組織運営を実施していると、様々な『プロジェクト』を立上げそれを推進していくようになりますね。

それを円滑に進めていくに当って、様々な障害があって思うように進まないことがありますね。
今日は私なりのプロジェクト推進方法を考えてみてみました。

プロジェクトを推進していくには、4つのステップがあると思います。

1.プロジェクトの骨子
  目的・意義重要性についてメンバーに開示し理解を求める必要があります。
  ここを明確にしておかないで次のステップに行くことは後でとんでもない道に進んでいく場合がありま  す。

2.プロジェクトのプランニング
 プロジェクトの中のテーマを決定し、各テーマごとの仕事(タスク)をメンバーに分担させます。
 ここで重要なのが、経営資源(人・物・金・情報等)を5W2Hで計画していきます。 
 (*5W2Hについては、又の機会で説明します。) 

3.プロジェクトの実施
  タスクを割り当てられたメンバーが計画に基づきタスクを実施していく。
  メンバーは実施の途中経過も報告するべきです。

4.プロジェクトの終了
  プロジェクトには期限を設ける必要があります。プランニングの中で予め期限を設定し、その妥当性を  協議して決定しておく必要があります。 
  
以上の4つのステップを順番に進めていくことが重要と考えます。

後はプロジェクトの経過がひと目でわかる表などを作成して管理者がチェックしていくことでしょう。
メンバー全員での会議も計画的に召集し、必要に応じ担当者に確認を入れ、個別協議も必要でしょう。

プロジェクトには『始め』と『終わり』があります。

必ず『いつ始め』、『いつ終わったのか』メンバー全員が意識を共有することですね。

  

January 18, 2008

山口お宝展始まる!!

今日から『第3回山口お宝展』が山口市内で始まりました。

お宝を公開する施設は24施設で、この中に弊社の『おおすみ歴史美術館』も参加しております。

当館からは、『山口の女流画家 兼重暗香の世界「鶴の図」双幅・「花鳥図」・「寒牡丹図」』をお宝展に出展しております。

併せて『新春萩焼香合展』も展示中ですので、この機会にどうぞお越しください。


山口お宝展始まる!!

今日から『第3回山口お宝展』が山口市内で始まりました。

お宝を公開する施設は24施設で、この中に弊社の『おおすみ歴史美術館』も参加しております。

当館からは、『山口の女流画家 兼重暗香の世界「鶴の図」双幅・「花鳥図」・「寒牡丹図」』をお宝展に出展しております。

併せて『新春萩焼香合展』も展示中ですので、この機会にどうぞお越しください。


January 17, 2008

全体最適と部分最適

会社経営をしていると、『全体最適』と『部分最適』とが互いに共存する組織がこれからの会社繁栄に欠かすことができない重要なファクターと考えます。

全体最適は、経営資源を水平・垂直方向にうまく機能させるように常に思考する経営者が担当し、
部分最適は、担当部門の目標達成に邁進していく社員が担当する。
そして更に両者の中間に位置し、ツーウエーコミュニケーションの橋渡し役としての管理者が担当する。

経営者は更に戦略の立案を行なう『未来最適』の視点としての業務を担当し、管理者がその戦略を担当し戦術に変え、部下に指示命令を行なう。そして部下は行動して成果を上げていく『現在最適』の視点を持ち併せる。

しかし、古今東西変わらないのが、コミュニケーション(言う・聞く・考える)ですね。

コミュニケーション力は、経営者・管理者・社員を繋ぐツールとして、有効なツールとなります。

職場を開放的「なものにして、同時に社員・管理者・社員とのパイプを太くする。

そして価値ある情報提供と提案を適時適切に行なっていく。

少し難しい文章を書きましたが、管理者以上の方はお判りいただきましたか?

January 15, 2008

危機管理の重要性

昨日の山形での高速バスの運転手の走行中に突然意識を失った報道がありましたね。

幸い運転手を含む乗客にはけがなかったそうですが、意識を失った原因が、風邪薬の影響か?ということです。

報道によると、後に運転手はインフルエンザにかかっていたそうですが、会社に体調不良のこと、風邪薬を服用していることを申告していなかったそうです。

我々同業者として、乗客の安全確保は当然のことと認識しているものの、乗務員の体調については
社内の運行管理者が運行前点呼で必ずその確認をすることになっています。

常に業者は運行には事故に繋がる危険性をはらんでいるので、必ず運行前・運行後の点呼の実施を義務つけていることを肝に銘じていなければなりません。

どの事業にも『危機管理』の重要性はつきものですね。

危機管理の重要性

昨日の山形での高速バスの運転手の走行中に突然意識を失った報道がありましたね。

幸い運転手を含む乗客にはけがなかったそうですが、意識を失った原因が、風邪薬の影響か?ということです。

報道によると、後に運転手はインフルエンザにかかっていたそうですが、会社に体調不良のこと、風邪薬を服用していることを申告していなかったそうです。

我々同業者として、乗客の安全確保は当然のことと認識しているものの、乗務員の体調については
社内の運行管理者が運行前点呼で必ずその確認をすることになっています。

常に業者は運行には事故に繋がる危険性をはらんでいるので、必ず運行前・運行後の点呼の実施を義務つけていることを肝に銘じていなければなりません。

どの事業にも『危機管理』の重要性はつきものですね。

January 04, 2008

新春企画展

昨日からおおすみ歴史美術館にて
新春企画展『萩焼香合と茶陶展』が開かれております。

今や当館の企画展シリーズとしておなじみとなっており、新春として相応しいものになっております。

萩焼と言えばもちろん地元萩市の作家も多いですが、他に長門市や地元山口市からも出展されており、
山口では『山口萩焼』としても有名です。

1月31日まで開催予定ですので是非この機会にご家族連れでお出かけください。

おおすみ歴史美術館
所在地]
 山口市湯田温泉3丁目1−26
 おおすみ観光 バス車庫2階
 TEL:(083)932-8862
[開館時間]
 午前 9:00〜午後 5:00
[休館日]
 毎週火曜日
 (但し祝日の場合はその翌日)
[入場料金]
 一般200円(180円)
 大学生150円(130円)
 高校生以下無料 
 *( )内は20名以上の団体料金


December 28, 2007

有終の美

年の瀬が近づきましたね。

実はグループの大隅タクシーの佐々並営業所というところがありまして、この度同営業所を廃止することとなりました。

佐々並営業所は昭和40年開設し山口〜萩を結ぶ間に位置するところで営業を続けておりました。

この間約40年間地元の皆様に地域の足としてご利用をさせていただきました。

しかしながら、地域における人口減少、利用者の減少とともに、道路交通法の改定などでこの地で営業を続けることは困難であるということで、断腸の思いでありますが、この度で営業所機能を閉じさせていただきことになりました。

071227_1127~0002.JPG


過日私自身が地元の皆様に閉所の挨拶を致しましたが、閉所を惜しむ地域住民の気持ちがひしひしと伝わってきましたね。

今後は元社員の好意により弊社グループの取次ぎ所としてグループサービスの受付窓口として開設する予定です。

『有終の美』を飾ることができたわけです。


December 14, 2007

化粧直し

この度グループ葬祭部の家族葬ホール『メモリスこくが』
ですが、ご家族で自宅にいるような感覚でご利用していただくように、外観を少しばかり化粧直しさせていただきました。

家族葬ホール『メモリスこくが』外観↓
メモリスこくが1-1.JPG

レンガ調の壁面を加えただけですが、かなり雰囲気も『我が家』感覚になっていると思います。

防府市の中心部に位置し、近くに歴史的遺物である周防国分寺、周防国衙跡、毛利庭園があります。

遠くの方も近くの方も是非一度お立ち寄りください。


December 08, 2007

キックオフ!!

昨日はグループ葬祭部の山口・防府中央部署社員全員を集め、本社にて

来年初春竣工予定の家族葬ホール『メモリスおごおり』の準備活動をするにあたり、私と社員全員の決意表明を行ないました。


山口・防府中央部署員全員集まってのキックオフ大会↓
IMG_0995-1.JPG


山口営業所長による決意表明↓
IMG_1004-1.JPG


これから、来春オープン予定のホールですが、準備も慌しくなりますがここで社員全員が一丸となって準備に取り組む所存です!!

December 07, 2007

VJC韓国へA

昨日夕刻に帰国しました。

それにしても向うは寒かったですね。 最低気温もマイナス4度で最高気温3度でこの時期一番寒い日だったそうです。

昨日も午前中からタクシーで旅行社を廻り午後からロッテホテルにて商談会に臨みました。


ABCD0006.JPG


ABCD0007.JPG

ABCD0008.JPG

JNTOソウル事務所長よりの挨拶。↓
ABCD0005.JPG


初めての参加でしたが、旅行社、ランドオペレーター、地元マスコミが弊社ブースに来られ説明を聞きに来られました。

最近の韓国事情ですが、団体旅行から個人・グループの小旅行となっており、旅行手配の方法も変化してきましたね。

現地旅行会社から諸所の質問を聞いているので帰国後その返答と提案をしていくつもりです。

December 04, 2007

VJC韓国へ

突然ですが、今韓国ソウルに来ております。

今回の目的はビジット・ジャパン・キャンペーン(略:VJC)で韓国市場の訪日教育旅行商談会出席の為です。

現在山口県へも韓国よりゴルフ・温泉パック旅行が増えており、今後広島・山口中国地方ルートも開発されることを期待しつつ、教育視察旅行(FIT)も増えてくることを予想してソウルでの商談会に参加する予定です。

今日は今年当社バスをご利用された旅行社を廻り今後の利用促進の為にパンフレット等を配布して営業してきました。

旅行社曰く、九州市場はかなり開発されてきたが、中国・四国地方は未だ開発途上なので今後は増やす予定といわれております。

韓国のゴルフ人口も多いのですが、韓国では会員制ゴルフ場がほとんどで一般ビジターは受入が少ないため、気軽に利用できる日本が人気とのこと。

今後山口県でも利用が増えそうです。


会場のロッテホテル近くより↓
ABCD0002.JPG

071204_1727~0001.JPG


明日朝より数社旅行社を廻り午後からロッテホテルにて商談会に臨みます。

November 25, 2007

日本経済こぼれ話

最近の日本経済の話題で

1.アメリカのサブプライムローン問題
2.石油価格高騰問題
3.円高問題

が日本の景気を左右する問題とされていますね。

1.のサブプライムローンは遠くアメリカで起こっていることですが、『低所得者向け住宅ローン』がなぜ日本に影響を与えるのか?

アメリカが数年来景気が良かった時に、低所得者もローンで住宅を購入できたのですが、当時買った値段よりも売る値段の方が高く売れたため、ローン会社もこの手法を利用してお客にお金を貸していました。
しかしながら、ローン会社も低所得者層にお金を貸すことはかなりのリスクの為、権利書などを世界中の銀行やファンド会社に売りさばいていたようです。

住宅の値段が高値であれば良いのですが、或るときに急に値段が下がってしまい結局低所得者層の人たちは、借金を返すことができずまたローン会社もお客が減り、更に銀行やファンド会社も権利書が紙切れになってしまう。

それだけでなくファンド会社にお金を預けていた投資家達が一斉にお金を返済を求めてきたのでファンド会社は自分の持っていた株を売り始め、終には世界の株価が下落してしまった。
借金が返せない人が増えたという遠いアメリカで起きた出来事が、世界中の株価を下げる、という結果をもたらしたということです。

国内の金融機関もこのサブプライム関連で相当の損失を出したと報道がありましたね。

また、ここ数日来の『円高』の報道。

今日現在で1ドル 107円台まで上がっています。

輸出関連では自動車関連が大きな痛手を強いられますが、逆に輸入では原油輸入では円高が大きく貢献しそうです。

世界経済と日本経済とは今や一心同体の関係にあるということが本当に浮き彫りになるということで、
これがそのまま我社の事業と結びついているわけで、目が離せない状況ですね。

November 24, 2007

LET IT BE

『Let it be』

ビートルズの代表的な曲ですね。

今日車を運転中にNHK FMラジオでビートルズの曲で英語の授業をされる大学教授のコーナーがあり、『Let it be』の意味を説明されました。

その中でLET は使役動詞で〜させるという意味ですが、同じように MAKE  も〜させるという意味で使いますね。

然しながら、MAKEは半ば強制的にさせるのに対してLETは自ずからさせることで、全然意味が違います。

ビートルズの『Let it be』は、『そのままで、意のままに』と訳され、自分なりの姿を表現する歌ということですね。

自主独立、自立という日本語がありますが、

ここはやはり、

『Make it be』ではなく、『Let it be』でありたいですよね。

日本語も英語も一単語で全く反対の意味になってしまうもので、このラジオで

それだけ言葉の奥ゆかしさを感じてしまいました。

LET IT BE

『Let it be』

ビートルズの代表的な曲ですね。

今日車を運転中にNHK FMラジオでビートルズの曲で英語の授業をされる大学教授のコーナーがあり、『Let it be』の意味を説明されました。

その中でLET は使役動詞で〜させるという意味ですが、同じように MAKE  も〜させるという意味で使いますね。

然しながら、MAKEは半ば強制的にさせるのに対してLETは自ずからさせることで、全然意味が違います。

ビートルズの『Let it be』は、『そのままで、意のままに』と訳され、自分なりの姿を表現する歌ということですね。

自主独立、自立という日本語がありますが、

ここはやはり、

『Make it be』ではなく、『Let it be』でありたいですよね。

日本語も英語も一単語で全く反対の意味になってしまうもので、このラジオで

それだけ言葉の奥ゆかしさを感じてしまいました。

November 20, 2007

心の余裕

またまた暫くブログ書き込みを休んでしまい申し訳ありません。

10日ぶりに書き込みます。

先週は東京出張やら講演準備やら時間をやたら割かれましたね。

いつもはどんなに忙しくても『余裕時間』を設けてブログの書き込みもできましたが、

この1週間はその『余裕時間』がない位でした。

やはり『心の余裕』を持った行動パターンを維持していくことが大切と思います。

何をするにしろ心の余裕を持つと成功への道のりに一歩近づきます。

その余裕がなければ逆に遠のきますが。。。

『バイオリズム』もあながち信じられるものでしょうか?

November 10, 2007

悲鳴!!

原油価格の高騰で日本は今『悲鳴』を上げています。

現在ガソリン価格は140円台になっており、
来月にはガソリン価格が更に上がることも必至です。

現在の原油価格高騰の理由は何か?

経済評論家によると、
1、中国やインドなど新興国の経済発展 − 需要の上昇
2、産出国の生産能力の停滞 − 供給はそのまま
3、ハリケーンの被害 −供給の低下
4、投機的資金の流入 − 需要の上昇

等が理由として挙げられるとのこと。

特に4の『投機的資金の流入』については、一番の要因といわれているそうですね。

原油価格は将来的にも上昇すると考えている人たちが、原油の現物や先物商品を「買い占め」しているということです。

1973年の石油ショックではお店からトイレットペーパーが消えたと言われていますが、これは商品そのものがないというよりも、不安になった日本人が「買い占め」をしたためなのです。

今回の原油高も、「将来は原油が高くなるから先物を買っておこう」と考えた人たちが多くの原油を買っているために値段がつり上がっているのです。

こうした状況下でいつになったら石油価格が下がるのか?

どうも円高しかないようですね。。。

原油をすべて輸入に頼っている日本では、円高になれば卸値も自然と下がってくるはず。。

今一ドル110円台で円高傾向にありますね。

この円高が原油安に誘引する要因になるはず。。

もっとも円高で輸出産業は逆に影響しますが、現在の日本の状況では円高が望ましいと考えます。

November 09, 2007

『絆』写真コンテスト審査会

今回で6回目になる弊社グループの『絆』写真コンテスト。

先月末で締め切りましたが、今回は応募総数:86人、応募点数:165点となりました。

審査委員長は写真家の『栗林和彦』氏、審査員は当社社長、私、美術館副館長、取締役で行ないました。

審査中の面々。厳正な審査を行いました。↓
071108_1016~0001.JPG


当社HP上での受付も行ないまして、HP上でも多数の応募を頂きました。

やはり時代の流れか、『デジカメ』での撮影が増えており、動物などでは枚数を多く撮ってタイミングをはずさないようにする撮影手法が容易になってきた証でしょうね。

『旅行』部門では、昨年度は海外での撮影も見受けられましたが、今回は日本国内での撮影も多く、『和』を求めて撮影する傾向でもあります。

それと、残念ながら規程外ですが遠くは北海道から応募もありHPが全国で見られていることを改めて認識しました。

発表は『12月1日〜10日』までおおすみ歴史美術館にて展示会を開催します。
HP上でも近日公開いたします。

October 27, 2007

山口へおいでませ!!

昨日は『ビジットジャパン(インバウンド)2007年度中国地方国際ビジネスフォーラム商談会 』が山口・湯田温泉ホテルニュータナカにて行なわれ、私ども『おおすみ観光』もバス会社として参加しました。

海外とくに東アジアより日本への旅行を促進するべく小泉前首相が提唱した『ビジットジャパン・キャンペーン』を中国地方でも促進するべく3年前より始まっております。

広島・岡山そして今年はここ山口での開催です。

中国・台湾・韓国の旅行社をお呼びしての県内のモデルコース視察そして、我々ホテル、旅館、バス関連業者との商談会を通じて海外からのお客さまを誘致する機会となります。

海外旅行者の面々登壇↓
071026_1241~0001.JPG

関係者の歓迎の鏡割り↓
071026_1751~0001.JPG

当日は3カ国で約40社の参加を頂き、各ブースで我々業者側が1社約5分の持ち時間で説明をして廻りました。

海外旅行といえばどの国もまず大都市の東京、大阪に訪れることは当たり前ですが、今後我々のような地方への周遊も機会があると思います。

もちろん、地方ならでわの特色がなければ振り向いてくれません。

この度の業者の山口を訪れた感想を聞いて課題を見つけ、検討を重ねたいと思っております。

October 25, 2007

スキマを埋める!

最近よく『スキマ産業』と言われる業種が登場してマスコミを賑わしていますね。

『カーシェアリング』
−カーシェアリングとは1台のクルマを複数の人たちで共同利用する会員制のしくみが東京、大阪等都会で流行っているそうです。

所有ということを『個人』から『グループ』で共同管理することで、トータルコストを抑えることが可能になる。
一見考え付きそうで考え出せなかった新しい発想です。
個人所有者でもないしリースでもない正にそのスキマを狙った商売ですね。

事業とは『スキマを埋めていく』作業と考えます。

皆がやっている仕事は自分もやってみたくなるものです。
やがてそれが過当競争になり、業界が疲労し続けることになる。

私が携わる全ての業種にそれが言えます。

商売になりそうなタネを見つけたとして、それが事業化に結びつくかどうかは、研究してみないといけませんが、一見魅力がないと思われたり、魅力はあるのであるが数々の障害があり手のつけられないモノがあったとしましょう。

実際にやってみても解決できないモノであったとか、逆にある障害を乗り越えたら商品化になり急成長を遂げる可能性もある商売もある。

私は要は壁にぶち当たったら、その度によく検証、改善していくことと思っています。

この『スキマを埋める』ことができたら、事業としてまともになると信じます。

事業は絶えず変化していきます。

だから老舗と呼ばれる店はなかなか世間に通用しない時代となっているのも当たり前の話でしょうね。


October 23, 2007

違いのわかる人になる。

最近よく思うのですが、ビジネスを行なうに当って特に大事にしたい人材が、

『違いのわかる人』ということですね。

昔コーヒーのCMで『違いのわかる男の・・・』がありましたが、同じ物に見える物の値打ちに違いがあるかないかを見分ける能力があればあらゆるビジネスにその応用が利き成功に導くことができる。

そのためには、自分を『別の環境に置いてみる』ことが一番大事だと思います。

別の環境とは、例えば自分の住んでいるところとは別の場所に行ってしばらく住むこと。
それは、日本だけでなく外国にでも行ってみることですね。

ただ遊びにいくのではなく、そこでの風土、文化、経済、そして住民とのふれあいを通じて『違い』を肌で感じることです。

私はよく中国に行くのですが、日本人と中国人は顔はほとんど変わらないが、言葉だけでなくものの見方・考え方や行動パターンがかなり違いがあることを理解している者の1人です。

昔その違いをわからなかった時代に多くの失敗をしてきた甲斐があって、日本人ならこういう具合に反応するが、中国人はこう反応するだろうと両者の違いがわかるようになり、その対応の仕方を間違えることもなくなるし、従ってその国とのビジネスも可能になってきます。

このように私の経験を通じてわかるのは、『違いのわかる』人材作りを環境とともにしていかねばならないと考えます。

もっとも、それには上記のような『予行練習をやる機会』と『時間』が必要ですね。

October 14, 2007

上海バブル

この1週間忙しかった為ブログ書き込みを休止していました。
申し訳ありません。

今日は日曜日で、休日なためしっかり書き込みをさせていただきます。

今日のテーマは『上海バブル』。

最近の世界経済の中で一番注目されているのが、『中国』。

それも巨大都市『上海』の株式市場はバブルの特徴を備えているとさえ言われているそうですね。

最近上海を訪れた私も、このバブルに酔いしれている上海を間近に見てきたので、今日はその感想及びこれからの中国をコメントさせていただきます。

1.資産価値の上昇
7月に上海を訪れた際に、関係者から、上海の中心地の不動産物件を少し見せていただきました。
1920年代に建築されたマンション(というよりアパート)が何と日本円3000万円〜4000万円という。
どう見てもボロボロのマンションにしか見えないのに。。。
現在の上海市民の所得に比べ現在の不動産価格は明らかに高すぎる。

また上海の中心部のあちこちでマンションが新築されています。それも『高級』のマンション。
このマンションにさぞお金持ちが住んでいるのでしょう。と聞いてみると実は住んでいるのは、『メードあるいは管理人』だそうです。
本当の家主はほとんど住んでいない。普段はメードに留守を任せており、どうもマンション購入の目的は、値上がりを待って転売しようとする投資目的なのだという。

2.インフレの継続
好景気といわれる中国で物価はどんどん上がっています。
上海と地方との格差が益々広がっているようですね。

3.株式市場が不安定
中国市場では、機関投資家よりも、小口の個人投資家が殆どで、株式の長期保有よりも一攫千金を狙う
個人投資家は、企業の財務状況や経営業績よりも目先の値動きを見て短期的な売買を行なう市場だそうです。
従って、株式の転売率は非常に高く、中国の株式市場は構造的に不安定になりがち。

以上の観点から、正に上海はバブルの状態を呈しているといわれますね。

来年の北京五輪と2010年の上海万博を控え、中国はその準備でインフラ整備を急ピッチで実施しています。

そのバブルがいつ『崩壊』するか今世界中が注目しています。

ケ小平が推進した『社会主義市場経済』は、中国を急激な発展をさせたことは事実です。
今や後戻りはできない状態です。

私は、これからの2,3年の中国を見つめていき、自分の事業とも絡めていきたいと思っています。

October 09, 2007

まだ暑い!!

10月もとっくに過ぎているのに、日中は28度と依然として夏日に近い気温です。

はやり、異常気象の影響ですかね。

このまま、夏から冬になってしまうのではないでしょうか?
急に寒くなったと思ったら冬か。

明日は友人の社長就任祝いで広島へ行ってきます。

October 08, 2007

30周年!!

今日の地元テレビニュースで『シーモール下関開業30周年』の報道がありました。

そういえば、確か私が中学1年生の時にシーモールがオープンした覚えがあります。

友人と一緒に電車に乗って下関まで行ったことがあります。

その時は、ホントに『山口の都会』の雰囲気を感じたものです。

報道では、開業当時は脱北九州と題して100万都市北九州にお客様を取られまいと下関が一致団結して巨大ショッピングモールを建設したわけですが、現在はその当時とはまるで変わって商圏が更に広がり福岡や広島、更には大店法の緩和により、県内にもあちこちでモール型のショッピングセンターが次々と建設され、シーモールは苦戦を余儀なくされているそうです。

県西は『シーモール』、県東は当社おおすみ観光が店舗を置く『ザ・モール周南』という2大ショッピングセンターがあります。

ザ・モール周南は今年がオープン12年目だそうですが、今が正念場と聞いております。

人口減と高齢化が急速に進む山口県で、小売業界は益々パイの取り合いが進むことは、間違いありません。

地元だけの消費だけでなく、他県或いは他国からの消費を求めることが可能な街作りをしていく必要があると感じますね。

今度久しぶりにシーモールに行ってみよう。。

October 05, 2007

人命救助

昨日・今日と2日間に亘って、所属する全国霊柩自動車大会青年部全国研修会が東京・池袋シャンシャインで行なわれました。

私は全国青年部部会長としての任で、霊柩事業の社会的地位向上と公平・適正な事業の実現化推進に取り組んでおります。

今回の研修会では、『人命救助』をテーマに四谷警察署職員をお招きして、人工呼吸・AED(除細動装置)の実践訓練を行ないました。

最近ではAEDは、公共機関、駅構内、高速道路サービスエリアなどで多く見かけますが、一般の人が使用できるわけですが、実際にはその使い方を知らない人がほとんどですね。

今回その使用方法を学習し、まさかの時に備えるわけです。

全国部会長としての私の挨拶↓
071004_1337~0001.JPG


当社社員も参加して、AEDの使用方法の研修。(人形を利用して最初に反応を聞いています。)↓
071004_1702~0001.JPG

翌日は、朝から東京消防庁『本所防災館』で研修。
火事・地震の恐ろしさ模擬的に体験し、どう対応するべきかを研修しました。
私は震度7の地震を体験しましたが、実際に起こった場合は、相当パニックになってしまうでしょうね。

当社社員の記念撮影↓
071005_1011~0001.JPG


午後からは、浅草へ。浅草に行くのはほぼ13年ぶりです。
平日・休日に関わらず、お客様の入りは多くお祭りみたいでした。
071005_1325~0002.JPG


最後に今日都内移動では、同業者である『おしどり興業バス』におせわになりました。
先日報告しましたが、当社の新型バスと同型である大型スーパーハイデッカーに乗車。

最後にガイドさまと羽田空港にて記念撮影。↓
071005_1509~0001.JPG


来年は、近畿ブロックの担当で、神戸で行なわれます。

October 02, 2007

修学旅行誘致

昨晩山口・湯田温泉にて中国・山東省教育視察団をお招きして意見交換会を挙行しました。

本年6月に山口県の進める海外からの修学旅行誘致訪問団に同行して山東省に出張の際に、官・民一体となった誘致プロジェクトが今回視察旅行という形で実現しました。

これから、県内の名所旧跡を巡り、学校訪問を予定しています。

うまくいけば、来年の旧正月で修学旅行の稼動が実施されることを期待します。

教育訪問団を囲んで記念写真。↓
071001_1954~0001.JPG

September 30, 2007

道頓堀

昨日は昼から久しぶりに大阪へ行ってきました。


以前商社時代に研修で大阪に居た私は、特に梅田近辺はよく飲みに行っていましたが、難波付近はあまり行ったことがないので、今回実現しました。

有名な道頓堀川を渡る。 写真には取れませんでしたが、川から飛び込めないようにバリケードが張ってありました。 

あまりにも有名な『大阪名物食いだおれ 人形』↓
070929_2132~0001.JPG

大正末期から昭和初期の「大大坂」と呼ばれた頃の、古き良き大阪の街並を再現した
『道頓堀極楽商店街』
070929_2136~0001.JPG

070929_2136~0002.JPG

館内にあるたこ焼き屋でたこ焼きを作って食べた。うまくできてる?
070929_2205~0001.JPG

ちなみに大阪の家庭内では殆どがたこ焼きプレートを持っているというがホントですか?


September 24, 2007

新規事業

最近商工会議所で『第2創業塾』をテーマに経営者、管理者向けの研修を行なっています。

ひところは『ベンチャー』といわれるものも新規事業に当りますが、そもそも新規事業とは何なのか?

専門書には『既存事業の範疇を超えて企業が新たに学習しなければならない未知の事柄が含まれている事業』と説かれていますね。

全ての企業に言えることですが、新規事業は絶対に必要です。
一つの事業を終身貫くことの難しさは今更説明する必要はありません。

しかしながら、これまで非常に多くの企業が新規事業に挑戦したはずですが、失敗談を多く聞くばかりです。

これは一体なぜか?  経営者ならば是非その原因を知りたいところですね。

どうも以下の事柄が一般的らしいです。

@企業内に蓄積された過去の経験や知識から導き出された経営ノウハウがあまり役に立たないこと。
新規事業を行うに当り、必要な経営資源を過去に蓄積したノウハウを利用しがちであるので、役にたないことが多い。

A既存事業向けの推進方法や管理手法が役に立たないこと。
今ある既存事業向けの管理手法をそのまま利用することで、うまくいかない。

以前にもブログで書き込みをしましたが、我社のグループは、運輸・葬祭というサービス会社ですが、
管理系の体質を強く保有しており、営業系の体質は持ち合わせていませんでした。

現在営業系の部門を作りその強化に邁進しておりますが、私自身が営業本部長を兼務して営業展開や商品開発を重点的に試行錯誤を繰り返しています。

60年の歴史がある会社の中で、上記の理由で新規事業を行う難しさは当社も同じです。

新規事業の定義にある、『新たに学習しなければならない未知の事柄』を経験、試行錯誤しなければ成功は得られないものですね。

September 22, 2007

新型バス来る!!

今日は待ちに待った『おおすみ観光』の新型バス納車日です。

朝9時におおすみ観光車庫に納車。車高が今までより数センチ高いので車庫入れには十分注意して納車されました。

日野自動車製『セレガ スーパーハイデッカー』大型バス全景↓
070922_0934~0001.JPG

後方全景↓
070922_0935~0001.JPG

地元宮司に斎主をお願いし全員で安全祈願↓
070922_0955~0001.JPG

外装・内装にも安全祈願↓
070922_0958~0002.JPG

祈願祭の後に関係者が乗車し、走行状態検査を兼ねて秋吉台までドライブしました。

秋吉台にて。 新車はきれいでいいね。↓
070922_1126~0001.JPG

秋吉台のカルスト台地を久しぶりに走行。車窓からみる眺めは絶景でした。↓
070922_1136~0001.JPG

本日納車の運びとなりましたが、さあこれから秋の行楽シーズンです。すでにたくさんの予約を頂いております。

正式デビューは10月1日です。
山口の地元、そして県外でも新しいバスを見ることができますので、恐らく皆さんは気付くことがあると思います。

どうぞこれからも『おおすみ観光』バスをよろしくお願いいたします。


September 21, 2007

業務提携

今日の報道で家電業界大手の『ビックカメラ』と『ベスト電器』が互いに資本・業務提携すると発表がありましたね。

私が住んでいる山口県では、九州地盤の『ベスト電器』が昔から有名で確か山口県の家電業界ではベスト電器が一番早く進出したと思いますが。。。
こちらでは、ベスト電器の他に広島地盤の『デオデオ』、関東地盤の『ヤマダ電機』、最近では『コジマ』も進出する予定らしい。

地方の人口が少ない当県でも大手家電メーカーが互いに競争しています。

そして、この度の『ベスト電器』と東京地盤の『ビックカメラ』との提携の報道。

首都圏での駅前と大型店舗を展開するビックカメラと地方に根ざしたベスト電器。
ちなみにベスト電器は台湾、香港、マレーシア等アジア地域にも進出しているグローバル企業ですが。。

両社がアライアンスを組み、『相互補完』を行なうことによって、業者間競争に打ち勝とうとする戦略。

日本市場は飽和状態、淘汰の時代を迎えており恐らく既存の業界すべてが同じような状況にあるということですね。

『M&A』、『ホールディング』、そして『資本・業務提携』 いろいろな企業統合の仕方がありますが、
その時代、タイミング、市場ニーズよって変化していく企業。

正に企業は生と死がある『生き物』であるといえます。

September 19, 2007

格差時代

今日は日帰りで久しぶりに東京出張。
事業組合の会議出席の為です。

8時発の飛行機で9時20分羽田着。日帰り出張は簡単にできる時代で改めて実感しました。

会議の会場まで、途中同業の市場調査も兼ねてタクシーに乗ってみました。

運転手の話では、

1.確かに東京はミニバブルと言える。以前よりお金持ちらしいお客様の利用も増えている。全体としてのタクシー売上も上がってきている。

2.地方からの出稼ぎや、出張者らしき人も多くなってきている。

確かに、都心を見渡すと新高層ビルがあちこちで見られましたね。
以前東京に住んでいた私は、10数年前の建物を見比べることができるので明らかに変わっています。

東京を中心とした首都圏と地方との地域格差は、以前もあったと思いますが、規制緩和や交付税のカットなども原因とは思いますが、相当広がったように思えます。

加えて、地方(特に山口県)は人口減少が加速度的に進んでおり、市場減少も相まって業者間競争も激化し、完全に企業も淘汰の時代ですね。

格差時代到来はもはや後戻りできないものになっており、地方に根を置いている我が社はこの局面をどう打開していくべきか、東京の状況を見ながら模索を続けております。


September 17, 2007

参謀の力

安倍首相が退陣表明をしましたね。

山口県民としては、大変残念に思います。

山口県で8人目の宰相として久しぶりに総理大臣になったわけですが、わずか一年足らずで退陣するとは夢にも思いません。

本当に真面目な人柄だと誰もが認めた安倍首相。しかしながら、取り巻きの『参謀』にはかならずしも恵まれていなかったようですね。

どんなに優秀なトップでも、自分の周りに自分の理想を理解し、具現化するための施策を心得、また困難な状況下でもトップを守りぬく『参謀』がいなくては、様々な局面に対処できないと思います。

安倍首相は、1人で考え相談もせず、誰にも迷惑かけないことを念頭に業務を行なっていたのではないでしょうか?

これは究極ですが、もちろんそんなことはないと思いますが、少なくとも相談する『相手』に恵まれていな
かったと言う事はないでしょうか?

あくまでも勝手な意見ですが、それだけトップを取り巻く『参謀』は大変重要なポジションと考えます。

『ビジョンを共有できる』メンバーがいて、それを『皆で具現化できる組織体制』が大変大事です。

会社組織も全く同じです。

トップのビジョンを具現化できる『参謀の力』は今後益々重要なのではないでしょうか?

September 13, 2007

神戸・姫路研修

昨日・今日と2日間に亘って、私が所属する商工会議所の任意団体の研修旅行に参加してきました。

この会では初めて神戸・姫路の関西地区訪問です。


ポートアイランド内にあるUCC上島珈琲の本社。ここにある日本で始めての珈琲博物館を見学↓
070912_1452~0001.JPG

メリケンパークと神戸タワー。小学校以来の訪問です。↓
070912_1601~0001.JPG

2日めは、姫路です。新幹線でいつも素通りの姫路。今回は初めて姫路城に行ってきました。
世界遺産でしたっけ?↓
070913_1225~0001.JPG


当社『おおすみ観光』
の渡邊乗務員。2日間ご苦労様!
070913_1325~0001.JPG

あの神戸淡路大震災から12年が経過しましたが、三宮駅付近の建物自体は目覚しい変化を遂げていますが、経済的には東京と違ってまだ大変であると言われています。

姫路と言えば、イオングループのマックスバリュー西日本本部があり、山口県は当該スーパーが数多く建設され、ひしめく流通競争のトップをいっているようですね。

これから、防府・周南と大商業地区が建設される予定で人の流れがどう変わるか?
見守っていきたいと思います。

September 11, 2007

神戸へ

明日は朝から『おおすみ観光バス』で神戸に行って参ります。

私が加入している団体(事務局:山口商工会議所)の年1回の研修旅行です。

これまで1泊2日でバスで行ける範囲で、九州、中国、四国地方を廻ってきましたが、徳島県を除くすべての県を制覇しており、今回関西地区に初めて行くことに決定したものです。

明日は朝5時起床予定なので、今日はもうこれで失礼いたします。

報告は帰山後にします。

September 09, 2007

ブログの効用

先日福岡出張の出来事ですが、葬祭ディレクター技能審査試験の打ち合わせ後に九州の同業者との集いがあった際に、何人かの人から、『ブログを見ていますよ。』と言われました。

もちろん、初対面の人からです。

同じ経営者としてかかえる諸問題について語り合ったわけですが、その中で私のブログを読んで参考にしている人もいました。

私個人としてブログに『公開できる範囲内』で内容を公開しているのですが、特に経営上の諸問題を割りと入れているので、どうもそれが参考なるそうです。

ブログは、不特定多数に見られ、もちろん自社の宣伝も兼ねているわけですが、実は私自身の『活動の振り返り』という意味でも重要なツールとして効果があるわけです。

『活動の検証』は大変な意味を持っています。

あの時におこなった事を、もう一度見て参考にする。

『過去は振り返らない』とも言われますが、『もう一度振り返って見る』ことも重要ですね。

会話は消えてなくなりますが、活字は残ります。

皆さんもこれからこんなすばらしいツールを使いこなすことも良いと思いますが如何ですか?

September 06, 2007

福岡にて

今日は福岡・博多に来ています。

明日『葬祭ディレクター技能審査試験』があるため、その準備でやってきました。

昨年も同じ時期にブログでお伝えしましたが、本年も開催され、当社より3名試験に臨みます。

なんとか頑張って合格してもらいたいのですが。。。。

私は、審査官であるのですが当然当社の社員とは顔を合せることはできません。あくまで公平な審査をすることになっています。

結果が良ければ又お知らせいたします。

September 03, 2007

経営統合 そのA

7月26日のブログで書き込みしましたが、今日は老舗デパートの『大丸』と『松坂屋』の経営統合スタートの報道で持ちきりでしたね。

経営統合と言っても今回の話は両社の『持株会社設立』による経営統合となります。

欧米にはよくある形態でしたが、日本では戦後財閥解体による独占禁止法によりこの持株会社は認められていませんでしたが、1997年に実質規制緩和で持株会社も認めらるようになりました。

その結果その後どんどん持株会社が増え、最近では『○○ホールディング』、『○○HD』とか聞いたことがあるでしょう?
それが、所謂持株会社のことです。

最近私は持株会社に興味がありいろいろ書物を読んで研究していますが、
持株会社にする主たる目的として、

@事業活動の機能強化
A事業の特性に応じた雇用条件の設定
B戦略立案と事業の分離
C事業再編

等が挙げられるそうです。

現在我社の葬祭部門と運輸部門の総務・財務部門では統合運用化を構築しつつありますが、
これに戦略開発部門を合せて事業再編を行なうことも考えられます。

我社に合った持株会社の設立が妥当性があるのかはこれから検討の余地はあります。

September 02, 2007

大盛況!!

昨日に続き今日は『メモリス徳山』のオープン見学会。

子供たちにとっては夏休み最後の日もあって、家族連れのお客様も多く見られました。

IMG_04611-1.JPG


IMG_04641-1.JPG


生花市場も大盛況↓
IMG_04661-1.JPG

IMG_05091-1.JPG

メインイベントの大抽選会。大変な盛り上がりでした。↓
IMG_05301-1.JPG

午前・午後合せて約400人もの集客があり、大変な賑わいでした。

これからも地域密着型の企業を目指して社員一丸となって頑張ります。

大隅企業グループをよろしくお願いします。


September 01, 2007

祝竣工式!!

前回にも報告しましたが、周南市に2つめの葬祭ホールが完成しました。

『メモリス徳山』〜 家族の絆を大切にしたホール です。今日はその竣工式でした。

施工業者のダイワハウス株式会社様を始め、各界よりお招きをして竣工を祝いました。

IMG_0388-1.JPG

IMG_04151-1.JPG

IMG_04171-1.JPG


時代と共に葬儀形態も自宅葬から会館葬へと、そのニーズは変化してきており、その傾向は今後ますます増えていくことが予想されます。 

そこで私どもは、核家族化や少子化に伴い『家族や親しい人だけで慎ましく送りたい』という市民のご要望にお応えする『家族葬』に対応した空間を実現いたします。「メモリス徳山」はホール全体が貸し切りで、他のお客様と出会うこともありませんので気兼ねなくご使用できます。すなわちサービスは量から質の時代を迎えたわけです。

また明日は一般の方々へのお披露目となる見学会を行ないますのでお近くの方はどうぞ、メモリス徳山まで起こし下さい。

August 27, 2007

根回しの効用

『根回し』という日本語がありますね。

根回しとは、
『関係者に意図や事情などを説明し、ある程度までの了解を事前に得ておくこと。』とされていますが、元々の語源は、

『木を移植する際に、周囲をあらかじめ掘って根を一部切り落とし、細根を発達させておくこと』で、この言葉が昭和40年代半ばに流行って一般化されたようです。

根回しは日本独特のコミュニケーション手段とされて、企業活動や社会活動、そして政治の中でもこの手段を使用していましたね。

私自身、振り返ると、社会に出てからというもの商社マン時代に特に上司からこの『根回し』という手段を伝授されてきた訳で、今でもこの根回しは私の生活の中で生き付いています。

ところが、この日本独特のの『根回し』は死語になりつつあるのではと感じることです。

というのは、私の周囲で起こるさまざまな活動の中で、相手との『事前の取り付け、了解』をすることなく、いきなりの説明やその了解を得ようとする場面が多くあることです。

バブル崩壊以降、日本が欧米思考に偏り、『自主性』、『独自性』を重んじる傾向に変わったわけですが、反面『自己流』、『協調性のなさ』が問題となり、相手との交渉についても、『根回し』活動も廃れてしまい終には根回し自体の消滅と相まってしまう。

私は、企業活動において特に問題となっているのが『上司と部下の関係』が消滅していることに原因があると思います。
上司と部下の関係がなくなれば、報告・連絡・相談もなくなり、当然『根回し』活動もなくなります。

『根回し』は今の日本においては、絶対に必要な活動と思います。
これはこれからも日本の国際競争力に無くてはならないものですべての活動について必要不可欠です。

我社では、この根回しをもっと行なうように社員には勧めている訳で、必ずこの効用はあると信じます。

根回しの効用

『根回し』という日本語がありますね。

根回しとは、
『関係者に意図や事情などを説明し、ある程度までの了解を事前に得ておくこと。』とされていますが、元々の語源は、

『木を移植する際に、周囲をあらかじめ掘って根を一部切り落とし、細根を発達させておくこと』で、この言葉が昭和40年代半ばに流行って一般化されたようです。

根回しは日本独特のコミュニケーション手段とされて、企業活動や社会活動、そして政治の中でもこの手段を使用していましたね。

私自身、振り返ると、社会に出てからというもの商社マン時代に特に上司からこの『根回し』という手段を伝授されてきた訳で、今でもこの根回しは私の生活の中で生き付いています。

ところが、この日本独特のの『根回し』は死語になりつつあるのではと感じることです。

というのは、私の周囲で起こるさまざまな活動の中で、相手との『事前の取り付け、了解』をすることなく、いきなりの説明やその了解を得ようとする場面が多くあることです。

バブル崩壊以降、日本が欧米思考に偏り、『自主性』、『独自性』を重んじる傾向に変わったわけですが、反面『自己流』、『協調性のなさ』が問題となり、相手との交渉についても、『根回し』活動も廃れてしまい終には根回し自体の消滅と相まってしまう。

私は、企業活動において特に問題となっているのが『上司と部下の関係』が消滅していることに原因があると思います。
上司と部下の関係がなくなれば、報告・連絡・相談もなくなり、当然『根回し』活動もなくなります。

『根回し』は今の日本においては、絶対に必要な活動と思います。
これはこれからも日本の国際競争力に無くてはならないものですべての活動について必要不可欠です。

我社では、この根回しをもっと行なうように社員には勧めている訳で、必ずこの効用はあると信じます。

August 25, 2007

NEW OPEN!!

周南地区の皆様へ!!

かねてより念願でありました周南西部地区に葬祭ホール『メモリス徳山』が9月2日にオープン致します。

既に施工業者から引渡しを終え、ただ今オープンに向けて着々と準備進行中です。

070823_1854~0002.JPG


070823_1855~0002.JPG

ホールの詳細については、オープン時に書き込みするとして、9月2日(日)にはオープンを記念して様々なイベントをご用意しておりますので、夏休みの最後の日をどうぞご家族連れでお越しいただきたいと存じます。

詳しくはこちら

August 20, 2007

日中友好の輪 A!!

今日は夕刻から私が所属している山口市日本中国友好協会による『中国山東省・済南市友好教育訪問団』歓迎会が山口市で開催されました。

済南市と山口市とは友好都市提携を結んでおり、教育方面での交流が盛んであります。

今回、済南市より『歴城区第5中学校』3名の子供たちが校長先生等引率と共に来山され、我々は歓迎の晩餐を奏でたわけです。

『済南市歴城区第5中学校の生徒、先生の面々』↓
070820_2025~0001.JPG

生徒達は皆芸術・スポーツ方面で選ばれて来山された、所謂エリート達です。それぞれ、バスケット選手、サッカー選手、造形と各方面で活躍されている子供たち。

彼らのはきはきした口調、態度を見ると日本の子供たちはもっと見習わなければならない事が数多くあると思います。


彼らからの御礼として中国古代の六大思想家の切手を協会に寄贈されました。
070820_2011~0001.JPG

特に、有名な孔子、孟子は彼らと同郷の山東省の出身という昔から教育には力を入れている省なので、学術都市と言えるでしょう。

しかし、彼らと話してみると、彼らの話題はインターネットや任天堂DSとか日本の子供たちと同じものが流行っていて、同席の市内中学生との会話も、やはりその話題で持ちきりでした。

子供たちの流行は万国共通ですね。。

August 16, 2007

祝!!ブログ1周年

そんなわけで、ブログを開設して今日で丁度1年になりました。

あっという間の1年でしたが、なかなかブログ書き込みを続けることは結構大変な事と痛感しております。

振り返ってまた過去ブログを読み直してみると、あの時の出来事をフラッシュバックのように思い出し、過去の教訓となるわけです。

その意味でブログの有効性は更に強固なものになると思います。

これからもできる限り、毎日?(いや数日ごとに、もっと言えばきが向いたときに)
書き込んで参ります!!

August 08, 2007

山口ちょうちん七夕祭り。

8月6,7日は『山口ちょうちん七夕祭り』があり、私は7日に見物に行って参りました。

秋田の‘竿灯’、青森の‘ねぶた’とともに三大火祭りの名で有名らしい?です。

070807_2002~0001.JPG

070807_2010~0001.JPG

山口市の中心市街地商店街の活性化が叫ばれるわけですが、空き店舗も多くなっているこの商店街もこの日ばかりは多くの人で賑わいを見せていました。

地方の活性化は『歴史』と『文化』の伝承がキーワードと感じますね。


August 05, 2007

中国バブル!!

8月1日〜4日まで中国・上海に行ってきました。

目的は、
@葬祭ホール建設にかかる備品購入
A中国葬祭市場研究

現在他の業界同様に、葬祭業界で使用する祭壇、柩、葬具関連の多くは中国で生産されており、殆どが輸入品であることが明らかです。

以前は中国産は品質に問題があり、日本企業も品質管理に気をつけていたそうですが、現在は殆どその問題も解消されてきているそうです。

上海の戦前からのイギリス租界地であった『外灘(バンド)』↓
上海丸喜 025-1.JPG

同じく外灘の『3号ビル』屋上より外灘道路を望む。
道路はいつも混雑していた。↓
上海丸喜 028-1.JPG

「東方明珠塔(上海テレビ塔)」 今や上海の象徴となっている。↓
上海丸喜 030-1.JPG

中心地にある観光客が多い『豫園』の上海で一番古い茶館『湖心亭』にて↓
上海丸喜 022-1.JPG


『豫園』の商店街 数多くの観光客で賑わっていました↓
上海丸喜 023-1.JPG

日本の情報では中国は正にバブル景気と報道がありましたが、実際に現地不動産に案内された市内のマンションやオフィス関連の価格を聞いてみると、東京とそう変わらない価格での話しでした。

来年は北京オリンピック、またここ上海では2010年に国際博覧会が予定されており、正にバブル
景気がまだ続きそう?に思えます。

ちなみに、夜急に雨が降った時にタクシーを捕まえようとした訳ですが、これが全く捕まらない。

流しの場合いつまでたっても捕まらないので、近くのホテルで待ったわけですが、結局乗るまでに1時間以上待つ始末。

正に私が居た時代のバブル期の東京の時の再現でした。

このエネルギッシュな中国・上海のバブルはいつまで続くのか。。。?

July 31, 2007

Go To Shanghai !

明日から4日まで中国・上海へ行ってきます!

報告は帰国後に。。。


July 28, 2007

暑い!

今日は下記日程でおおすみ会館の見学会を実施しました。

おおすみ自由見学会開催!
7月28日(土)10:00〜12:00

おおすみ会館(山口)
■葬儀相談・生前相談
■お盆相談会
■観葉植物無料プレゼント
(事前相談された方先着10名様)
■ヨーヨー釣り&花火(1回50円)
■高級煎茶500円で詰め放題

070728_1033~0001.JPG

070728_1032~0001.JPG

メモリスこくが
■新ホール「メモリスこくが」をご紹介
■葬儀なんでも相談室
(儀式共済の質問もお受けいたします)
■チラシ弁当無料プレゼント
(先着30名様)
■防酪牛乳無料プレゼント(先着30名様)

それにしても暑い日でした。
最高気温は34度。


July 26, 2007

経営統合

大手老舗デパートの『三越』と『伊勢丹』の経営統合の話が持ち上がりましたね。

両社とも呉服屋を創業とする老舗のデパートですが、昨今の大手スーパー等の流通業界との熾烈な市場競争や人口減少による市場自体の縮小で、老舗=暖簾で商売ができない事態に追い込まれているデパート業界。

『そごう』と『西武』との経営統合に始まり、今年度末には、『松坂屋』と『大丸』の経営統合も予定されているそうで、この時代の潮流に乗り遅れないように今回の話かもしれませんね。

『経営統合』による『業界再編』、『生き残り』を掛けて企業はあらゆる施策を講じる。

私共の業界も同じ状況に置かれており、ある意味経営統合やM&Aで、生き残れる会社は幸せかもしれません。

グローバル化の波はもはや都会だけでなく、地方にも押し寄せているわけです。

July 25, 2007

山口祇園祭

昨日は山口祇園祭でした。

24日は市民総踊りが行なわれ、当社も踊りに参加しました。

070724_2028~0001.JPG

ひょっとこ姿で参加↓

070724_2022~0001.JPG


070724_2023~0001.JPG

梅雨も明け本格的な夏到来です。

8月6・7日には、山口七夕ちょうちん祭りが行なわれます。山口では最大の祭りでたくさんの行楽客が訪れます。

是非皆さんも訪れて見てください。

July 21, 2007

管理者の心得

経営読本として『管理者の心得』について書かれている本をよく見かけます。

経営者としては、自分のことはもちろん、直属の部下つまり管理者(部長、課長など)に対する接し方について常日頃思うことが多くあります。

管理には、

@業務管理: 組織目標を達成するために、経営資源を有効的に活用すること。
A人間管理: 仕事をする人間の感情を重視し、心を活性化させること。

があると説いている本がありますが、

業務管理は、ごく当たり前のマネジメントであるが、結局はそれを実践するのが人間であり、人間管理なくして、業務管理はあり得ないことは当然の事ですね。


実際に我社でも、業務を遂行する際に決定事項であるはずの業務が管理者に会議で確認してみると実行されていないことがありました。

理由は、管理者が実行する際に相手(部下)の感情を損ねる恐れがあるとの事で、結局はそれが心配で実行できなかったということ。

昔からの慣例で行なわれていたことで意味もない事例であったが、それを今更変えることの意義・重要性を認識していないため、説得材料に乏しかったことで、そもそも何のためにそれを行なうのか理解できなかった例です。

適切な「人間管理」をするためには、部下に対する基本的な人間観、何のために仕事をするのかという仕事観を、しっかり持たなければならない。

時として業務管理に『私情』が入り込み、判断力に欠けることがあります。

管理者は、『私情』が優先してしまうようでは、完全に失格と思います。
それが私情とも認識していないで、上司に話してしまう場合があります。

私情は、『個人の考え』であり、『自分で行なう』ことであり、『部下にしてもらう』ことではない。

自分の意思すら管理できないような管理者が、部下という人間の心を管理できるはずがない。

管理者という立場の重さを、改めて自覚し、日々の自分の仕事ぶりを管理すべきです。

私も経営者であり、管理者ですから日々自問自答しつつ仕事の検証を行なっています。

July 20, 2007

地方の生き残り 

昨夜は山口商工会議所にて私が所属する団体の7月セミナーがありました。

セミナー内容は、『地方の生き残り これからの10年』

講師は東京から経済産業省中小企業庁よりお招きいたしました。

骨子をまとめると、

1.地域もグローバル化の中で競争
中央だけでなく、地域経済にもグローバル化の中で競争していかねばならない。

『地方では、関係ない。』『他山の石ではない。』のである。

2.地域の特性を活かした取り組みの必要性
地方は街づくりがどこへ行っても同じでは×。
それぞれの地域の特性を活かして取り組むべき

3.地域産業の発展と中心市街地の再活性化
地域住民の働く場の維持・発展、生活の場を安定化するために、地域産業の発展、現在疲弊してしまっている地方の中心市街地を中心とした都市機能の再活性化が必要。

現在中心市街地活性化法の改正により山口市が5月に認定を受けており、『選択と集中』の原則で一定地域を選定して新たに街づくりを進めようとしております。

山口県は現在人口減少が加速度的に進んでおり、県としても交流人口を増やすこと目標とし、県外、また海外特に東アジアからの観光の誘客にも力を入れようとしています。

『地方の生き残り』=山口の生き残り=郷土の生き残りのために一体何が必要か?

地域の魅力や特性を活かした街づくりになるようです。

今年山口県美祢市に『ハイテク刑務所』が開設され全国ニュースになったことは記憶に新しいと思います。

一見、人が目を背きたくなるような事が実は地方には必要なのかも知れない。

それを誰が気付き、実践していくか。

勇気が必要ですね。

July 14, 2007

顧客参画

13日、14日と東京に行って参りました。

大手旅行代理店のパートナーズ会総会出席の為です。

宇部空港にて (ANA、JALのダブルトラック化5周年の看板)↓
070713_0853~0001.JPG

新宿・京王プラザホテルには、全国からホテル、旅館業者、お土産物業者、バス会社等大変多くの協力業者が一同に集まりました。

一口で旅行と言えば、
@旅行をする人:旅行者
A旅行の手配、募集をする人:旅行業者(俗に言う旅行代理店)
B旅行者を運ぶ人:交通業者
C旅行者が宿泊する業者:ホテル、旅館等
D旅行者が参観する場所: 遊園地、美術館、名所旧跡等

以上が、有機的に結びつき、時期や期間によってその『趣』が変わってくるという大変感動を得られるものです。

一昔前では、旅行は旅行代理店が、『こうすれば旅行者が喜ぶ』旅を企画し、募集することで集客できた時代がありました。

それが最近までは、顧客ニーズの多様化や、気軽に行ける『安・近・短』の旅行が幅広く全国的に広がって来ており、旅行を手配する旅行業者や、我々交通業者、ひいてはホテル・旅館業者までが、厳しい経営環境に苛まれているのも事実です。

業界そのものが、疲労し、全国的に見ると廃業に追い込まれた業者も数多くある中で、地方の業者が今一度立ち止まって見るべきは、

『おもてなしの心』、そして街の人々との協業化だと思います。 

今後の方向性として、顧客自らが旅行の企画に参画する。
仲間作りを目指す
旅を通して出会い、感動、学び、喜び
・夢中になれるもの:趣味、講座
・自分が行なう:認められる⇒参画意識
・健康である⇒旅行に出かけられるようにする。旅そのものが人を元気にさせる。

主役=旅行者であり、
旅行業者はあくまで支援=サポーターである。

これは、サービス事業者全体に言える重要なファクターと言えますね。


July 12, 2007

努力は実る?

昨日はイチローのメジャーオールスター戦でMVP選手に選ばれた報道が全世界に駆け巡りましたね。

3打数3安打2打点、しかもメジャーオールスター戦の歴史上初めてのランニングホームランという快挙を成し遂げたことは大変すばらしいことで同じ日本人として誇りに思います。

プロ野球選手としては決して恵まれた体型ではないイチローが日本だけでなくアメリカでも成功を収めた背景には、

@並外れた運動神経(脚力、瞬発力等)
A自由自在に方向を操ることのできる技術力
B常に走りこみを行なうなどの練習量

そして一番大事と思われるのが、
C強靭な精神力
でしょう。

人間には持って生まれた肉体や頭脳があり、可能性を秘めた『素質』がある。

問題は、その素質を『自らの意思』で鍛え、継続的に行なうことで更にパワーアップするものと思います。

ひたすら『努力』すれば成果は実るのか?

努力の方法がありますね。

やりかたが間違っていたら、なにもならないし努力しても無駄という結果になります。

やはり、『先人の教え』を請うことや、『他の人の行動を見る』などしてポイントを掴み、『自分で研究を積み重ね、試行錯誤を行なう』ことであれば必ずその成果はでてくると思います。

現代は『自分流』を貫く風潮がありますが、一見オリジナリティを追求できる良い面もありますが、やはり重要なのは、『基礎的側面』を磨く必要があり、それは他からの吸収によるものが不可欠である。

イチローにしてもこの『基礎的側面』のランニングというものを欠かさず行なっているからこそ、成功しているわけで、これは万人にとって重要なファクターであると思うのです。

July 07, 2007

組織の統合化

今日は組織の統合化について話してみたいと思います。

我社は主として運輸部門(タクシー・観光)と葬祭(椛蜍、白蓮社、仏事)の2つの事業グループに分かれて事業運営されています。

これまで、運輸部門、葬祭部門でそれぞれ事業を統括する本社機能がありました。
本社機能とは、総務、財務を中心とした間接部門を指します。

企業環境の変化により我社も新たな戦略転換を余儀なくされ、新しい経営コンセプトへの対応や法制度の改正への対応を迫られ、生産部門である、タクシー・観光・葬祭の各現場は組織体制変革に着手し、
サービス品質の向上化や新商品開発も遂行中であります。

残る本社部門ですが、間接部門である本社業務については、下記の特性によりその変革を遂げるには困難な道のりがありました。

1.仕事の属人化(特定の人物に業務が偏る)
2.コストパフォーマンスの測定が困難  生産部門と違い、仕事の量、質で評価が図りにくい。
3.運輸・葬祭での同じ仕事(共通業務)はあるが、仕事のやり方が属人的であるため、共通化が図りにくい

私は、下記の点で我社の運輸・葬祭グループの組織の統合化を推進することこそ、グループマネジメントの最大公約化となると決定し、統合化に着手しました。

1.組織構造・ グループレベルでの機能の集中と分散
・ グループ本社機能の質的転換とスリム化

2.マネジメントスタイル・ グループビジョンによるトップのリーダーシップ

3.マネジメントシステム・事業連結ベースの管理会計システム構築(連結予算制度・業績評価システム)
・事業価値・資本効率を重視した経営スタイル

4.人材マネジメント
・ グループの経営理念・人事制度の再構築
・ 業績評価志向への転換
・ コア人材育成のための人事教育体系(経営者、グループ統括本社スタッフの養成) 
         
グループ本社組織の統合化は正に前回述べた『横断的思考能力』のある人材の獲得・養成を含んでいるのです。

グループ本社と各生産現場部門との牽制と協調(コーポレートガバナンス)のうまく機能する組織作り

を目指しているわけです。

 
  

July 06, 2007

しょうがない!

今日の朝のニュース情報番組のTBS『朝ズバ』の中で宮崎県の東国原知事の韓国へのトップセールスの報道がされていました。

韓国の国民の日本での宮崎県の認知度は第29位でした。

そこで司会のみのもんた氏が『それはしょうがありませんね。日本でも渋谷の若者に山口県と島根県がどこにあるのかわからない子が多いでしょ。』との談。

かつて東京に住んだことがある私は、若いころ同世代の者に『出身が山口県』と言うと、山口県がどこにあるのか知らない人が多いのに驚いたものでした。

若者が都道府県を知らないのも『しょうがない』ことでしょうか?

グローバル化が叫ばれる現在ですが、今一度日本のことを知ることも重要で、再教育する必要があると思います。

『しょうがない』ではすまされないぞ!

July 05, 2007

横断的思考

会社組織の構成員として最近特に感じるのは、ものの見方・考え方の中で『横断的思考』を持つ人材をいかに多く輩出できるかで会社の存続を可能とするということですね。


『横断的思考』とはあるテーマを考え・実施する際に個人あるいは自分が所属する部署だけで計画・実施するという旧来の考え方にとらわれず、他の部署、あるいは別の組織体の中に進んで入り、協議を重ねることで、これまでとは全く違った成果が得られるという結果に発展していく。

組織の活性化をテーマとするセミナーが数多く行なわれておりますが、

既存のやり方=個人あるいは所属する組織体での仕事のやり方は当然自分達が行なうべきものであって、他の組織がそのテーマを行なうことは『聖域』と見なされ『謁見行為』と思いお互いに無関心というか『組織の壁』を作ってしまう。

実はこれが『組織の硬直化』を起こし動脈硬化現象を誘発してしまっているということです。

弊社はグループ会社でありますが、歴史的にタクシー業を主体として他の会社を作ってきたわけですが、長い年月の内にグループ内で『組織の壁』が出来上がり、お互いの意見を尊重しあう風潮がなくなってきていました。

数年前よりこの『組織の壁』を一つ一つ壊していき、『横断的思考』を持てる環境作りに着手しております。

長い道のりとなりますが、ゆくゆくは真の大隅企業グループとしてのシナジー効果が発揮できる体制になると期待できます。

次回は組織の統合化について話してみたいと思います。


July 02, 2007

集中豪雨

7月になり今は梅雨の真っ盛り。

東京では水不足の情報がありますが、こちらも今年は雨量が少ないそうで水不足ということでした。

と思っていたら・・・・

昨日の夜中からの大雨

今日は一日中降り続いていました。

下関では市役所が水浸しになり職員がパソコンを分解してティッシュで拭いているところが全国ニュースで流されていました。

正に恵みの雨ですが、行き過ぎると天災になってしまうという逆の目に遭ってしまうこともありますね。

今日はタレントの羽賀研二逮捕の報道でもちきりでしたね。
どうでもよいことだけど。。。

June 29, 2007

会館見学会開催!!

下記の通り明日30日(土)10:00〜12:00に葬祭グループ おおすみ会館で見学会を行いますので、お近くの皆さまお揃いの上ご来場下さい!!

会館見学会(葬儀相談・生前相談)開催!
6月30日(土)10:00〜12:00

おおすみ会館(山口)
お問い合わせ:083-901-5252
■高級煎茶500円で詰め放題
■料理試食会:11:00〜
■湯灌(ゆかん)
 デモンストレーション:11:00〜


おおすみ会館(防府)
お問い合わせ:0835−24-8181
■ちらし弁当無料プレゼント(先着50名様)
■地産の新鮮野菜無料プレゼント(先着100名)
■高級煎茶500円で詰め放題

白蓮社メモリスしまた
お問い合わせ:0120-01-0776
■ミニ観葉植物無料プレゼント(先着50名様)
■光市出身「奥田賢吾氏」絵画展


June 28, 2007

株主総会

またまたブログ書き込みが延びてしまいました。
重ね重ね申し訳ありません!

さて、この時期は大手上場企業の株主総会が集中していますね。

最近は一般投資家(株主)の総会参加が報道されていますが、それも外国投資ファンドの敵対的買収の防衛策の是非を会社が国内の株主に委ねる事態に発展している。
所謂『物言う株主』ですね!

ところで我社のギフト仕入先の親会社であるテン・アローズ(旧シャルレ)の代表取締役である
三屋裕子氏(元バレーボール日本代表選手)本日の株主総会にて代取を解雇されたことの報道がありました。

記者会見で彼女の悔し涙は経営責任を感じながらも、創業者による信任を得られなかったことに対する無念の涙でもあったでしょう。

『経営責任』とても重い言葉です。

会社は、
@利益を上げ続けなければならない。
A社会的責任を負わなければならない。

その結果報告が株主総会です。

経営者がダメならば、いづれ選手交代です。

成熟・衰退マーケットの日本で、経営を続ける難しさは図りしえないですね!

世の中の経営者の人たちも同じ境遇も多いことでしょう。

June 19, 2007

火の国へ!!

昨日は火の国熊本へ行ってきました。

弊社が所属する『全国葬祭業協同組合連合会=全葬連』青年部会総会出席の為です。

山口から新幹線を博多で乗り継ぎJR九州の特急で1時間と少しで約2時間30分で到着。

総会の基調講演では、熊本県天草出身で『料理の鉄人』、『ハンマープライス』や『世界遺産』のテレビ番組を手がけた放送作家の『小山薫堂(こやまくんどう)』氏の講演をいただきました。

考えないヒントと題して、『アイデアの種』を見つけることのすすめがあり、これまで手がけてきた番組では
『人』にスポットを当てたり、料理人という『職業』にスポットを当てたりしてきたこと。

そして他人がたいして注目していないものに対してあえて注目し、それを違った角度で映し出すことで新たな発見があることを強調されました。


氏の話は、正に経営の極意にも通じる為になる話となりました。

070618_1236~0001.JPG

↓総会終了後の宴会での地元の『馬道会』メンバーによる祝い踊り。
070618_2007~00011.JPG

↓熊本駅にて。前日は雨でしたが今日は朝晴れ上がり暑い日でした。
070619_0924~00021.JPG

June 13, 2007

帰国報告

今月の5日〜12日まで8日間、中国・山東省と上海市に出張に行ってきました。

今回は
@中国・山東省よりの山口県への修学旅行誘致訪問団の中で民間のバス業者として参加
A葬祭ホール建設の設備・備品の仕入業者視察
です。

5日は福岡空港より大韓航空にてソウル経由で中国・山東省の省都である『済南市』に到着。

済南市の町並− 人口600万人以上とか
中国修旅誘致済南2.JPG

地元の老年大学(45歳以上の就学可能の大学を訪問。入り口で熱烈歓迎の電子パネルに気付く。
中国修旅誘致済南1.JPG

↓済南市で中高校・大学、旅行会社等の参加で山口県への修学旅行誘致のセミナーを行なう
中国修旅誘致青島1.JPG

↓済南−青島間を中国の新幹線に乗車。約400KMを約2時間30分で結ぶ。外観、車内は全くの日本の新幹線と同じ。
中国済南新幹線.JPG

済南市は山口市と友好姉妹都市であり、私が所属する山口市日中友好協会の初代会長である私の祖父は1995年に『済南市名誉市民』の称号を授与され、これを記念して、済南市中心の『泉城広場』内の壁に名前が刻印されています。

↓済南市 泉城広場の壁に刻印された祖父(大隅健一)の名前。今回なんとしても自分の目で見たかったのでやっと実現しました!
中国済南泉広場2.JPG

↓青島よりエアーにて上海へ。アジアで1番、世界でも3番目に高い、上海を見守るランドマークタワー「東方明珠塔(上海テレビ塔)」をバックに写真を撮る。
中国修旅誘致上海 003-1.JPG

↓1920〜30年代に建てられた「石庫門」と呼ばれる上海独特の建築物を利用し、旧フランス租界の町並みを再現した「新天地」。
中国修旅誘致上海 004-1.JPG

↓上海の中心の人民広場前にある『上海市都市計画博物館』の中の10年後の都市計画の大パノラマ。スケールの規模と人民政府も10年後を見据えた街作りをしているのだと痛感。
中国修旅誘致上海 009-1.JPG


山東省の修旅誘致では、諸問題はありましたが、早期に実現するべく日本側:山口県・民間業者と中国側:旅行会社を中心に教育庁、学校、父兄の理解を得て働きかけたいと思います。

上海での仕入業者訪問は、業務秘密なので報告はできかねますが、相当量の中国品が輸入されており、品質も上がってきているのでこちら側としては正式に必要資材のチェックと数量を検討したいと思います。

それにしても、中国はオリンピックに向けて建設ラッシュで、元気がありましたよ。
今後どこまで伸びていくのか図りしえない状況です。


June 04, 2007

中国へ

6月になり、日中は夏日で蒸し暑い日が続いております。

先日にも書き込みしておりましたが、明日より12日まで中国・山東省及び上海市へ出張に行って参ります。

今回は山口県及び民間の業者で中国の修学旅行誘致をするための説明会を現地で行なうのと、上海よりの顧客の集客の目的です。

最近、台湾及び韓国よりのお客様の山口県へ訪問数が増えておりますが、中国はこれからです。

修学旅行については、中国政府がからむ事業でもあるので、特に山口県との連携により」その実行可能性があると踏んでおります。

現地でDVDによる説明や教育庁訪問で山口県をアピールして参ります。

報告は帰国後に行ないます。

May 31, 2007

リフレッシュ教育

今日で5月も終わり、6月を迎えようとしております。
日中は大変暑く30度近くになり正に夏の音づれでしょうね。

今日から2日間は葬祭部門の新入社員教育&若手社員のリフレッシュ教育を『山口県セミナーパーク』で行います。

下記の予定:
(1)会長:「交通安全」
(2)社長:「わが社における現状と目指すもの」
(3)品質管理責任者:オリエンテーション
(4)集団討論指導
(5)「会社人間に必要な社員の心構えと躾の要点」

社長の私としては、『サービス業』としてのグループ企業の本質を下記の通り説明:

製造業は:生産〜消費まで一定の時間とコストがかかる。
サービス業とは:生産と消費が同時に発生する事業でありコストは主に人件費である。

更にサービスには、
@本質的サービス:例えばタクシーで言えば、お客様を安全に乗車させ、目的地まで運ぶ。当たり前であるが、基本的なサービス
A付加価値サービス:タクシーで言えば、介護タクシー。ホームヘルパーの免許取得の乗務員が、自宅まで行き、補助をして病院などに向かい、下車時も補助を行いお客様の介護の一部を担う、付加価値型サービス。

商品同様サービスについても、お客様満足を得るには、本質的サービスのみならず、付加価値サービスをできる会社に成長し、個人だけでなく複数人数以上で行なう連携サービスを追求できるようになることを期待すると社員諸君に述べておきました。

世の中は大競争時代の荒波に飲まれ、価格競争、規模の経済に陥りがちですが、付加価値型の企業こそ顧客にとっては差別化を認めるようになり、結果として競争に打ち勝つものと確信しております。


May 28, 2007

早速予約いただきました!

先日書き込みしましたが、グループの大隅タクシーのHPがリニュアルされました。

今回はデザインを一新し、内容もわかりやすくしております。

また、山口宇部空港〜山口湯田温泉 乗合タクシーの予約についてこれまでお客様にはファックス送信で御願いしており、ご不便をかけていましたが、今回より必要項目を入力し送信していただくことで、予約とさせていただくことが可能となりました。

これにより、ネット予約の利便性が増長され乗合タクシーの予約増ができるものと期待しております。

本日だけで、5件のネット予約をいただきました。

ご覧の皆さんで、弊社の乗合タクシーをご利用の方、あるいはこれからご利用される方はどうぞ、
弊社HPの予約ページをご予約ください。

May 24, 2007

タクシー ホームページリニュアルします!

グループの大隅タクシーのホームページがリニュアルします。

数年ぶりの全面リニュアルでイメージ一新致します。

特に現在山口⇔宇部空港の乗合タクシーについては、HPでの予約受付がより簡易になりますので利用者には利便性が増します。

まもなくアップしますので、しばらくお待ちくださいね。

April 26, 2007

鯉のぼり舞う!!

もうすぐゴールデンウイークですね。

私は、今年は残念ながら仕事の予定です。

子供の日(端午)を前に今日は我が家に『鯉のぼり』が揚がりました↓

我が子の為に『自分が揚げてあげよう。』と言うものの、実は大社長(親父)が孫のために毎年揚げてくれており、私は

『手付かず』です。

いつも申し訳ない・・・・


今日は昼から、山口市の田舎道を通り、周南市に行ってきたのですが、田舎は土地が広いのか、あちこちで鯉のぼりのオンパレードでした。

で、家に帰ってみたらこの通り、鯉のぼりが勢いよく舞っていました。↓

鯉のぼり-1.JPG


鯉のぼりのように家族の絆というものが大事であることを改めて痛感した一日でした。

April 22, 2007

原点回帰 パート2

今日は大隅企業グループの『光白蓮社』の待ちに待った葬祭ホール『メモリスしまた』の竣工式並びに見学会です。

光市において昭和30年に創業以来50年以上もの間地元密着型の企業として根ざしてきた会社です。
平成14年に私ども大隅企業グループの一員となりましたが、同業他社との競争も激しくなり厳しい状況が続いておりましたが、この度念願のホールの建設に至りました。

以下は本日の竣工式および見学会の様子です。

メモリスしまた 外観↓
メモリスしまた4.JPG

私の感謝の挨拶↓
メモリスしまた3.JPG

設計士への感謝状贈呈↓
メモリスしまた5.JPG

見学会でのひとコマ。120名もの見学者をお迎えしました。↓
メモリスしまた8.JPG

グループの仏事販売社員達↓
メモリスしまた7.JPG

「メモリスしまた」はホール全体が貸切で、他のお客様と出会うこともありませんので、気兼ねなくご使用頂ける施設となっています。
今後も私たち社員一同は、このホールを核として、ご自宅、自治会館、お寺など、あらゆるご要望にお応え出来るように真心を込めて、お手伝いさせていただきます。

April 19, 2007

航空管制見学

昨日は、寒の戻りがあったようで、熊本の阿蘇では雪が30センチ積もったそうです。
これも異常気象の影響か?

さて、今日は朝からグループの社員を率いて福岡県の航空自衛隊築城基地の管制施設の見学に行って参りました。

なぜ、一民間企業が自衛隊の施設見学とお思いでしょう。

今回見学の目的は、下記の通りです。

@電波法令に基づく無線のデジタル化に伴い、タクシー無線設備の更新及び、配車システム
 の構築に資するために、航空管制施設における管理システムの現状を見学研修する。

A現場での業務に当たって勤務交替時や業務実施中に、人的ミス(ケアレスミス)の絶
 無を期すために、リーダーの役割とチームワークが重要であることを実地に認識させる。

このように我々の業務は、運行という人の命を預かるものであり、専ら危険性をはらむ業務であることの重要性を再認識する必要があります。

以下の写真は許可を得ての撮影でしたので、公開いたします。

築城基地の管制塔↓
築城 011-1.JPG

実際に管制塔の内部を見学させてもらいました。
管制塔では、目視により飛行機の離発着のコントロールを行うそうです。
また、レーダー施設も見学しましたが、ここでは広範囲での飛行状況をレーダーによりキャッチできるようになっています。

午後から実際に戦闘機を見せていただいた。

F2(一人乗り)戦闘機↓
築城 002-1.JPG

F2の後ろ部分↓
築城 007-1.JPG

F15(二人乗り)↓
築城 009-1.JPG

速度はマッハ2?と聞きましたが、フルでいくと築城基地から飛び立って約10分で羽田空港に着くとのこと。
予想がつかない速さであると認識しました。

昼食は基地内の食堂にてランチを。隊員の食べるものと同じものを堪能させてもらいました。↓
築城 013-1.JPG

また今回交代制であるため、交代要員の申し渡し事項のためのブリューフィングを行なっているところも見学させてもらいました。

正に『基本を忠実に行なう』ことの重要性を痛感されたと思います。

今回の我々の見学に対して手配準備をしていただいた基地司令部の皆さんにあらためてお礼を申し上げたいと思います。

社員には後日レポート提出を命じました。

April 14, 2007

原点回帰

今日は、グループ葬祭部の新しいホール『メモリスこくが』の竣工式並びに見学会を挙行しました。

当該土地は、かつてグループの自動車修理部門である『大隅オートサービス』の防府工場があった場所です。

15年前に山口工場との統合をするために断腸の思いで閉鎖したわけですが、その後工場を取り壊し、更地のままで資産売却の方向で進めておりました。

私の竣工の挨拶↓
メモリスこくが1.JPG

設計士への感謝状贈呈↓
メモリスこくが2.JPG

竣工式後の見学会で花の販売↓
メモリスこくが3.JPG

野菜や果物の袋売りもあり。大盛況でした。↓
メモリスこくが4.JPG

その後紆余曲折ありましたが、この度こうして国衙の地に戻って来たわけで、『原点回帰』の想いでこれから頑張っていくつもりです。

地域の皆様との絆の中で生まれた『メモリスこくが』をどうぞよろしくお願いします。

April 11, 2007

試行錯誤

試行錯誤という名言があります。

英語でいえば、TRY AND ERRORでつまり失敗という経験の中で成功事例を引き起こすことですね。

わからなければ、やってみるというチャレンジ精神も必要だと思います。

人類は、試行錯誤を繰り返しながら進化を遂げてきているわけで、現代は失敗が怖いからやらないという理由で物事が頓挫してしまう例が多い。

物事の本質を見れば、『失敗経験と成功経験を繰り返しながら教訓や知恵の一般化していけばその本質が見えてくる』と考えます。

最近わたしも試行錯誤の意味がわかるようになり、社員と一緒に試行錯誤を繰り返す毎日です。


April 09, 2007

口コミ

昨日の湯田温泉祭りについては、既に語ったわけですが、今日はいろいろな人から『神輿を担いでいたね。』と言われました。

結構昨日はあのお祭りを見に来ていて、私のはっぴ姿を見ていたのだと思いました。

どこで見ているのか良いことでもあり、また都合の悪いことでもあるのだと実感。

口コミ(度)もビジネス上これまた重要なポイントを占め、一説によると1人の人ある事に感動すると、同時に5人の人に伝え(伝染し)、またクレーム等の不満足の状態であれば、同時にその2倍つまり10人の人に伝えると言います。

我々が会社経営に当り、顧客満足度を上げることは使命でもありますが、同時に失敗があったりするとすぐに悪いことも伝染してしまうといくことを肝に銘じておかねばなりません。

それだけ、口コミは大事であることなんです。

April 03, 2007

シュプレヒコール!!

この度防府市国衙(こくが)地区におおすみ会館・家族ホール『メモリスこくが』を7日にオープン致します。

『メモリス こくが』は、ご自宅にいるような感覚でお通夜とご葬儀を執り行っていただける『家族葬・法要専用空間』です。
またホール全体が貸切で、他のお客様と出会うこともありませんので気兼ねなくご使用できます。

そして本日現地にて本社始め、防府営業所所員全員が集まり、キックオフ大会を挙行しました。

私のオープンに向けての挨拶。
キックオフこくが2-1.JPG

藤井防府営業所所長のオープン所信表明。
キックオフこくが3-1.JPG

全員で『我々はお客様との対話を大切にし、シェア奪回を目指すぞ!!』と題してシュプレヒコールを唱和。
キックオフこくが41-1.JPG

防府では2つ目の葬祭ホールですが、少人数での葬送に適したホールです。

また、14日(土)に見学会を予定しており、近々チラシで告知いたします。
場内の案内はもちろんのことお葬儀に関しての質問等お受けいたします。なお当日はご来場者には心ばかりのプレゼントをご用意しておりますのでどうぞお気軽にお越し下さい。
ご来場お待ちしております。

April 02, 2007

入社式

4月になり今年はいささか桜の開花も早く今が丁度見ごろです。

平成19年度の株式会社 大隅の入社式が本日執り行われました。

本年度の新規卒業の向井君。

山口大学理学部大学院卒の彼は今日から我々おおすみグループの社員としてまた社会人として第一歩を踏んだわけです。


入社式21-1.JPG


昔私が高校生の頃ブラスバンドで『若人の心』という曲を演奏したことがありましたが、若人の心は胸躍る気分でいっぱいで頑張っていこう!という初々しさがありますね。

何事も初心忘れるべからず。

自分のため、会社のため、そして社会のために頑張ってほしいものです。


入社式4-1.JPG

March 11, 2007

ITの効用

IT化のおかげでこの10年で我が会社の経営手法も大きく様変わりしてきました。

昔は、『オフィスコンピューター(通称:オフコン)』を使用して会社のデータ入出力を集中的に行なってました。
その当時は会社に『コンピューター室』という部屋があってその中で作業を行なっていたわけです。

12年ほど前にパソコン(PCクライアント)とホスト(サーバー)の連携による『クライアント・サーバー式』のシステムを採用し、PCとサーバーをLANで繋いで情報交換できるようになってきましたね。

現在では、WEB上で他のPCとのデータ交換ができるようになり、その効用は無限に広がってきております。

これまでは経理業務や給与関係、請求・売上・売掛業務の基幹系業務を主として開発・実施してきましたが、それも『管理系』に必要なものであって、売上を決定づける『営業系』のソフト開発については、
『発展途上』の段階でした。

考えてみると、私共のグループは運輸・葬祭・旅行といったサービス事業ですが、管理系の業務が多くて
営業系が弱い会社と自認しております。

営業系ソフトも取り入れ、日報や報告体制の相互コミュニケーションを円滑に進めることを念頭にここ数年でグループの横断的な情報化も積極的に採用し、少しずつですがグループ間のコミュニケーションも良くなってきました。

正に『ITの効用』は確実にあり、業務の効率化や相互コミュニケーションのアップなど効果は増したと自負します。

重要なのは、『ソフト』の機能だけでなく、人=会社全体で『使いこなせる』組織体制の構築が必要と感じます。

 

March 08, 2007

山頭火句碑

明治・大正・昭和初期にかけての自由律俳句のもっとも著名な俳人である『種田山頭火』
全国的にも知られている山口県出身の彼の詠んだ直筆の俳句を実はグループのおおすみ歴史美術館>に所蔵しており、

今回縁あって防府市内の『護国寺』様に句碑を移設建立させていただきました。

「枝に花が梅のしづけさ」です。「昭和十五年(一九四〇)春の即興の作か」といわれています。
当初、この句碑は、平成十年に防府市新田にある防府おおすみ会館の敷地内に建立しましたが、ご縁あって護国寺境内に移設することとなりました。

護国寺には、山頭火の過去12基の句碑が建立されており、今回で13基めの句碑になります。

以下その時の模様です。

護国寺正門
護国寺山頭火 001-1.JPG

私の挨拶
護国寺山頭火 003-1.JPG

護国寺住職さまに目録贈呈
護国寺山頭火 002-1.JPG

除幕
護国寺山頭火 004-1.JPG

献酒
護国寺山頭火 006-.JPG

防府市の観光に役立てていただければ幸いと思います。

それにしても、昨日今日と小雪がちらついた寒い一日でした。


March 03, 2007

官民一体の発想

暫く書き込みを休んでおりました。

このところ風邪なのか花粉症なのか良くわからず、調子が悪かったこともありましたが。。。

また再始動します。


さて、先日DVDレンタルで織田裕二主演の『県庁の星』という映画を見ました。

ストーリーは、HPで読んでもらうとして、私は

『企業経営に公務員的発想を取り入れる』ことの有益性をよく理解している者の1人です。

マネジメントと言われるには、P(計画)→D(実施)→C(検証)→A(改善)→Pのサイクルをうまくまわしていくことが重要ですが、公務員の方々にはこのサイクルを割とうまく活用されていると思われ、特に

P(計画)については、ある意味お家芸的なものであり、むしろ『目的が何もないところでは行動できない』ことが明らかであるので当たり前かもしれません。

我々民間それも中小企業の事業者においては、これらのマネジメントサイクルは大の苦手で、ちゃんとした計画もなしに仕事を始めることは、日常茶飯事の状態ですよね。

要は『書面に落とすことは時間の無駄』『計画書を書く暇があったら営業活動するべし』とか『マニュアルなんか要らない』『面倒くさい』とかという理由で実施しないことが殆どです。

この映画は公務員的発想のプランを民間企業に取り入れる際の諸問題を描いたものですが、受け入れることを拒否した企業がコンプライアンスで危機状態に陥り、最後はそのプランを受け入れハッピーになったわけです。

一方公務員の発想が民間に受け入れられにくいと思われるものは、

1.年度で予算つけられた計画を途中で修正できない。あるいは修正しにくい。
2.絶えず変化する経営環境でスピードが要求される為、組織の壁を超えることが困難。
3.顧客、企業内等相手の心情・内面を理解するガバナンスが働きにくい。

私は、官民お互いの長所・短所を理解しながら、『官民一体型』の経営もうまくいくと信じます。

現実に公務員を採用してきた私もお互いの長所・短所を理解しあい悪戦苦闘してきたわけで少なくとも
これを理解していれば、確実に進歩を遂げるはずです。

企業経営されているオーナーさんも一度この映画を見て、感じてはいかがでしょうか?

February 20, 2007

対岸の火事ではない!!

本日は午前中から運輸部門の運行会議を行いました。

昨日報道の長野県の大型観光バス事故の件は我々業界にも苦言を呈した形となっており、本日の会議でもそれを幹部諸君に私から話して、決して『対岸の火事』ではないことを説明しました。

『対岸の火事』とは、

他人にとっては重要なことであっても、自分には全く関係のないこと、つまり無関心の状態 であることです。

現在、事業のほとんどの業界で規制緩和や市場の成熟環境も相まって、激しい企業間競争が続き、市場活動に打ち勝とうと頑張っているわけで、そのために様々な戦略・戦術を打ち出しているわけですが、

問題は、法を犯してまで打ち勝とうとすることです。

この度のバス事故もそうだったようです。

コンプライアンス(法令遵守)は今すべての企業で問われる問題であり当たり前のことであるでしょう。

我々も決してこの問題を避けて通ることはできないわけで、決して対岸の火事ではない問題があれば

断固たる処置を行い法令遵守をしていきます。

企業の利益をあげることは重要で、現況は非常に困難を極める情勢ですが、企業の淘汰に追い討ちをかける時代がまたやって来ると思い、結局は残った企業が真の業界を狙える確信します。

February 14, 2007

もう春がきた?

昨日今日と東京へ出張です。

弊社観光バス担当の社員と一緒に在京の旅行代理店周りをしました。

メディアでも東京の経済の復興の話題は多いですが、実際に行ってみると肌でそれを感じました。

高層ビルの再開発も急ピッチで進み、間違いなく企業の業績回復は遂げてきているのだと思います。

地方との格差はどんどん進んでいて、私が住んでいる山口は、夜の街も閑散としており特に運輸業を経営している弊社は、景気の影響をモロに受けているわけです。

今回私は、東京からのお客様の送客してくれる旅行代理店周りをすることで、山口のPRをしてきました。

東京では、今映画の『長州ファイブ』が上映されているのですが、これで山口へも来てくれるかと思えば、
大した効果はないとのこと。やはり映画の内容がヨーロッパへ向かっ長州ファイブであって、山口県のご当地のことはあまり設定されていないことがあるからだとういうことです。

話は、変わって今日東京では、『春一番』が吹いたそうです。丁度羽田空港へ着いたとき、そういえば強風にあおられたこともあって、これがその春一番だったようですね。

東京は本年未だ一度も雪が降っていないのに、とうとう春がきてしまったわけです。

これも、異常気象の影響か?


久しぶりに秋葉原へ。電気街も本当に変わった!!
東京出張 002-1.JPG

東京タワーです。強風にタクシーがあおられながらのショットで、ピンボケです。
東京出張 001-1.JPG

レインボーブリッジ。
東京出張 003-1.JPG


February 09, 2007

就職戦線は売り手市場?

今月7日(水)に2007ふるさと山口企業合同就職フェアが山口グランドホテルであり、弊社の管理部長が採用面接担当として参加させました。

今回は新卒・既卒の現在まで未内定の学生を対象にしたものですがある意味今年度最後の合同就職フェアであります。

参加企業は午前・午後の2回を併せて120社と例年にない参加企業だったそうです。

企業の業績回復を背景に、団塊の世代の大量退職を前に各企業が若手人材の確保にのりだしたことがはっきりと数字で現れたようです。

学生にとっては、正に売り手市場になったと見て昨年までよりは就職しやすい環境になったということで、テレビ報道では、東京を中心とした大企業の大量採用も相まって、中小企業の人材確保が難しくなったということ。

山口での就職は以前から大手企業が少ないので優秀な人材が東京等の大都市に逃げてしまい、
併せて学生流出もあり県内企業にとっては、益々採用難に陥ることが懸念されています。

当社も本年は葬祭部に若干名採用することになっていますが、これから数年先を見て若手の採用を積極的に計画することになっているのに、このような懸念材料があり困難を要することは必至ですね。


若者の県内定住には、『魅力ある街』とともに『魅力ある会社』がないと流出してしまいます。

生活するための会社だけではなく、『やりがいのある会社』を作っていかなければならない。

企業理念と社員とともに歩む会社・・・・

これを私は目指して参ります。

 

February 01, 2007

香港旅情

今月26日〜29日まで香港へ行って参りました。

顧問弁護士の事務所旅行に同行しての旅です。

私としては、約20年ぶりの香港でそのころとは全く変わっていると予想しておりましたが、正にその通りでした。

以下は香港の町並みを中心に紹介いたします。

現地添乗の東洋旅行社のMR.黄さんと。31歳のなかなかのイケメン?↓
香港旅行 001-1.JPG

初日の夕食を日本にも支店がある『福臨門』で、子豚の丸焼きにはびっくり!!
香港旅行 003-1.JPG

翌朝には香港ディズニーランドへ。東京ディズニーランドの4分の1の広さで一日あれば十分乗り物も制覇できそうです。
香港旅行 004-1.JPG

香港旅行 005-1.JPG

香港で古くから有名な老舗ホテルの『ペニンシュラホテル』。20年前に行ったことがあり、今回久しぶりに行ってみました。
香港旅行 006-1.JPG

2005年に建てられたブルースリーのファイティング銅像。子供の頃によく見ていたブルースリー。死後30年以上経っても香港では英雄です。
香港旅行 010-1.JPG

香港の銀座と言われる『尖沙咀(チムシャテュイ』の町並み。日本では建築上絶対ありえない看板が軒をそろえて出ていました。
香港旅行 012-1.JPG

最後の夜には、ディナークルーズを利用。客船から見た香港の夜景です。丁度夜8:15から15分間ビルのイルミネーションサービスがありました。
香港旅行 015-1.JPG

香港旅行 017-1.JPG

今回の旅では、世界都市『香港』の姿を再認識しました。

対する日本は島国でまだまだグローバル化には程遠い感じを受け、国際化を叫ばれる日本の方向性を垣間見た気がしました。

香港の活力を今後の糧としてまた頑張ります!!


January 25, 2007

香港へ!!

先日海外出張の話をしましたが、今回の出張は、『香港』です。

香港へは過去1回訪問した経緯はありましたが、もう20年位前でその頃の香港とは相当変わっているでしょうね。

今回は、顧問弁護士のツアーに同行して弊社観光部が手配し、私が添乗という形を取っております。

現地でツアー添乗者は頼んでいますが、何分にも香港は殆ど地理に乏しくツアーの案内はできないと今から心配しております。

明日は朝6時過ぎに集合し福岡空港より出発する予定です。

香港レポートは帰国後にいたします。

どうぞお楽しみに。

January 22, 2007

サプライズ!!

最近サプライズという言葉をよく耳にします。

文字通り英語のsurprise(驚き、意表をつく)で半ば日本語化していますね。

このサプライズは今の日本に必要なキーワードでしょう。

というのは、革新とか、刷新とかすることが叫ばれる中で、変えねばならない一方で相変わらず、ある理由で変えることができない、変われない場合が数多く見えます。

そこで、ある種の変化をきたす特効薬が不意に出現し、あっという間に変わってしまうことがある。

その状態を誰も予想していないかったりするので、文字通り『サプライズ』です。

宮崎県知事選挙の結果も、全国的に見てサプライズの報道。いや本当は、日本の永田町の中ではもっとサプライズだったかもしれません。

企業経営もサプライズが重要なキーワードと思います。

思い切った企業革新を断行する。

我社もそういう時期に入っております。

January 20, 2007

春節って何?

運輸部長より2月に中国・台湾よりの団体バスの引き合いが相当きているとの報告がありました。

昨年より海外特に中国・台湾よりの旅行者の山口県への誘客の営業を行なって参りましたが、日本
の団体バス旅行の閑散期に当る2月に利用を促進できるとは大変ありがたいことです。

そして、その期間が2月4日から2週間が集中してしまい、現在当社バスの確保に大あらわです。

実はこの時期は中華圏では、いわゆる『春節』であり、長期休暇が取れる時期でもあります。

ところで皆さん、春節って何かご存知ですか?

中国で旧暦のお正月にあたる日「春節」。2007年は2月18日(日)が春節にあたります。
日本は太陽暦を採用しているので、1月1日が正月ですが中国・台湾はこの春節が本当の正月でイベントも派手にします。

日本のチャイナタウン 横浜、神戸、長崎の中華街でもいろいろなイベントをしているので、お分かりだと思います。

長崎では春節に併せて毎年行なわれる『長崎ランタンフェスティバル』があり、当社の『パープルバスツアー』もただ今募集中ですので、
どうぞご参加・ご利用ください。

来週は、また海外出張です。

場所はまたお知らせします。

January 16, 2007

志を立ててもって万事の源となす。

今日は、午後から湯田温泉で組合の研修会が行なわれ、基調講演として、
萩市特別学芸員の一坂太郎先生の講演がありました。

一坂先生と言えば、高杉晋作を奉る東行記念館の元副館長として有名な方で現在は萩市特別学芸員として従事されております。

熱のこもった講演でした。↓
一坂太郎先生-1.JPG

講演のテーマは『松陰と晋作の志』

ここでは吉田松陰について少しばかり講演の内容をご紹介しましょう。

はじめに:山口県民は歴史好きなのは、他の県に比べて江戸時代以降国境が変わっていない希少の県であるから。
長州藩がそのまま山口県という考えで、『維新』の名を広く使っている。

江戸時代の山口県の特徴:
@産業:山が多い県で稲作には不適であったため、他の事業で補填。例えば塩田やろう、和紙の生産など

A教育:人材育成に力を入れた。萩の『明倫館』で有名な寺小屋は幕末には1400もあった。

B反骨精神:外様大名である毛利氏36万石下で倒幕運動が次第に過熱

吉田松陰について:

1853年にペリーが浦賀に来航の際、治世の弱っていた幕府に米国が開国を迫り止む終えず幕府が受け入れざるを得ない時に、黒船に乗り米国に連れていってもらうために松陰は密航を企てて失敗。

幕府より情状酌量のうえ、萩へ戻り謹慎処分となる。

松下村塾を開く。特徴として
@塾の開催時期:約2年半と短かった。
A部屋の間取りは8畳
B門下生は幕末・維新の逸材となった。

そして、松陰はなぜ逸材を育てられたか?については、

『とにかく自分でやってみせるやり方を貫いたこと。』
『教化』ではなく『感化』であること。

『志を立ててもって万事の源となす。書を読みてもって聖賢の訓をかんがう。』
何事をするにも志(こころのゆくところ)がなければ、なんにもならない。だから、志を立てることが第一である。書物を読んで、聖人・賢人の教えを参考として自分の考えをまとめることが大切である。

以上です。

この志は企業経営にも通ずると思います。
正に経営理念とも言うべきもので、幕末当時狂気の沙汰と思われた松陰の振る舞いは志半ばで終わったわけですが、その弟子たちに受け継がれ、明治維新・文明開化へとすすんでいったのだと思います。

私は、山口県民としての誇りと共に、志を立てて正に現代の激動の時代を生き抜いていかねばならないと再確認した一日でした。

January 13, 2007

継続こそ力なり!!

新年の挨拶をしてから暫くの間ブログ書き込みを休んでおりました。

別に体の調子が悪かったわけでもありません。

ただ単にサボりです!

というかこのところ考えることが多くてブログに書き込むこと自体おっくうになってしまいました。

人間は、感情の動物で生きていく中でよく『集中力』とか『根気』『継続力』を磨くことが重要と説かれていますが、やはり実践するこはかなり難しいですね!!

振り返ってみれば子供のときから勉強するにしろ、スポーツするにしろ、習い事にしても自分なりに上記のような力は養ってきたつもりですが、大人になってもずっと死ぬまで続いていくわけで、

『考えて』『行動する』といったバイオリズムが何かの形で鈍ったり、調子が悪くなったりすると、それこそ空中分解して思わぬ方向へ行ってしまいがちです。

『決めたことを実践する』ことは大変重要ですがこの『やり遂げる』力こそが今の私に課せられた宿命なのだと思います。

『継続こそ力なり』。

これは昔も今も変わらぬ名言です。

January 01, 2007

明けましておめでとうございます!!

A HAPPY NEW YEAR !
新年好 !
明けましておめでとうございます。

2007年の幕開けです。

昨年中はいろいろと皆様には大変お世話になりありがとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

元旦の天気は曇りですが、7時30分頃ここ山口の初日の出を拝むことができました!

初日の出 001-1.JPG

初日の出 002-1.JPG

初日の出 003-1.JPG

初日の出 004-1.JPG

このブログをご覧になる皆様の健康とご多幸を祈念しております。

私も今年は、あるゆる面で『勝負の年』となると思います。

頑張っていきたいと思います!!


December 30, 2006

年忘れ

本年も残すところあと2日です。

今年もいろいろありました。

その中で我が大隅企業グループで12月1日より運輸・葬祭各部門のグループのシナジー効果を更にアップさせるために、本社の統合化運用を開始しておりますが、

そんな社員の皆さんの日頃の業務に感謝しつつ遅い忘年会をしました。

運輸・葬祭本社社員の面々。笑顔でポーズ↓
忘年・新年会 001-1.JPG


我が家の大掃除もようやく片付き、お正月の飾りもこの通り準備万端です。↓
忘年・新年会 002-1.JPG

皆さんの本年はいかがでしたか?

思い残すところのないようお過ごしください!!

December 28, 2006

日帰り出張

昨日は日帰り出張で東京、名古屋(岡崎市)に行って来ました。

スケジュール:

6:40 自宅発(自社乗合タクシーで宇部空港へ)
8:05 宇部空港発
9:30 羽田空港着
10:30 上野(入谷)着
12:33 東京駅発(新幹線)
14:30 名古屋着
15:05 東岡崎着(名鉄)
17:30 名古屋駅着
18:34 名古屋駅発(新幹線)
21:24 新山口駅着
 
計画通りの時間で分刻みでの行動で本当に芸能人並のスケジュールでした。

既に帰省が始まっており、子供づれの奥様方々の乗車が多かったようです。

今年は暖冬で雪が少ないのでどうも東北、信州等のスキーツアーは厳しいようですね。

前日からの雨もあがり昨日は東京は快晴で東京モノレールに乗っていると、富士山の雪景色が本当に
よく見えました。

富士山-1.JPG


今年もあと3日となりました。

来年は私にとっては『勝負の年』となりそうです。

December 25, 2006

メリークリスマス!!

今日はクリスマス。

この数日間カロリーの取りすぎで体重がオーバー気味なのにまた甘いものを摂取したりしたので体が重い今日この頃です。

運動せねばならないと思っておりますが、なかなか続きませんね。

今日は光に用事があって小郡インターから山陽道に乗って行ったわけですが、途中昼飯を食べに

防府の佐波川サービスエリアに寄りました。

そこで、新しく『ファミリーマート』がオープンしておりその中に『ペッパーランチ』というコンビニ型ステーキハウスがありました。

私はカレービーフペッパーライスを頼みました。

写真で見せられないのが残念ですが、安くて結構いける味でしたよ。

恐らく若い人にはうける店ではないかと思います。

サービスエリアという性格上、リピーターになるとは言いがたいですが少なくとも口コミで広がっていくでしょう。

明日は昼から大掃除をしよう。。


December 17, 2006

萩焼展

今年も残すところあと半月となりました。

めっきり寒くなってきまして、山口では今日は夕方からの雨がみぞれから雪になりかけております。

来年1月3日よりおおすみ歴史美術館にて『新春企画展 萩焼香合と茶陶展』を開催いたします。

萩焼作家が繰り広げる来年の干支の亥の香合をどうぞご覧下さい。

私が応援している『大和努』先生の作品も御座います。

努先生といえば今月12日より18日まで『東京日本橋三越』にて作陶20周年の個展を開催中です。

東京近郊の方はどうぞご鑑賞くださいね。

先日台湾に出張の折に台湾の旅行社に萩焼の宣伝もして来まして台湾の方も伝統工芸の体験に大変興味を持っており、ツアーにも萩焼の体験を入れることも考えているそうです。

山口はもっともっと他の都市、世界へ情報発信するべきですが現状はPR不足もありあまり知られていないのが残念です。


もっともっと山口を知ってもらいたい!!

健康管理の重要性

昨日山口市で行なわれた全国中学校駅伝大会で出場した生徒の中でノロウイルスと見られる感染性胃腸炎で欠場したことの報道がありました。

今全国的に広がっている『ノロウイルス』。

実は先月私の家族も私以外その病気にかかり大変でした。

幸い私はかかりませんでしたが、家族の皆がかかってしまうと大変ですね。

私は風邪を引きやすく引くと喉に来る場合が多いので普段から毎日『うがい』を欠かさないようしております。

おかげで最近は風邪にかかることもなく平穏を過ごしております。

あとは体重のコントロールでしょう。。。

経営者にとって一番大事なのはやはり『健康管理』。

健康が保たれないと安心して事業運営はできませんから。。。

皆さんも普段から健康管理についてはお気をつけくださいね。

December 12, 2006

台北ウオーク!!

またまた久しぶりのブログです。
読者の方には毎度お騒がせしております。

実は今月7-9日で台湾(台北)へ出張してきました。

この前中国・上海へ行ってきたと思ったら今度は台湾ですか?とお思いでしょう。

そう!今回の目的もはやり外国人の山口県を含む山陽地区への誘客です。

2泊3日の出張で9社の台湾旅行社に訪問してきました。

合間で少し台湾の観光地を回りましたので少しご紹介。

蒋介石を奉る中正記念堂台湾 012-1.JPG

国民党党首の故蒋介石の銅像。デカイ!!台湾 004-1.JPG

ピクリともしない紅衛兵
台湾 005-1.JPG

台北市会議員選挙カーに出会う。丁度9日が台北市長・台北市議会議員選挙の日だった。
台湾 1-1.JPG

8日の昼食は台北で有名で日本にも支店がある『鼎泰豊』の小龍包を食べた。
台湾 006-1.JPG

台北旅行社の中で9月におおすみ観光バスを利用された『燦星旅行社』を回った。
台湾 2-1.JPG

『燦星旅行社』の親会社である台湾の大手家電量販店『燦伸3C』の店舗。台北の至る所にある。
台湾 008-1.JPG

台北駅。台湾 009-1.JPG

たまたま通りかかった台北の三越のそばの特設ステージで今台北で人気のあるテレビ番組『花様少年少女』の人気者が出演するというので待っていたが、なかなか現れず、帰りの飛行機の時間に間に合わなくなるので断念した。
台湾 010-1.JPG

今回の出張は私の全く単独での旅行社訪問で当社バスのPR、山口県・広島県・山陽地区の観光地のPRを行いました。

旅行社によって反応は違いましたが、山口県に対する共通しての印象は、

良い点
1.錦帯橋はすばらしい。花見の時期にはとても良い。
2.SL山口号は日本には珍しい乗り物で、台湾人もとても乗車してみたい。
3.山口の五重の塔もすばらしい。
4.りんご園の体験も旅行者は喜ぶであろう。

悪い点
1.全体的に山口県の印象がない。山口県がどこにあるのかわからない。
2.宿泊代が高い。
3.コース設定が難しい。

などがありました。

山口県への旅行者の誘客には、弊社だけの努力だけでは難しく、山口県・温泉組合・観光各地の協力によりPRを行い日本の閑散期にはあちらの旧正月にもあたるので、価格の弾力性をもって安価に提供できるようお互い努力していかねばならないと思います。

もちろ弊社も、特にバスの閑散期対策に有効なインバウンド旅行者の積極的な営業を継続して参ります。


December 05, 2006

JA農業祭り参加

先週の土・日で防府とくぢ農業祭りがJA防府とくぢ本所にて開催され、当社も提携業者として
出店致しました。

土曜日はあいにく雨ですこぶる寒い日でしたが、数多くのお客様が来場され大変な賑わいでした。

オープニングセレモニーでは関係者挨拶のあとの祝舞で『防府ひょっとこ民話連』が出演。

実は代表が当社の本部長なのです。!!
当日はひょっとこをかぶっていたので顔はお見せできませんが、下記の写真をご覧下さい!!


本部長と新入社員の吉野君
JA防府まつり 004-1.JPG

JA防府まつり 005-1.JPG

民話連の皆さんによるひょっとこ踊り。ひょっとこ踊りは宮崎県日向市から伝わったらしい。
JA防府まつり 006-1.JPG

『おおすみ』のマークで宣伝。広報部隊としての役割を担う。
JA防府まつり 007-1.JPG

新入社員吉野君の提灯持ち。
JA防府まつり 008-1.JPG

出店の前でポーズ。
JA防府まつり 009-1.JPG


当社の防府における顕在化がアピールでき、地域に根ざした『おおすみ』であることを再認識できる場でありました。

November 26, 2006

鳥取へ

5日ぶりにブログを書きます。

だんだん掲載の間隔が空いてきて、やきもきしている人もいるでしょう?
大変申し訳ありません。

このところ仕事が忙しくてなかなか書くことがままなりません。
その分まとめて書きますのでご容赦ください。

さて、木・金曜日で組合青年部の中国ブロック研修会で『鳥取市』へ行って参りました。

鳥取といえば『鳥取砂丘』ですが、実は小生今回生まれて初めて砂丘へ行ってきたのです。

職業上いろいろなところを旅していますが、同じ中国地方の鳥取砂丘は未だ行ったことがなかったわけで、今回このような形で実現しました。

そこで砂丘保安官の田中さんの案内で砂丘のあらましを説明していただきました。

そこで教えてもらったことを少し皆さんにご紹介しておきます。

1.砂漠と砂丘は本質的に違います。
砂漠は雨が殆ど降らないので、植物が育たない。一日の比較差は平均40度以上にもなる。砂丘は雨も降るし、植物も生育し、比較差も10度以内です。

2.砂丘の中で一番高くなっている丘を『馬の背』と言います。
海抜が48メートル。馬の背までは約400メートル歩いて10分でいけます。↓

全霊鳥取 001-1.JPG

全霊鳥取 002-1.JPG

『馬の背』の頂上にて↓
全霊鳥取 003-1.JPG

3.馬の背の下のくぼ地を『オアシス』と呼び小さな川が流れています。
水は雨水や雪解け水もありますが、大部分は『地下水』です。

砂丘のど真ん中に川が流れていたなんて想像できなかったでしょう?↓
全霊鳥取 005-1.JPG

名物のラクダ君の前でポーズ。しかし風が強くて寒かった!!全霊鳥取 006-1.JPG

また写真には撮れませんでしたが、現在『砂の彫刻』を開催中です。

これを機に鳥取砂丘にあなたももう一度訪れてみては如何?

November 21, 2006

空港エクスプレス 上昇気流に乗る!!

先月に東京に行って楽天トラベル様と空港エクスプレスの受注システム契約を行ないまして、この度同社のHPにアップされました。

山口宇部空港→山口市・山口市→山口宇部空港間の乗合制での運行で、特にご出張、帰省、旅行にはご宿泊と共に弊社の空港エクスプレスをどうぞご予約下さい。

予約の方法は楽天トラベルHPより、高速バスをクリックされ、エリア選択の『中国発』の欄をクリックされれば『空港シャトル 山口宇部空港−山口方面、山口方面−山口宇部空港』とあります。
後は説明に従って予約完了となります。

空港エクスプレスは山口在住の方々には、大分知られてきましたが、東京方面よりのお客様には認知経路等苦慮しておりましたが、これによって特にビジネスマン向けには認知が期待でき、利用アップに繋がるものと思います。

先月のご利用は国民文化祭が開催される準備もあり最高の乗車でありました。
今回の楽天トラベル様との提携により更なる利用を目指してまいりたいと思います。

November 17, 2006

上海紀行

そんなわけで、上海より戻って参りました。

11月12日(日)〜15日の間の出張です。

3年ぶりの訪問ですが、上海の発展ぶりは目覚しく、日に日に変化するダイナミックな街と化していました。

なんでも上海在住の邦人は約7万人いるそうで、既に現地で日本人向けだけでもビジネスが成り立つそうです。

私が以前勤めていた商社でも、中国ビジネスを経験しましたが、その頃とは打って変わって商品の
品質や、納期などのデリバリー環境も整えられつつあり、2年後の北京オリンピックに向けて今後一層の発展を期待できる市場です。

上海の銀座と呼ばれる南京ストリート 
上海 009-1.JPG

上海 010-1.JPG

上海 011-1.JPG

日本の白木屋もありました。上海 004-1.JPG

上海 014-1.JPG

上海 016-1.JPG

今回の訪問は、そんな中国人の海外旅行ニーズをにらみ日本特に我々西日本向けに顧客誘客の営業で主要旅行社を訪問しました。

日本就航数トップを誇る中国東方航空にて 上海 015-1.JPG

JR西日本上海事務所にて。所長と一緒に旅行社を回りました。
上海 002-1.JPG

旅行社を営業しての感想ですが、目下中国人旅行者の日本についてのニーズは『大阪−東京』間の所謂『第一常規路線(ゴールデンルート)』についての渡航がほとんどで、西日本については殆ど実績がないのが現状でした。

JR西日本所長ともなんとか来年には『大阪−福岡間第二常規路線』を実施したいということで、我々バス業者としてもそのコースの成功を願いたいと思っております。

今回の訪問は営業オンリーであり、全く観光はありませんでしたので、ブログ読者には観光名所をご紹介できず申し訳ありません。

本来旅行社でもある我社としても次回は観光名所等も折り交ぜながら『旅紀行』としてご紹介したいと思います。

November 11, 2006

上海へ!!

明日12日(日)より15日(水)まで、中国・上海へ行って参ります。

今回の目的は、中国人観光客の誘致活動です。
特に上海は中国でも第一の経済都市でもあり、最近の海外旅行需要は目覚しいものがありまして、
我々としては中国地区〜大阪地区のルートの誘致活動をしていきます。

活動レポートは帰国後に報告いたします。

お楽しみに!!


November 08, 2006

フォークダンスで健康つくり!!

今日は山口県老人クラブフォークダンス地域講習会をグループの防府おおすみ会館で開催されました。

フォークダンス人口は県内でも結構活発に活動されており、県下のいろいろな場所で講習会が行なわれ、防府では当おおすみ会館で開催となったわけです。

普段の非日常的なところで練習をされることは、我々にとっても光栄なことであり、地域の皆様に愛される企業となるための一助となればこの上ない喜びです。

フォークダンス協議会 003-1.JPG

フォークダンス協議会 002-1.JPG

フォークダンス協議会 001-1.JPG

この度の講習会パンフレットをいただきましたが、最後のページにフォークダンスを通しての以下の標語が記載されております。ブログをごらんの皆さんにも大変参考になりますのでご紹介しておきます。

『友愛、健康、生き甲斐、輝く光齢者!!』


November 05, 2006

ブラックジャックを再び...

今日のNHKスペシャル『ラストメッセージ(全6集)第1集「こどもたちへ 漫画家・手恷。虫』を見ましたか?

私が小学生の頃毎週欠かさず読んでいた『ブラックジャック』の作者である手塚治虫氏のラストメッセージです。

内容は、氏がガンで亡くなる3ヶ月前に彼の母校である大阪教育大付属池田小学校での講演のビデオがこの度公開されその中の彼の渾身の演説が私の心を打ったわけです。

彼ほどの偉大な漫画家であるはずが、昭和40年代のあしたのジョーや巨人の星などの『劇画ブーム』のあおりを受けて大変なスランプになり、一時は漫画界から忘れ去られる存在となったことがあったとのことで、そんなもがき苦しみ抜いた末に背水の陣で書いたのがこの『ブラックジャック』だったのです。

毎回『いのち』をテーマに作品を書き続けた手塚治虫先生。

母校の池田小学校では、『いのちは大切である。いのちの尊厳を大事にしよう』という先生のメッセージが痛く私の心を打ちました。

今本当に教育の現場では『いじめ』や『自殺』が社会問題になるほどこの国は荒んだ世の中になっております。

丁度私が中学校の時にもいじめは確かにあったし、『非行』という言葉が頻繁にでていた時代でした。

また同じことが繰り返されるのか?

娘も手塚治虫先生の作品が好きで、ブラックジャックも全巻読んでいるようです。

この日も娘と一緒にこの番組を見ました。

娘がこれから大人になるに連れて日本がまた新たな時代を迎えれるよう、大人私たちが世の中を変えていかねば。。。と思う今日この頃です。

November 04, 2006

口コミ度

東京で組合の勉強会があったのですが、そのときのテーマが『CS経営〜経営者の目指すもの』です。

CS=顧客満足というものですが、これまで数多くのCS経営の講座がありましたが、今回は総まとめの意味でもありました。

CSを構成する要素として、
1.ヒューマン=人
2.ハード=商品、ツール
3.システムー=オペレーションなど

がありますが、その中でも1.ヒューマン(人)=ヒューマンキャピタル=人的資産を増やしていくことが重要と説かれております。

CSはお客様がその期待値以上のことを施された場合に『満足』に変わりますが、期待値以下であれば
『不満』にもなりますね。

その不満はやがて他人にも『口コミ』となって伝染します。

一般的に満足した場合は口コミ度は一人当たり5人の人に伝染するらしく、反対に不満の場合はその倍の10人にまで跳ね上がる訳です。

だから、お客様のクレームがあった場合の対処の仕方が非常に大事なわけですよ。

我社もこのクレームには即座に対処を行い、その原因を検証し明日への改善につなげていくように指導していきます。

『不満足の7つの不』

1.不備
2.不安
3.不信
4.不快
5.不公平
6.不透明
7.不便

どれも不満の原因に当てはまりますよね。

我々にとって口コミは非常に重要なものでこれを念頭に社内体制を強化し社員と日常でのコミュニケーションを取りながらCSの共有化を図りたいと思っております。


November 03, 2006

国民文化祭やまぐち始まる!!

本日より12日まで日本の文化の祭典と言われる『国民文化祭やまぐち2006』が始まりました。

昨日より下関に1泊して朝山口に帰ったのですが、新山口駅より県庁までの間が交通規制が始まっており、国旗を持った人が数多く見受けられました。どうやら皇太子様が来山との事で厳戒態勢でこの時ばかりは物々しい雰囲気でしたよ。

山口県の主要な駅、空港では文化祭のPRで県の職員さんが頑張っておられました。
以下は宇部空港の模様↓
国民文化祭-1.JPG


小生の娘も12日のフィナーレ(きららドームで行なわれる)でバレエを披露する予定です。

残念ながら、商用で出張のため私は娘の姿を見られません。

恐らく滅多にないイベントなので、娘にとっては良い思いでとなるでしょう。


また、この国民文化祭開催を記念してグループのおおすみ歴史美術館では、『松下村塾ゆかりの書展』と大隅企業グループ第5回『絆写真コンテスト展示会』を開催いたします。

どうぞご観覧頂きたいと存じます。


期間中は山口もかなりにぎやかになることでしょうね。

October 31, 2006

東京にて!!

久しぶりの東京です。

今日は朝6時に起きて8時発の飛行機に乗るために山口宇部空港へ。

羽田空港は予定より早く9時10分に到着しました。

東京まで1時間10分。早いね!!

今回の目的は、当社のタクシー・バス関連の旅行代理店の営業です。

中でも『楽天トラベル』へは、かの有名な六本木ヒルズへ行って着ました。昨年視察旅行で来たことがありましたが、今回はヒルズの会社の中へ入ることができました。もちろんセキュリティがしっかりしていて勝手には入れなく、許可が必要です。

楽天様とはタクシーの件で取引を開始いたします。

近々HPに弊社の情報がアップすると思いますのでよろしくお願いします。


記念に1ショット。
観光営業-1.JPG


明日は組合の勉強会でもう1泊東京にSTAYで、明後日は山口に帰ってすぐに下関で研修会の準備
です。

October 30, 2006

祝合格!!

以前にブログでレポートしましたが先月実施された、『葬祭ディレクター技能審査試験』の試験結果で当社から受験の4名の

めでたく全員が『合格』いたしました。

全員揃っての合格でなによりです。

試験というのは、受験者だけでなく、その周囲もやきもきするもので、社員は『子供』、会社は『親』みたいな感じでしたね。

特に私が試験官でもあったので(当然当日は自社の社員を審査することはありませんが)、当事者意識でこの試験を見守ってきました。

本年はどうも筆記試験が難しく彼らも自信なさそうな感じがあったようで、その分心配していただけに

うれしさひとしおです。

『試験』の意味は、

『合格』することで『客観的評価を社会から頂く』ことだと思います。

よく能力があるのに、本番でミスをしたとか、風邪をひいたとかそんな場面に遭遇した話を聞きますが、

はやりこの場合『結果』です。

社会に必要な事は、周囲・市場と向かい合う『適用能力』があるかどうかが重要なファクターであり、

その点が今回の試験のように客観的な評価というのは重要なポイントと信じます。

これからも、我社の社員をこの試験にどんどん受験してもらい、客観評価をいただけるように支援していく所存です。

October 19, 2006

山陰・山陽への観光へおいでませ!!

我社で山口宇部空港−山口市間の空港乗合タクシー
http://www.osumi.gr.jp/taxi/

を運行していますが、現行の宇部空港の利用者の主な目的がビジネス利用が多いということは、以前書き込みしたと思います。

今日山口宇部空港の関係者の方から、山口宇部空港も含め中国地区7空港が共同で観光キャンペーンを10月〜11月の2ヶ月間行なっているので、タクシーのお客様にもPRをお願いしたい旨をいただきました。

詳細は↓
http://33-7.net/

HPにも記載ありましたが、中国地方への全観光旅行者の内首都圏からのお客様は僅か6%しかないという現状の中でなんとか打開策を得るための今回のキャンペーンです。

中国地方(山陰・山陽地方)への顧客の誘客の問題点として、

1.ルート設定の難しさ・・ 山陰・山陽周遊ルートが交通の便もあり時間的に困難

2.観光場所の魅力・・・ 過去に行ったところとして、リピーターとしては魅力に欠ける。

3.料金の問題・・・・ ルート設定によって、交通費、宿泊費等が高くなり結果的に九州周遊と同じ価格               帯となり不人気

4.PRの難しさ・・・ 中国地方周遊としては1.の理由によりPRについても同じことが言える。

というアンケート結果がでています。

今回初めて中国地区7空港が連携してPRを図ることは大変有意義と思います。

我々自身山口県のみならず、九州、中国地区との連携により事業運営していますので、
相互に『アライアンス』を組んで参りたいと思います。

首都圏にお住まいの方、山陰・山陽の観光へ是非おいでませ!!

特に山口への旅は、当社のタクシーをご利用下さい。(空港エクスプレス、観光周遊タクシー)
http://www.osumi.gr.jp/taxi/


 

組織力について

大変ご無沙汰しております。

ブログを書き込む間隔が次第に空いてきました。
3日坊主ではいけないと思いつつ書き込みを逃してしまいました。

今日は経営者のはしくれとして日頃性分として行なっていることを書き込みます。

会社経営にはいろいろな力=パワーが必要ですね。
営業力、組織力、管理力、財務力が代表的なパワーと言えましょう。

その中でも、私が特に問題視したいのが『組織力』です。

企業は事業規模が大きくなるとその組織力をより強化していかねばなりません。
トップ自らが行なうこと、それは『権限委譲』です。

権限委譲といっても実はこれが一番やっかいなシロモノなんです。

トップから幹部へ、そして幹部から部下への業務プロセスと部下から幹部へそして幹部からトップへのプロセスがうまくいくかどうかによって、権限委譲が可能になるわけですが、

実際には例として
トップ:業務を幹部にまかせられない。
幹部:トップの話がよくわからない。部下へも説明できない。
部下:幹部からは会社方針を聞いていない。誰も当てにしていない。

逆もまた然り。

トップの仕事は、『現業の実務(=現在の生業)は部下にまかせ、自らは事業拡大の為の構図を描いたり、新規事業開発を行なう』ことに注力すること。

幹部の仕事は、『会社方針に基づき、現業の実務の中で部下に指示を行い、オペレーションがうまくいくように業務支援を行う。またその検証を行いトップに報告する』こと

部下の仕事は、『会社方針に基づき、上司の指示のもと実務を行い。結果を報告する』こと。

以上のことが必要となります。

私は、会社組織は『相互補完業務』と言い換えもできると思います。

相互=2人以上のコミュニケーション、補完=不足分を補うことをうまく回していくことが重要と考えます。

現在グループ企業を経営する私としてはこの『相互補完業務』を基盤として組織運営を行なうべく
、安倍総理の所信表明演説の中にでもあった『イノベーション(刷新)』を行なっているわけです。

以上生意気な事を書き込みましたが、これは恐らくどの事業経営でも同じ事が言えると思います。

October 14, 2006

高知研修旅行

10月12日(木)〜13日(金)にかけて、私が加入している団体(事務局:山口商工会議所内)の年1回の研修旅行で高知県に行って参りました。

久しぶりに瀬戸大橋を亘る。なんと長い橋だね。↓
Yコマース21 001-1.JPG

最初の訪問先:ブックオフ高知インター店にて(平成16年11月にオープンし、早くも売上日本一となった店舗)↓
Yコマース21 002-1.JPG

本のカバーを機械で磨き再製本化する作業。古本屋のイメージもどこ吹く風か?↓
Yコマース21 004-1.JPG

ブックオフを経営されている『四国文教サービス』本社http://www.ryoma.ac.jp/bunkyo/main.htmlにて経営者並びにスタッフの講話を聞く。↓
Yコマース21 005-1.JPG

高知城を撮った。丁度土佐24万石展があったので見学をする。↓
Yコマース21 006-1.JPG

高知城より高知市内を見下ろす。人口が30万人弱と山口市よりも数倍都会だったことにびっくりしました↓
Yコマース21 007-1.JPG

高知城の夜景。ライトアップがうまく撮れたかな?↓
Yコマース21 009-1.JPG

土佐料理『司』本店で食事をした。http://www.kazuoh.com/honten/sawachi.html土佐名物 皿鉢(さわち)料理 ↓
Yコマース21 008-1.JPG

翌日は『海洋深層水』の研究施設及びその商品工場のある室戸岬へ。高知市からバスで約2時間半もかかりました。
深層水のミネラルウオーターの製品の『マリンゴールド』http://www.marine-gold.co.jp/  脱塩していますが、飲んでみると不思議な味がします。一度ご賞味を↓
Yコマース21-1.JPG

室戸岬を撮る。すばらしい天気でしたが少々波があらかった。↓
Yコマース21 010-1.JPG


Yコマース21 011-1.JPG


当社のバス。運転手の横山君。お疲れ様↓
Yコマース21 012-1.JPG

October 09, 2006

『絆』写真展審査会

本日第5回絆写真コンテストの審査会を行いました。

http://www.osumi.gr.jp/com_cont/kizuna_pc00/page_06boshu.html?fin=cls

応募状況は下記の通りです。

きずな部門:141点
たび部門:105点
合計:246点
応募者総数:191名

例年の通り審査委員長を写真家の栗林和彦氏をお迎えし厳密なる審査を行いました。

昨年に比べ3倍の点数のご応募を頂き真にありがとう御座います。

どの作品もすばらしいものばかりで栗林委員長以下弊社スタッフも入賞作品を選ぶ事は大変でした。

熱のこもった審査状況↓
写真展 001-1.JPG

モノクロタッチで審査状況を描写↓
写真展 002-1.JPG

審査結果は近々HPにて発表いたします。

October 07, 2006

祝!リニュアル!!

本日グループのおおすみ観光周南営業所が移転リニュアルいたしました!

場所は同じザ・モール周南星プラザ1Fで正面入り口から入ってすぐ左です。

また同じ日にHPもリニュアルしましたのでよろしく!↓
http://www.osumi.gr.jp/kankou/

観光周南 001-1.JPG

観光周南 002-1.JPG


今回で2度目の引越しです。

『旅』というものは実は出発するまでも楽しいもので、最近は旅行の個人化・着地型が進んでおり、
必要な情報をインターネットで即座にチェックできるようになり、弊社のような『旅行店舗』の必要性がなくなるのではないかと一時業界でも言われていました。


しかしながら、お客様が旅をする上で必要な情報提供やアドバイスをする『人』ははやり重要です。

『生の声』を聞ける、『質問に答える』という旅行相談は必要不可欠と考えます。

そんな意味で『旅行店舗』はまだ存在しますが、

1.バライティに富んだ旅行情報(パンフレット類)を陳列できる適度なスペース
2.旅行相談に際しお客様のニーズに合わせてアドバイスできる人的資源
3.旅行に行く喜びを醸成する雰囲気作り

このような店舗作りを目指して更にお客様満足を追求していきたいと思います。

スタッフの皆さん、頑張ってください。


October 04, 2006

目指せ!!地域一番店

先日のグループ年度計画キックオフ大会に続き、やはりグループの光白蓮社

http://www.citydo.com/prf/yamaguchi/guide/sg/460000120.html

で同じく年度計画キックオフ大会を実施しました。

目指せ!!地域一番店↓
白蓮社年度計画キックオフ 001-1.JPG


専務(私)よりの激励の言葉↓
白蓮社年度計画キックオフ 002-1.JPG

計画実施を気合を入れてやりぬくぞ!!↓
白蓮社年度計画キックオフ 005-1.JPG


おおすみ企業グループは西は小郡(新山口)から東は光市にその拠点を構え、運輸・旅行・葬祭・仏事関連事業とサービス業として発展して来ました。

弊社支援のコンサルタントの激励の言葉の中に、

会社の存続には利益を得ること、そして利益を得るためには

1.売上を上げ続けること。
2.コストに注意を払い無駄をなくすこと。
  そして一番大事なことは、

3.社員を育てること。

ということです。

『人』が中心となり互いに協力し、切磋琢磨しながらひとつひとつ積み木を積み重ねていってひとつの形になるように事業運営も同じことが言えます。

そしてその『人』個人的にも優秀なものであっても、会社の組織目標(形)に協力、切磋琢磨しなければ何にもならないのです。

会社の責務は社員を『組織目標達成に向かってひたむきに全力投球してくれる』ように育てていかねばならないと思います。

本年度の計画はこうして立てましたが、問題は『やりぬく力』でしょう。障害は一杯あります。

その困難な状況下で、『皆が互いに意見を出し合い、一歩一歩前に進む』組織を目指していこうと考えます。

September 30, 2006

グループ年度計画キックオフ大会!!

昨日10時よりグループ本社にて来期(10月より)の年度計画のキックオフ大会を行いました。

式次第  グループを統括・運輸・儀典部と3つに分けて計画発表を行う。↓ 
年度計画キックオフ 001-1.JPG

社長所信表明↓
年度計画キックオフ 003-1.JPG

専務(私)グループ統括計画説明↓
年度計画キックオフ 004-1.JPG

儀典部部門管理部長計画説明↓
年度計画キックオフ 002-1.JPG

運輸部門長計画説明↓
年度計画キックオフ 009-1.JPG


経営コンサルタントのトーマツビジネスマネジメント且x援説明↓
年度計画キックオフ 007-1.JPG

計画が達成するために気合入れ、がんばろう!! ↓
年度計画キックオフ 010-1.JPG


最後に記念撮影。  ↓
年度計画キックオフ 008-1.JPG


丁度その日は安倍総理大臣の総理就任後の所信表明演説と重なり、我々もグループとしての一体感を目指し、『やりぬく力』と『相互コミュニケーション』を継続的に行って計画達成に邁進努力していく所存です。

いよいよ明日から新年度です。


September 28, 2006

宇部空港で

グループの大隅タクシーが運営する『空港エクスプレス』

http://www.osumi.gr.jp/com_cont/express/page.cgi?btn=cls

の料金改定のあいさつのため、宇部空港へ行って参りました。

山口の空の玄関である山口宇部空港は年間約90万人の利用があるということで現在宇部−羽田便が片道8便ずつの運行です。

当社は昨年8月より山口−宇部空港の空港乗合タクシーを運行させており1年が過ぎました。

当初はオペレーションの問題もありましたが、それも現在ではクレームもなく利用者の足として定着しつつあります。

宇部空港の利用は平日はビジネス便としての利用が多いらしく、当タクシーの利用もビジネス客が多いとアンケートの結果もでております。

空港によると今後は個人・団体の旅行客も増やしていきたいとの事で、我々業者としても、旅行客の利用が増えれば観光タクシーのビジネスチャンスも増えてくると思うのですが。

県観光協会や大手旅行代理店、旅館・ホテルそして我々タクシー・バス業者が互いに連携し合って少しでも多くの観光客を増やす努力が必要と感じます。

それにしても、宇部空港は今、『国民文化祭』、『祝安倍首相誕生』のお祝いムード一色でした。

さすが、山口県の玄関だけあってアピール度に気を配っていましたね。

11月3日より始まる国民文化祭の垂れ幕に目を見張る。↓
宇部空港 001-1.JPG


安倍首相誕生の祝いの垂れ幕が大きい!!
宇部空港 003-1.JPG


そして、当社の空港エクスプレスをよろしく。↓
宇部空港 004-1.JPG

なお、空港エクスプレスは10月16日より料金を現行の1500円から1800円に改定させていただきます。
しかしながらそれまで山口宇部有料道路を通行しておりませんでしたが、利用者のご要望にお応えして、その分有料道路は通行させて頂き、目的地までの利便を上げる努力をいたします。

上記あしからずご了承ください。

September 26, 2006

Happy Birthday 41 !!

ブログを書いてる時に気づきました。

今日は誕生日だった!

41歳!!

家族がバースデーケーキを用意してくれた。↓

誕生日 001-1.JPG

子供たちとお祝い。感激!!
誕生日01.JPG


それにしても、もう41のおっさんか。年の事は考えたくないな〜

サファリランドで

6日ぶりのブログです。

先週末に久しぶりに家族で秋吉台のサファリランドに行ってきました。
サファリランドHPはこちら↓
http://www.tanakahotelg.co.jp/safari/

子供たちには以前徳山動物園には連れて行ったことはありますが、自然に放し飼いされているサファリランドには久しく連れて行っていなく、特に下の子には初めての体験でした。

午後4時半のえさやり体験バスに乗り込み動物たちにえさやり体験しました。

バス車内から撮った動物たち↓


サファリランド 003-1.JPG
チータ。何を見ているの?

サファリランド 002-1.JPG
ふたこぶラクダのこぶを近くでショット!

サファリランド 004-1.JPG
メスライオンに鶏肉をあげる。あらためて肉食獣であることを認識する。


週末なので県外ナンバーの車も多く、割とにぎわっていました。

山口県は秋吉台が有名ですが、サファリランドももっと宣伝して日本人だけでなく外国からも来てもらえるようにすれば観光県である山口県も潤うのではないでしょうか?


September 19, 2006

台風一過

そんなわけで台風13号が日本海を抜け、北海道に過ぎていきました。

昨日の夜は中国電力より点検のため家の周り一帯が数時間の停電を余儀なくされ、夕食を懐中電灯の明かりで晩餐となりました。

妻は料理をするのに大変でしたが、子供たちはキャンプファイヤーでもする感じでとてもはしゃいでいましたよ。

こんな雰囲気もよいですね。。。

会社の被害は今のところ異常なしとの報告を受けております。

事業的には、バス運行のキャンセルが若干あり、お客様が外出を控えたためタクシーが稼動しないの
ダメージがありましたが、仕方がありません。天災には勝てません。

被害は最小限に食い止めるのも企業人としての心得です。

September 17, 2006

台風上陸!

またこの季節となりました。

台風13号(アジア名:サンサン)が九州・山口を抜けて日本海に出たとのこと。(現在時間:21:30分)

夜8時過ぎのこちらの最大瞬間風速は39.3メートルとニュースで言っていましたが、2年前の悪夢がまた来たのかと思いました。

実は昨日から連休で広島へ行っていたのですが、山口の実家から電話があり、『台風が来るので早く帰れ!!』ということで、14:20分ののぞみ新幹線で帰りました。
あとでニュースを見るとその後16時頃から広島〜博多間の新幹線が上下線とも運休になったそうでした。
もう少し遅かったら山口に帰れなかったかもしれません。

ということで外は台風で停電になりそうなので今日は早く寝ます。。。。

September 14, 2006

危機をチャンスととらえる!!

創業60周年を迎えた我社ですが、『企業30年説』といわれるように、企業の栄枯盛衰には30年の周期があるということです。

人が青年、成年、熟年、老年と年齢と共に変化するのと同様に企業も年を重ねて変化します。

我社も戦後起業しさまざまな事業を行ってきて現在のグループを形成してきたわけですが、丁度20年ほど前にも事業の撤退や組みなおしを経験したことがありました。

その頃は私は未だ経営に携わっていなかったわけですがやはりその時の経営者が創業の事業を撤退する勇気があったことがその後の教訓になったと感じます。

そして現在の経営環境はデフレや規制緩和という戦後経験したことのない環境へと追い込まれ、我社もその波に飲まれているわけです。

老舗と言われる企業が抱える問題は、『現状に甘んじる』『市場の変化に対応できない』『危機意識がない』ということが一番の要因となるそうです。

このような状況下で大改革を断行しようとしてもなかなか大改革のコンセンサスが得られない。

『誰もが危機的と認識する老年期の混沌状態によって荒療治に対するコンセンサスと協力が得られ大改革が可能になる』
『危機をチャンスととらえ、ドラスティックな変革を推進する。』ことこそが企業再生の一歩だと思います。

丁度幕末の黒船来航によりあわてふためいた幕府。その混沌の時代に逆にそれを利用して英国への密航に出かけた『長州ファイブ』の面々。

そんな風なことでしょう。

長州ファイブの映画よろしく↓
http://www.chosyu-five.com/

September 13, 2006

広島にて

9月11日−12日で私共が所属する霊柩車の組合組織『全国霊柩自動車協会青年部会』の全国大会が広島で開かれました。
詳しくはこちら↓
http://www.09net.jp/top.html

現在私はその青年部の部会長で今回中国ブロックの引き受けで事前準備を行って大会に備えました。

今回は交通安全の呼びかけと全霊協の存在を知ってもらおうと広島駅で街頭活動を行ったわけです。
そののぼり↓
全霊青年部大会 001-1.JPG

翌日の日帰り旅行では久しぶりに安芸の宮島へ。

途中車窓からの原爆ドーム。世界遺産です。↓
全霊青年部大会 002-1.JPG

宮島の大鳥居。釘で打ちつけてるのではなく、重量で安定しているそうです。↓
全霊青年部大会 004-1.JPG

鳥居の間を船で潜る。これは初めての体験!!
全霊青年部大会 006-1.JPG

業界での話しですが、宮島は昔から『神の島』と言われており、数々の島独特のしきたりがありましたが、現在1つを除いて本土と同じことを行っているそうです。
その1つとは、『島にはお墓がない!』ということです。つまり住民は亡くなっても島にはお墓を作ってはいけないらしく、お葬式は島でしてもお墓については全て島以外つまり本土で建立しているそうです。
神の島ならではのエピソードです。

September 08, 2006

OH!グローバル!!

海外出張していた2人の社員が無事に帰国して参りました。

1人はハワイ、もう1人は台湾への出張です。

ハワイは山口県の仏教婦人部の世界大会IN HAWAIIへの参加の添乗として、台湾は山口県が推進するアジア諸国の旅行者の県への誘致のためのお広め隊として商談も含め参加したものです。

どちらも当社の観光部の業務です。

ちなみに、我々の旅行業としては、

日本人旅行者が海外旅行すること→ アウトバウンド事業

外国人が日本へ旅行をすること→ インバウンド事業

と言いますが今回は同時にどちらの事業を行ったわけです。(インバウンドはこれからですが)

私が夢見る田舎のグローバル企業が少し垣間見た気がします。

外国人については、山口県への誘致は課題が多く東京、大阪等の大都市は待ってても勝手に来られるわけですが、田舎はそうは行かない。

今回は宇部空港へのチャーター便を飛ばすことでダイレクトに台湾からの誘致を行う予定でなんとか我々のバスを動かせようと現在先方と交渉中であります。

コツコツ継続的にやっていけば必ず突破口が開けるものとして邁進努力です。

幕末維新の志士達がなぜ萩の片田舎から日本全体を動かす原動力となったのか?
それは、『なにも無い』『ハンディ』な条件での『冒頓さ』『ピュアーな精神力』であったと郷土歴史家の
一坂太郎氏が述べたことがありましたが正にそうではないでしょうか?

山口人というもの

小泉首相勇退の後次期首相と目されているのが安倍晋三氏。
もしそうなれば地元山口では、佐藤元首相以来8人目の首相となります。

山口県と言えば幕末から明治にかけて日本を動かした維新の志士達の輩出県ですが、それ故伝統的に政治色のイメージが強い県と言えましょう。

政治は語るが経済はどうか? 

お国自慢を調べてみると、周南コンビナートに代表される『素材型企業』では全国一の出荷量を誇る山口県。
確かに山口県では周南地区の景気が次第に良くなっている気もします。


かつて私が東京にいた頃、山口県出身と言うと『山口県ってどこにあるの?』『九州?』とか信じられないことを良く言われたものです。

彼らには山口県と言うよりも『ふぐで有名な下関のある県』という方がイメージがある。

山口人について言えば、県民性は『まじめ』『勤勉』『政治好き』とか言われていますが、ある意味YESでしょう。

仕事に対する取り組みは、割とまじめにこなしますが、『冒険』をしない、『危険を冒さない』習性がある。
『勤勉』かどうかは疑わしいですね。これは先人達のイメージが強いのではないでしょうか?

その反面『頑固』なところがある。『人の話を聞かない』とでもいうのでしょうか?

政治を語るとかコメントを言うとか好きですよね。

こんなことを言う私が山口人なのですが、一度県外に出て帰ってから気づくことが多々ありました。

ちなみに、山口人かどうかのチェックするHPがありましたので参考にしてください。
山口の人なら本当に笑えますよ!!

http://www.linkclub.or.jp/~keiko-n/go.html/yamaguchi.html


September 07, 2006

博多の街・山口の街

6日に行われた葬祭ディレクター技能審査試験で会場となった博多へ行ってきました。

前日の夕方から準備で博多に入りましたが、その日の夜は九州の組合の者と宴に参加しその後中洲の屋台へ。。。

画像 018-1.JPG

熱気ムンムンの屋台
長浜ラーメンおいしかった!


翌日の試験については後日報告します。


その後大学時代の友人がなんと青春18切符ではるばる山口までやってきたので
新山口まで帰りに迎えにいきました。

昨年の夏以来でしたがまだまだ元気ですな。。。40才を過ぎても青春18切符で来るなんて。まあ無理をせずにマイペースで参りましょう。

その後山口の行き着けの店『A MONA』 (山口市米屋町 083-921-8212) へ

急に決まったので電話で予約したところ、こんな粋なお出迎えをしてくれました!
画像 021-1.JPG

感動!感動!

料理のおもてなしは味だけでなくこんなちょっとしたことでお客様の心を動かすものだと感じました。

これは使える!!

その友人は今日朝6時過ぎに山口線に乗って山陰地区(島根、鳥取)を経由して大阪に行って東京に戻るそうです。

列車の長旅はロマンがありますが、私は今はできません。

こんな具合です。

September 04, 2006

もうすぐ試験

9月6日に福岡にて葬祭ディレクター技能審査試験があります。

試験の内容は先月22日のブログをご覧ください。

葬祭ディレクター 001-1.JPG 2級幕張実演

葬祭ディレクター 006-1.JPG 1級幕張実演 

葬祭ディレクター 008-1.JPG 接遇実演 

今日は山口の会館にて本番さながらに臨んでの模擬試験でした。

当社からは4名の受験で、1級2名、2級2名の計4名で臨みます。

幕張試験は1名を除きほぼ合格点に達しました。

接遇実演については2分間で試験官(お客様を想定)に対して打ち合わせに入る前の挨拶や確認点を審査するもので、これについてはほぼ全員合格点でした。

最後の司会審査についても、ほぼ合格といっても良い結果でした。

あとは6日の試験まで最後の追い込みをかけてもらいたいものです。

幕張で失敗したI君!最後の追い込みだ。時間内に終えるようがんばれ!!

September 02, 2006

店舗移転リニュアルします!!

旅行部門のおおすみ観光周南営業所がこのたび店舗移転リニュアルの運びとなりました。
HPはこちら↓
http://www.osumi.gr.jp/kankou/

現在の店舗
1.JPG   
移転先は同じザ・モール周南星プラザ1Fのフロアで現在よりも約2倍の広さの店舗になる予定でお客様の旅に関する窓口を更に多くすることでお待たせの時間をより短縮できるようになります。

また店内により多くの国内・海外旅行パンフレットも陳列できることで更に充実した内容で対応
できる体制を整える予定です。

リニュアルオープンは10月7日(土)の予定です。

皆さん!こうご期待下さい!!

August 31, 2006

大盛況!!

本日10時より防府おおすみ会館にて夏休み最後の夏祭りイベントを開催しました。

あいにくの雨でしたが、約200人の来場があり大盛況でした。


8.JPG
   エントランス 焼きそばやカキ氷、そうめんを振舞いました。 

5.JPG  ヨーヨー釣り。ちゃんとつれたかな?

4.JPG
  立体アミダくじ。大盛況で景品もすぐになくなったよ。

6.JPG 巨大迷路。迷わず目的地までたどり着いた?

10.JPG風船すいか割り。 うまくできたかな?


夏休み最後の一日で雨の為室内でのイベントでしたが、これがかえって涼しく親子で楽しく遊べたのではないでしょうか。

これから、またこのような企画をして地域の皆さんに楽しんでもらって弊社のことを良く知っていただければこの上ない私の喜びです。


August 30, 2006

イベントのお知らせ

突然ですが、来る明日31日に防府おおすみ会館にて夏休み親子夏祭り大会があります。

夏休みの最後の日を子供たちと過ごしていただけるよう企画しました。

特に防府の皆様にはご家族お誘いあわせの上ご来場ください。
詳しくは↓
http://www.osumi.gr.jp/sougi/


またグループでは第5回絆写真コンテストを募集しております。

9月末締め切りですので、プロ・アマ問わずふるってご応募ください。

詳しくは↓
http://www.osumi.gr.jp/com_cont/kizuna_pc00/page_06boshu.html

August 28, 2006

劇団四季に思う

先週の木・金と休みを取って福岡・博多に行ってきました。

娘の誕生日会を兼ねての家族サービスです。

博多には劇団四季ミュージカル『アイーダ』を見に行く目的もありました。
詳しくはこちら↓
http://www.shiki.gr.jp/index.html

昨年は『美女と野獣』も見て感動しましたが、今回のアイーダも感動的でしたね。特に主役のアイーダの女性が歌も抜群にうまく、なによりも心がこもった演技だったね。
彼女は福岡県の地元出身のようで、地元凱旋の折熱が入っているようですね。


それにしても、皆さん劇団四季の公演の仕方を知っていますか?

実は連日3つや4つの劇場で芝居やミュージカルを並行して興行していて、そのいづれもがロングラン。
半年から1年くらい公演しています。今回のアイーダも最終公演が延長されたようですね。

ここで、経営者的視点で見れば、経営者は演出家となりますが、そのような状況では演出家といっても、全ての舞台を見ることは不可能ですね。
そしてそれぞれの舞台にしても必ずダブルキャスト。同じ役を演じる役者さんが2人ないし3人キャスティングされているのです。つまり役割も分業化されています。

よく考えてみると四季のミュージカルを見に来られるお客様は演じる俳優を観にいくのではなく、『美女と野獣』やこの度の『アイーダ』の舞台作品そのものを観にいくのですよ。

舞台でも一人芝居から小さな劇団、そして四季のような大組織の劇団までありますが、その規模が大きくなるごとで、役者から劇作家へそして総合プロデューサーへ名前だけでなく、その役割自体が変わってしまうということです。


会社経営もその規模(売上等)が成長することで、経営者の役割も変わっていくという同じことが言えると思います。

四季のHPなどで経営トップとして自分の役割は一体何か改めて考えさせられた日でした。

August 27, 2006

中国・青島紀行その2

昨日の続きです。

旅遊博覧会の山口県ブースの模様↓
P1010419-1.JPG

青島の新水族館のPR↓
P1010428-1.JPG

青島華青国際旅行社の王勇夫妻と。彼とは10年来の付合です。↓
P1010448-1.JPG


ブースでは山口県の紹介ビデオ(中国語版)を流し、お客様に流しました。
S特にSL山口号は好評だったようです。

SLは中国でも今やほとんど走っていないようで、中国人の日本に対するイメージが先進国・繁栄都市という象徴が新幹線であるのに対して一方でSLがまだ走っている都市があるなんて・・・・という意外性もあるのでは。

参考までに中国の旅行社が日本ツアーを企画する際にポイントとなるところは、

1.先進国・繁栄都市・・これは中国と区別のできる最も日本的特徴をもつもの代表的なのは新幹線らしい。交通費は高いが記念乗車してでも組む必要あり。

2.娯楽施設は主に知名度が高いディズニーランド

3.ショッピングは主に男性は電化製品、女性は化粧品などが人気。日本製品は中国でも購入できるが、日本の方が価格がかなり安く、かつ偽物や低品質商品がなく品質保証されている。
東京の秋葉原や新宿で大量の電化製品を買う中国人が多いのも事実。

4.食べ物は『日本料理』として人気である。特に寿司、刺身、ラーメンなどの日本食は中国で食べるよりも味が相当良い。


ところで現在中国人旅行者は実際は日本ツアーは主に東京、大阪のゴールデンルートと呼ばれる大都市志向で旅行しているのがほとんどで地方への旅
は目下ほとんど実績がありません。

中国人旅行者を山口県まで来てもらうためには?

現地旅行社に聞いてみると以下の要件が必要とのこと

1.観光資源に魅力があるかどうか?

 山口県では下関、角島、岩国錦帯橋は魅力があるらしい。

2.交通が便利かどうか?旅行の総料金が合理的かどうか?
交通状況が直接総料金に影響する。

山口県内は国際線がチャーターに限られており定期便は福岡、広島を利用するしかない。
県内移動はバス移動に限られており、必然的にバス料金の安価がキーポイントとなる。

我社のバスセールスの機会となるが、このバス料金がひじょーに安い!

但し、バスでの移動の場合、4泊5日とか5泊6日の旅となるのでこの間バスに乗りっぱなしでの移動になる。

今時日本人団体でそんなバスでの長旅はありえません。。。。
その意味ではありがたいお客様です。

3.観光施設が完備しているかどうか?中国人旅行者に対して特別な政策があるかどうか?
例えば観光地の中国語標示、価格優遇など

現在下関ではぼちぼち案内標示はありますが、この他の地域では全然完備されておらずインフラ整備が急がれます。これは山口県としても、認識されています。

4.最後に知名度があるかどうか?
『山口県』という名前を広めることよりも、地域・名所で広める方が得策と思います。
日本人でもふぐといえば下関ということは知っていてもそれが山口県にあるということはよくわかっていない人が多いのと同じです。

そんなことで、今回中国・青島で旅遊博覧会で参加して感じた感想です。

しかるに、私のライフワークとして

アジア諸国の旅行者を山口へ呼ぶぞ!!の思いは強く、

今度は近々台湾にも部下を派遣してPRさせる予定です。

台湾はもっと早く実現すると思います。

今年度中には私も上海へ行ってまたPRしてまいります。

JR西日本上海事務所の森原君その際はよろしく!


August 26, 2006

中国・青島紀行(その1)

今月9日〜12日にかけて中国・青島へ行ってきました。

目的は中国人旅行者達を山口県へ誘客するための所謂お披露目隊として山口県及び民間の団を組んで行ったものです。

丁度むこうで国際旅遊博覧会があったので、山口県としもブースを作って紹介しました。

海外からの旅行客誘致(所謂インバウンド事業といわれている)は山口県も入れており、特に中国・台湾・韓国のアジア諸国からの誘客増大を目指しています。

弊社もこのインバウンド事業に現在力を注いでおり、多くの海外旅行者招聘に一役買っていく所存であります。

弊社HP↓
http://www.osumi.gr.jp/kankou

青島での模様は又明日報告いたします。

August 22, 2006

葬祭ディレクターを知っていますか?

我社のグループで葬祭部門があります。

HPはこちら↓
http://www.osumi.gr.jp/sougi/
人生の最後の営みを我々がお世話させていただいておりますが、その業務に携わる当社の社員で『葬祭ディレクター』の資格を持った社員がいます。

『葬祭ディレクター』とは、葬祭業界に働く人にとって必要な知識とレベルを有した厚生労働省認定の資格者のことです。
詳しくはこちら↓
http://www.sousai-director.jp/
1996年からその技能審査が開始され今年で10年目になります。

当社からも数々の葬祭ディレクターを輩出して来ましたが、今年はその技能審査に2級2名、1級2名計4名がエントリーしております。


本日当社でエントリー社員に対しての本番さながらの模擬審査会を行いました。

一体ディレクター技能審査ってどんな審査が行われるの?とお思いでしょう。

1.学科:葬儀施行をするに必要な知識を筆記により測るもの。
2.幕張装飾・・・葬儀式場設営に必要な幕張の能力を測るもの。
3.司会・・・葬儀式の際に必要な司会実演を行い測るもの。
4.接遇・・・葬儀の内容を決定する際の喪家、遺族に対する接遇を測るもの。

以上の4項目でれ熟練度により2級、1級とグレードがあります。

今日はその中の幕張装飾と司会の仮審査を行いました。

実は私自身も10年前に葬祭ディレクターを取得しており、今は技能試験の審査官もしておりまして、毎年福岡で審査官として受験生の審査に携わっています。

実際の幕張りの状況は写真でも見せたいのですが、守秘義務で見せられませんが、結果はまずまずの出来具合でもう少しの練習でいけそうです。

司会については、今日は2級のみ仮審査しましたが、これもまずまずの出来でした。

問題は残る1級の司会です。1級の司会と接遇です。

我々葬儀業者は昔は祭壇とか霊柩車とかの物質的な満足を与える請負的イメージが強かったのですが、現在は残された遺族・親族に対する癒しの心=グリーフケアという業務が重要視されております。

葬祭ディレクター技能審査も現在は接遇とかホスピタリティを重要視した審査となっており、業界がその方向性で進めていることも事実です。

私は経営者として、同じようにこのグリーフケアを大事にし、社員教育を徹底している毎日です。

これから、葬儀のあり方も物欲から精神欲へと変化していく中で如何に事業を継続していくかが私の最大の関心事であります。

August 21, 2006

夏風邪から復帰!

実は初プログをアップする時から喉の調子が悪かったのですが、アップの翌朝にとうとうダウン!
声が枯れて出なくなりました。

9日〜12日にかけて、中国・青島に商用で出かけてきたのですが、環境の変化で疲れがでたのでしょう。

で!ようやく今日全快とは言えませんが復帰のご挨拶いたします。

なるべく、毎日ブログは書いて参ります。

それから、中国旅行については、後日まとめてお伝えしますので、お楽しみに。

August 16, 2006

祝!Blog Open!

念願のブログを開設しました。

これまで友人や他企業経営者のブログを読んでいましたが、自分のブログを開設したいという思いにかられたのは今年になってからです。

そしてやっとブログが開設されたのです。

これから、自分勝手ですが今の思いをブログに書き込んで参ります。

読みたい人はどうぞお読みください。読みたくない人はそれなりに。

プロフィールについては横に記載された通りです。

ではよろしくお願いします。